抜型業界への挑戦状!?CAD面版価格を見直しませんか?

 当社は約15年前位に「明和レーザー抜型」と言う社名にて営業をしていた頃に全紙器発行の新聞に{抜型業界への挑戦状!}と言う過激なコピーにて広告を出した事が非常に波紋を呼びハウスカレーの広告の目論見通りに結果を呼びました。

 あの頃には全同業他社さんからの反感を一身に受け、抜型受注を全国から集めました。価格と納期を明確にして更にスポンジまでもサービスで貼りますと言う広告だった訳ですが限りなく安売りをするメーカーで抜型業界に悪をもたらすとのイメージを与えてしまいました。

 今回のCAD面版価格も当社がオープンにする事で同業他社さんに多大な迷惑を与えているとの意見も頂いております。

 この場で謝罪(説明)をさせて頂きます。

 当社CAD面版価格は材料板の4倍の価格設定をいたしております。+データー変換費を頂く事での設定です。

 元来抜型価格は原材料価格は30%前後と言われています。尚且つ大変な人手をかけている事を考えればCAD面版加工機がフルに動かせれば機械工程のみで作製出来るCAD面版のソリューションの方が利益をもたらせます。

 更に既存顧客の中で売上を伸ばせ、早く取り組む事で新規顧客開拓ツールをしての売上増も見込め、抜型以上に再製作率も高いです。

 尚且、市場が拡大すれば現在の数十倍のCAD面版原板が消費され材料原価は更に安くする事も可能です。

 1日に1時間前後しか作動しないから価格高に設定しないといけないのは理解出来ます。

 当社は其の為にはCAD面版に対して出来るだけ同業他社さんがテスト時間を浪費しないで 取り組める様に技術情報をcadmen.jpに公開させて頂きます。

 動いていないCAD面版作製機をフルに動かして機械償却費と利益をゲットして下さい。

 尚、当社にての同業他社さんを含むCAD面版を推進していきたいと思われる方、又これから取り組みたいと考える業界関係者の方は連絡を頂きたいと思います。