凄過ぎました!

 本来なら製紙メーカーが取組むべき事を札幌の「モリタ」さんの「MILKRAFT」!

 「モリタ」さんで「MILKRAFT」として商標登録されての自社ブランドの板紙としての取り組みです。

 もちろん、従来からの板紙にメーカーさんからの許諾を頂き、其の上に紙代理店としての許諾をも頂いての取り組みだそうです。・・・・・ス・ゴ・イ!

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 牛乳パックリサイクルペーパーを北海道ブランドとして箱製作に取組んでいらっしゃいました。

 守田専務は10年位前に全紙器青年部を通じて出会い、毎年1回全国大会で出会い親交を深めてきました。

 今年は先月に石川県での全国大会で私は訪米でお会い出来ませんでした。・・・が以前から北海道でCAD面版セミナーの開催を働きかけ今回、実現して北海道で「㈱モリタ」さんにお伺いいたしました。

 はっきり言って参りました・・・・この取り組みは・・・箱のこの様なブランド化なんて考えてもいませんでした。もちろんアイデアを盛り込んだ箱のブランド化は機能面や見た目の面白さで今迄にも見た事がいくつも有ります。・・・が地域特性をイメージさせるコンセプトを持たせたブランド化は見た事が有りません。

 北海道のミルクをイメージさせる牛乳パックリサイクルボードとロゴデザインは本当に「MILKRAFT」を提案された企業さんのアイデンティティーをくすぐるパッケージで、実際に採用メーカーさんのイメージアップに繋がります。

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 「モリタ」さんはこの硬質な牛乳パックリサイクルボードの特性を生かしてVカットボックスにも取り組んでいらっしゃいます。

 この取り組みは、今後の各県全紙器メンバーにも非常に参考に成る取り組みとして私は控えめの守田専務にドンドン組合を通じて紹介するべきと言って来ました。又、「箱を作らない紙器メーカーも面白いのでは・・・」とアドバイスさせて頂きました。今後の取り組みが楽しみです・・・・(笑

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地域情報誌に紹介されました。

クリックすると大きく表示出来ます。

 多分、北海道産業創出支援機構をも巻き込んでの取り組みとしていけば北海道ブランドのケースとして絶対に支援され、その方が定着と広がりが早いと思われます。

 デザイナーさんも巻き込んでの事なのでデザイナーさんからの提案も有るのでは・・・

 デザイナーさんは県との繋がりを求めていますから・・・

 非常に面白い興味が有る取り組みです。

 守田専務!お寿司美味しかったです!ありがとうございました!(笑