無名総研に工場長と共に参加!メンバーに要請!!!

    昨日は無名総研の7月定例会が有りました。

 オブザーバーで岡山の段ボールケースメーカーさんが参加されました。参加されたメーカーさんは三重の当社顧客の長田パックさんで段ボールでのCAD面版の利用を見てビックリされての緊急参加を申し出たそうです。

 長田パック社長様からグルアーの精度向上を大変アピールされたそうで、1mmステンレス置面盤無しの何回でも使えるCAD面版に毎回の溝切テープ作業をしての破棄に小ロット対応が進む中で大変に問題意識を持っていたようです。

 たまたま、無名総研参加前日に新潟での立会いをこなしてきた上井工場長がB/FK5K5中芯160gの持ち手付きボトムケースを無名総研会議に持ち込んでおり、会議で披露した所、板紙抜型メーカーさんからも是非取り組みたいと言う事と、今迄CAD面版に無興味だった段ボール抜型メーカーさんも大変に前向きな姿勢を見せて頂きました。

 現在当社は東北容器工業さんや森紙器さん、新潟の鈴木紙器さんなど中堅段ボールケースメーカーさんなどへのプレゼンで100%の確立で採用を決めている現状を紹介すると皆さん興味深々で聞き入っていました。

 今後無名総研メンバーは段ボールの抜型にもCAD面版利用を各々顧客に売り込んで頂けると思います。

 合わせてCAD面版作製機を持っている抜型メーカーさんには当社販売開始した弱粘着PET板「GS-BORD」の利用購入をお願いいたしました。

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