25 多数の小穴屑落とし、オス・メス型について

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落丁オス・メス型による、多数の小穴屑落としはベニヤ板を厚くしたり、クロスバーによるメス型のタワミ補強が効果的で、メス型がタワムようでは小穴屑落としはできません。
また、メス型に受けピン治具やフイルムによる受けが考えられていますが、多数の小穴屑の落丁の場合は、
機械的には、オス型の押し圧不足になり、落丁が困難なことがおこる。
この様な場合には、上図に図示するように、小穴屑用の落丁オスピンの高さを、打抜く材料厚さにより、1~2mm程度変えることで、オス型の押し圧不足の解消が図れる。
多数の小穴屑落としは、しっかりしてメス型とオス型の押すスピードできまる。