IADD総会出席と「リピターCAD面版」のプレゼンテーション

 10月1日から10月3日迄の3ヶ間アメリカのサバンナでIADD総会が有ります。

 IADD総会にLCC占部社長と同行して出席するのですが何とか「リピターCAD面版」のフイルムベースの両面テープ仕様の物を間に合わせて持って行く段取りです。

 今回、段ボール用のガラエポと板紙PETの板をフイルムベースで製作しています。本来コスト面で糊引きでの製品化を考えていたのですが剥がす時の安定感とガラエポの位置決め穴の精度追求を考えるとフイルムベースが非常に良いとの判断でした。

 この弱粘着の「リピターCAD面版」が本当の意味が貼ったり剥がしたりの機能より転写精度追求の為に有る事が現在日本でも余り理解して貰えないのですが、アメリカでの反応はどうなるか?

 IADD総会でメンバー自体が非常に前向きな団体ですので今迄の概念での考え方を覆す事に何処まで理解して頂けるか興味深々です。