先週は抜型メーカーさんめぐりしてました。GTプレートの売り込みで・・・

 大分、手ごたえが有りました。

 今迄、抜型で競合していた同業者さんですが・・・何が面白いかって当社との競合は過去の事と言う認識の元に同業D社さんの事に話を振ると皆さん堰をきったように文句を言われる事です(笑

 結構、皆さん痛い目にあわれている事で可哀そうです。・・・が其処は企業競争で文句言っても始まりません!実際には・・・

 当社は出来るだけ競争は致しません!D社さんにも売り込みはどっかで掛けたいと考えてますが・・・ダメ?

 今回、同業者さんには、あえて「面ピタ君」の営業より「GTプレート」の営業を優先して行っています。

 それはやはり率先して動いて頂いている同業者さんへの敬意だと私は考えています。無論、求められれば紹介はしていっていますが、無理に押し込むのは「GTプレート」のみです。

 「面ピタ君」は多分、もうほっといても広がりが見えてきているので当社の役割は大手紙器ダンボール企業さんに絞った営業で良しと考えています。

 「面ピタ君」も「リピターCAD面版」も現在は競合する商品は有りません。今までと全く違ったコンセプトの商品だから・・・

 当社も抜型製作は北陸地区だけの展開に絞り強化して、以外は同業他社さんとの協動を目指します。

 なぜ、抜型製作を北陸地区で展開するかはやはり現場を知らないと商品開発も出来ないからで、かといってガチガチに地元同業者さんと喧嘩しようとは思っていません。

 やはり、どっかで協働出来る様に考えて行きます。

 なぜ、それが出来ると考えているかと言うと北陸地区でも現状は北陸地区以外の抜型メーカーさんも結構、参入しているからです。

 私は今迄の経験からするとやはり抜型は地場産業であると考えています。あとは余力の部分で特殊な個々の技術での抜型製作を全国に展開するという方向性だと考えています。

 もちろん特殊な個々の技術は特殊な設備で有ったりでも良い訳です。

 メタルダイでの片山さんやブランキングや抜型でのこだわりの吉田さんの様な抜型メーカーさんが強いのは他社との競合が無い部分が有るからで、そう言う抜型メーカー作りは絶対に出来ると考えています。

 反面、圧倒的な競争で量を確保して原材料から凌駕していく抜型メーカーさんも生き残れると思いますが縮小していく市場での量の競争力はナンセンスでは・・・

 現実、社内抜型製作に切り替えている紙器ダンボールメーカーさんが増えて来ている現在は・・・・

 当社は現在、抜型製作でも全く違った取り組みを考えていますが・・・資金が足りません(涙

 誰か投資してーッて「面ピタ君」「リピターCAD面版」での投資資金回収が先?