段ボール市場でのCAD面版の普及経過とステンレス置面盤に付いて・・・

  W/FのK7×K7中芯200g液体ケースのガラエポでのCAD面版を三重の長田パックさんでの採用をいただいております。

 長田パックさんは上田紙工機ユニプラテンを大変に上手に使っている為に上田紙工機さんからも良くユーザーさんの見学にお願いされているユーザーさんです。

 何点かのCAD面版を使っていただいておりワンタッチケースの底貼りの斜め45度の逆罫なども積極的に採用頂いて大変に喜んで頂いており、発注先の顧客にも宣伝頂いております。

 ユニプラテンユーザーやアバンス・プラトンユーザーは特に面切作業が大変です。

 なぜならばユニプラテンではウレタンバーが、アバンス・プラトンユーザーはスクレバーが面盤上を走る為に大変に手間をかけ面切テープが施されています。

 CAD面版であれば一体式で安心して使って頂き、且置き面盤の利用を必要といたしません。

 1mmのステンレス置面盤が売れない事は打抜機メーカーさんにとって大事な消耗品販売に影を落とす事となる事は簡単に理解出来ます。

 現実1mmステンレス置面盤を販売会社は私達抜型メーカーの他に打抜機機械メーカーやサプライヤーさんがいます。

 大変に痛手には成って行くでしょうが現実はステンレス利用により紙粉の発生の問題点も抱えています。

 又。コスト高に成っている事に成っている原因が絶対必要数以上のステンレス置面盤を利用しているからです。

 現在の提案先ユーザーさんの中には溝切テープの交換などしたい場合は?と言う事を言われますが本来の材質構成での罫線選択をしていればその必要は有りません。

 まして板紙の打抜き現場では殆ど其の必要は有りませんから、面付け数の多い物に対しての置版利用願望が短時間セットの面ピタ君利用で何処まで捨てる事が出来るか?

 この事を理解して頂き、ステンレス置面盤を販売・利用している反対勢力を抑える事が出来れば「あっ!」と言う間に普及は進むでしょうが・・・・

 現実、理解頂き当社のシステムを利用をしていくメーカーさんと他社との競争力での勝敗が時間をかけての普及には成って行くでしょうが、いち早い普及には打抜機メーカーさんの理解は絶対に必要です。

 世界一の打抜機メーカーはどう動くか?・・・・もちろん私も判りませんが私のプレゼンでどうこう成る範囲は大きく超えている事でしょう。・・・・MAYBE・・・