ユウセーのB/Fの中芯160gと180gの違い!!

 現在当社はB/Fで有っても中芯160gと180gでは罫線設定を変えています。

 K5K5中芯160gでは1.4罫で高さ22.8mm

 K5K5中芯180gでは3.0罫で高さは22.6mm

 この事は折り曲げトルクと中芯枚数が打抜き時の潰れに拠る場合に1枚では無く2枚に成ると罫割れに成る事でのこだわりです。

 丁度、ここが境目になっています。

 が、今回の立会いでの結果でCAD面版を入れるものには十分にトルク減を利かせれる事が出来る事から罫線高さは一段低くして1.4罫での仕様に変更いたします。

 K5K5中芯160gでは1.4罫で高さ22.6mm

 K5K5中芯180gでは1,4罫で高さ22.5mm 

 この事はリピターCAD面版を利用する場合はCAD面版溝底部分の劣化を抑える事でも必要と思われます。

 現在、いろいろとCAD面版の立会いをしてる中での情報開示は積極的に進めていきます。

 ただ、罫線設定は今迄の溝切テープ使用での場合や面切無しの場合との設定変更はやはり大ロットの打抜きで初めて良否が理解出来るのを痛感いたしました。

 又、A/Fの中芯が硬い場合には当社のダンプレを貼った方が良い場合等が有り、データー出しに苦慮はしています。

 CAD面版の罫線設定が判らない場合には当社にメール頂ければ最新の情報を開示いたします。

 お気軽にどうぞ・・・・もちろんブログでcadmen.jpでの設定変更は随時お知らせいたします。

 今週土曜日は会議ですので本社上井工場長に再確認してcadmen,jpでの変更ををして行きます。

 もちろん当社の出す設定は「面ピタ君」の利用での毎回のセット方法です。1mmステン版での置面盤利用は精度低下を招く為に保障出来ません。

 現在の底斜め45度の逆罫利用も当社データーでは置面盤での再現性は非常に厳しいです。