第6回東段工合同セミナーへの出展が決まりました。!!

      先週に全段工(全国段ボール工業組合)と東段工(東日本段ボール工業組合)の都内の事務局に飛び込み営業させて頂きまして(汗)たまたま今月20に東段工主催で第6回東段工合同セミナーへの参加を調整頂く事と成っていました。

 今週初めにOKの返答を頂き出品させて頂く事と相成りました。大変ギリギリでの調整でプレゼン発表の時間は頂けなかったのですが、展示だけをさせて頂く事と成りました。

 もちろん展示するのは段ボール向けリピターCAD面版と面ピタ君と面ピタ君プラスです。

 現在当社ではグルアーの稼動スピードと折れ精度の正確性をロス率で検証していますがすべての加工工場で実績を挙げていますが、今回は本格的に大手段ボールメーカーさんで実証テストを行っていけると考えています。

 私は現在、サックマシンでの段ボールの折れ精度向上とロス率低減に面ピタ君でのリピターCAD面版が圧倒的に効果が有ると考えています。

 今迄の検証結果・・・

 ◎溝切テープは動いている。中芯の潰れに拠る左右にぶれる事で溝切テープが動きセンターからズレル。がCAD面版は一体式なのでズレ無い。

 ◎斜め45度の逆罫や底罫縦罫の集中箇所は段ボールが引っ張られて逆罫テープが動いている。短いと尚更に起こっています、其の為に精度が落ちる。

 ◎CAD面版はガラエポ素材をミーリングしている為、溝のエッジ部分が非常にシャープに入れる事が出来る。

 ◎ステンレス置き面盤でのセットは位置決めが甘い為にリピート時の再現性が低い事から溝巾や逆罫線の仕様が甘くなる為に精度が出ないがリピターCAD面版は毎回の簡単位置決めなのでガチガチの設定が可能です、

 ◎溝切テープよりも圧倒的に仕上がりが綺麗です。先日も当社顧客先から2社購買されていたユーザーのラップラウンドケースが当社顧客先の一社購買に切り替えることが出来たと喜んで報告を受けました。

 ◎溝切テープはテープ厚みに頼るしかシャープに罫線を入れる事が出来ないことが裏ライナーの割れに繋がる訳ですがリピターCAD面版は位置決め正確さに拠る溝巾でコントロール出きるので裏ライナー割れにも効果が有ります。

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 時間がギリギリで何処まで準備できるか判りませんがサプライズも用意する事を考えています。