リチャード・ギア主演の「綴り字のシーズン」

 最後はやはり感動いたしました。

 適当に借りていても、たまにこれだけ感動させてくれる映画があると本当に止められません。

 なぜ、今迄見てなかったのか不思議です。

 私は3年前の病気から金沢と野田での生活中は大体1日1時間前後のエアバイクをしている時間はずーっとレンタルDVDを見てます。休日だと2時間位・・・・

 借りる対象が無くシリーズ物の「24」などは4回位はすべてのシーズンを見ています。

 ただ、借りるのを主演者で適当に借りていますから大体は見尽くしているはずのリチャード・ギアの映画の「綴り字のシーズン」はなぜか?見ていませんでした。

 適当に借りると結構以前見た記憶が乏しいばっかりに(感動無し)同じ物を借りたりする羽目になるのですが、たまに今回の様に大変に感動させてくれる映画も有り止められません。

 2日に一本でも年間で150本×3年で450本以外でも見てますから多分3年間で500本以上は見たのでは・・・

 又、私が中学生だった頃の3年間の友人の父親が放送局に勤務していた事からタダ券を頂き其の友人と見れる(成人指定はダメだった)上映映画は3年間殆どすべて見に行ってました。(これが元で映画好きに・・・

 本数が多いと言う事は多分、通常の方より今回のような「感動」の回数も多いと思いますからシアワセなんでしょうね(笑

 娘イライザの最後のスペル「ORIGAMI」のIをYにわざと間違える事で父親のリチャード・ギヤが過ちを悟った所はやはり感動で一杯に成りました。

 まあ、感動は人それぞれに違いますが・・・でも是非、お勧めの一本です。「愛と青春の旅立ち」も好きで上映以来、多分10回以上は見てます!