面ピタ君プラスの完成もうすぐです。と段ボールW/F面切成功です。

 面ピタ君プラスの完成がもう間もなくと成りました。

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 当社のプロトタイプのテストでは全く問題なく精度が出また。

 手前磁石が右側面にも入っており罫線の縦横から位置決めします。

 ただCAD面版作製時に罫線厚みの半分を考慮しなくてはいけません。

 が、更なるCAD面版普及に旧版では使えなかった面ピタ君システムが使えるのは大変に大きいと考えています。

 販売には現在の面ピタ君の使用ユーザーと新たに面ピタ君キットを買って頂いたユーザーさんに10個3万円での販売と成り当分の間は無名総研メンバーのみの販売と成ります。(販売方法が定着するまでです)

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 記写真はW/FのCAD面版仕様での面切を施した打抜き製品です。

 光の当たり具合で見えない部分も有りますが縦横共にしっかりと面切跡が付いています。

 シート自体も液体ケースなので大変に構成がガチガチですがしっかりと出るのはやはり通常は溝切テープ自体が動いていて逃げる為だと思います。

 シートに溝切テープの巾両端跡が付かないのは美しい事この上なしデス。

 現在業界大手段ボールメーカーさんでテストを1ヶ月以上繰り返して頂いてまして、年内には全工場での採用を予定されています。

 段ボールメーカーさん上位5社での採用が進みますと一揆に溝切テープからCAD面版への切り替えが進みますので日本での段ボールでの普及はほっといても進むでしょう。

 先週は国内某打抜機メーカーさんからオファーが入りお伺いしてきました。海外でもハイデルベルクとボブストにサンプル品が届き評価テストに掛かられると聞いております。

 全世界から溝切テープを排除してCAD面版に切り替える私の野望は案外早いかも・・・・?