当社抜型受注顧客以外の顧客での段ボール用CAD面版の全採用を決めて頂いた第1社目が埼玉県草加市の森紙器さんに成りました。

 森紙器さんは印刷紙器用CAD面版は今年7月位の飛び込み訪門の時に担当者の方にCAD面版利用をPRしていた所、森会長さんが通り掛り私を過去何回かの訪問を覚えていて頂いていて一緒に話を聞いて頂き「GO!」を出されました。

 ですから印刷紙器関連では「面ピタ君」「リピターCAD面版」のユーザーさんでは有りました。

 定着後、「面ピタ君プラス」と段ボール用CAD面版の提案に森会長さんを訪ねてプレゼンを重ねている時期に森紙器さん社内文章として3ページに渡るCAD面版を推し進めていかれる為の文章が当社にもFAXされてきました。其の中には「溝切テープは溝切テープ代金以外に1本に掛かる人件費などのコスト計算をすると500円以上掛かり・・・・」森会長さんの森紙器さんでの溝切テープ使用量からの溝切テープ全体コスト計算書でした。

 結局、プレゼンさせて頂いて段ボールCAD面版利用のテスト直前に前記の「来週は旅行に行くから居ないよ!」と仰られてから・・・・その後何回かの訪問でもお会い出来なくなっていました。

 結局、印刷紙器等の「リピターCAD面版」採用時から森紙器さんの抜型製作メーカーさんで有るニッテクさんとの交流の中で訪米前日に森会長さんの訃報をお聞きしました。

 帰国後に森紙器さん事務所に、御通夜御葬式に出れなかった事をお詫びに行っての森社長さんからの「会長が推し進めていた事をストップする訳には行かない!」との御返事を頂き今回の採用と成りました。

 私のプレゼン資料の溝切テープとの比較説明にも「毎回のセットに対しての打抜機停止時間を考えればこんなもんではすまない!」との御返答を頂きました。

 私は現在、森紙器さんでオペレーターさんと交流を持たせて頂きながら「絶対に定着させて頂きます!」と事務所現場両スタッフの方々に不安解消をさせて頂く為に完全立会いを当社がサポートさせて頂きながら推し進めて行く段取りをしています。

 合わせて抜型納入業者さんとの事前打ち合わせをさせて頂き、万全を期し取組んで行きます。

 PS・・・最近の円高ユーロ安で某溝切テープの価格が大幅に・大幅に改定したとのうわさをお聞きしてますが本当?カナ?(安ッ!

  普及が遅れてしまいますから止めて頂きたいナ~・・・・(笑笑