仙台から伊丹に飛び尼崎に移動してホテルアルカイックにて無名総研の1月定例会が開催されました。

 板野さんが全紙器青年部会長に成られた事から関口会長・浅井副会長と成ってはや1年?だっけ!3月は総会と成り茨城開催と成りました。

 今月例会の内容では「ダイカッティング」と言う題材での検討会でしたが・・・「理不尽な要求にはどんな事があるか?」と言う事での質問に皆さんの鬱憤が爆発してしまい・・・時間一杯!

 理不尽な要求・・・納期・単価・箱に成らない箱製作や抜型製作。抜けない抜型製作・・・などなど

 理不尽って何?私個人的な意見で発言させて頂いたのは・・・「顧客が赤と言われたら白で有っても赤だと理解しなさい。」と私は社員に言い聞かせます。

 昔、ウォルマートだったかの本社石碑に・・・

 「①御客様は間違っておりません!②御客様が間違っていると思ったら①を読みなさい」みたいな事が書いてあるそうです。

 私も思いは同じで社員には良く話を致します。お客様が勘違いされているので有れば問答を繰り返しても時間がかかり、結局はお金を払う側が通してきます。ココで商いを切ってしまっても良い訳ですが・・・

 後で御客様が気が付いて頂く事も有りますし、営業さんが会社に報告できない場合も有るようです。

 当社では暗黙で有ったり説明をして新規抜型にいくらかを足す事で回収させて頂く様にします。

 理不尽が続けば場合に拠れば抜型代が一般より高く成り過ぎる事は現実におきます。その事で当社から離れて行くお客様は・・・やはり有ります。それはそれで仕方が無い事と思っています。

 やはり、先方の発注方法が不味かったりこちらの受注側の聞き出せなかったりとイロイロ有りますが。ひとつ言える事は「お互いが儲けさせて貰える関係で無ければ商いとは言えない。」「一方向だけが損をする関係は成り立たない」と言う事です!

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