簡易メタルカウンターの将来性???

 当社は現在CAD面版の段ボールの活用を勧めています。

 本日は郵便局の段ボールケースの立会いを某所でいたしました。

 やはり莫大なロットの商品に対しての提案で非常に気を使いました。

 3000位のショットで帰りましたが安心して途中で帰り明日にはもう一度立会います。安定したロングランを確信したのは、やはり溝切テープでは有り得ないシャープな罫線の入り方です。

 これがメタルカウンター(ステンレス板に溝だけを切った物)だともっと安定し裏ライナーの引っ張りに対しての効果は理解出来ますが・・・でもメタルカウンターは非常に製作時間が掛かり高価に成ります。

 ・・・が当社の簡易メタルカウンターは安価に製作出来ます。特に刃に対しての両端の長さの甘さが許される段ボールに対しては効果(価格の降下も・・・)が有ると思います。

 用は罫線部分はガラエポなど硬い樹脂で仕上げ刃の当たるステンレス部分の内側でレーザーカットで仕上げ中に罫線部分はガラエポの仕上げ垂直にカットされたCAD面版を入れ込む事で抜き材料の引っ張りを軽減する事です。

 特許出願は取り合えず終わらせていますが現在の当社では開発に時間が掛かります。どなたかやってもらえないでしょうか??

 もちろん罫線部分ガラエポは「面ピタ君」でセットして若干の寸法甘さでメタルカウンターを置く方法でのセットです。

 この方法は圧倒的な罫線に対しての精度向上に繋がります。メタルダイ(裏表ステン抜型)で作らない限り・・・

 どうです!どなたか!手を貸して頂けませんか?但し・・・全世界で通じるかどうかは判りません・・・・が、連絡お待ちしてます・・・笑