「ものつくり中小企業製品開発等支援補助事業」の第二次応募採択開始


 

「ものつくり中小企業製品開発等支援補助事業」の第二次応募採択開始

 http://www2.chuokai.or.jp/hotinfo/info_m_091016.html

ものづくり推進の通知.jpg昨日に左記のFAXが入ってきました。

内容は「ものつくり・・・」の助成金の採択が再開したとのないようでした。

当社は一次採択に採用されずに(石川県団体中央会さんに大丈夫だよって言われていたのに・・・・)二次採択に修正しての再採択に回された訳ですが・・・

いつの間にか本来はストップしていたんですね!

なぜか・・・・それは自民党政権から民主党政権に移行して予算の見直しが有ったからです。

私が三日前に全国団体中央会さんに問い合わせて初めてその事を知らされました。

昨日の新聞内容で予算が組み込まれた事を誌って本日のFAXには対応の早さにビックリした物の、本来は採択ストップがホームページ上での告知は有りませんでした。

 

 私は全国団体中央会さんに電話問い合わせをした時に文句を言いたかったのですが・・・そこは大人の対応で言いませんでした。

 どちらにしても今年春先からこの助成金の事で振りまわらされっぱなしでした。

 今はあてにはしていませんが第一次採択発表の延期→第一次採択での評価間違えトラブル→第二次採択の突然ストップ→今回の採択再開・・・この事で振り回された企業さんが何軒有った事か・・・

 おまけに「商工中金融資」の「ものつくり・・・・」第一次延長採択発表後の融資案ストップと当社は成り、大変に、とっても大変な自体と成りました。

 現在は、落ち着きましたが昨年の私自信の選択ミスからの抜型製作事業の落ち込みから始まり、この春先からの印刷紙器業界抜型の大幅受注アップ案などのドタバタと、以前にブログに書き込んだBOBST・USA社さんとの独占販売契約の長期間化などすべての事が想定外に推移した事からでした。

 もっと言えば「リピターCAD面版」の完成遅れなどなど・・・・しかしすべての事が私にとって必要な事で有ったと言う事は昨日の遠田ドモドモ先生との夕食でお互いに確認させて頂きました。

 倫理の言葉で「打つ手は無限!」と言う事が歌われています。意味はどんなに窮地に落ち込んでも混乱して周りを冷静に見渡すと手詰まりな状態では無く、どこかに突破口が有りますよ!と言う教えです。

 私は今回の一連の流れには後から言える事ととしてではなく、本当に窮地に陥ったと思った事は有りませんでした。倫理の「打つ手は無限!」と理解出来ていたからです。

 現在は印刷紙器と段ボールの全国の紙器段ボール業者さんをターゲットにCAD面版定着させる事業にシフトしたのも8月後半だっンですが・・・・とにかく「打つ手は無限!」と言う教えを知らなかったら現在は有りえなかったと感ずれば、倫理に触れた事も必要不可欠な事だったとつくづく思います。

 「倫理法人会」の捕らえ方は色々有ります。・・・が、私自信は本来は社外に話す事と社内で話す事のブレが有る企業さんは私も沢山見て来ていますが当社はそうでは有りませんとの思いが非常に強いです。

 昨日も東京商工リサーチ金沢支部さんから「今年はどう?」との電話が有りました。毎年の事なので担当者も決まっておいでで(当社は別に東京商工リサーチさんと契約は有りません!)昨年からとの状況変異を聞いてこられました。昨年も同じ事を返事したのですが「取り合えずブログ読んで下準備してから電話して下さい」と答えました。「数字だけ追われるのは心外だから(笑」・・・・でも銀行と一緒で所詮、結果数字だけでの判断なのは私も百も承知ですが・・・

 昨年は東京商工リサーチさんから取材?を受けて面ピタ君の記事を書くからと資料請求まで言われたのですがパンフレットもまだ出来ていなく資料集めの時間も無かった事から何回もの電話での依頼に答えては上げませんでした。・・・スミマセン(笑

 結局は先方が根気負けされたのですが私の中では「ニッチな業界だけに東京商工リサーチと言うメジャーな冊子に載せて頂くのは本当に心苦しいとの思いも有りました。」

 どちらにしても私自身は他に新規事業意欲は旺盛で・・・・昨日に病院に行き眠れない事や米国から帰国後のエアバイクが見るのも嫌な状態に陥った事から「高齢期障害では?」と相談に行ったら、問診表を見て医者は「あなたが高齢期障害のはずが無い!」と一笑されてしまいました。

 今後の事業展開は・・・・・・取り敢えずはヒ・ミ・ツです(笑