抜型メーカーさんとの連携に付いて・・・結論!

 昨日にDVDで「チェンジングレーン」という映画を見ました。

 主演はベン・アフレックとサミエル・L・ジャクソンで二人とも好きな俳優です。あらすじは有る車事故がきっかけで二人が絡み合っていくというストーリーですが、二人共、良い人生を送ってなかった事に気が付き最後にハッピーエンドと成る訳ですが・・・

 結構好きなストーリーかも知れません・・・この映画・・・共感する部分が多いからです。

 私も過去に体験した事でしたし、過去の社内の社員同士のトラブルで私がよく「相手を変えようと思っても無理!自分が変われば相手も変わる!」と言い聞かせた事でした。

 カルマでは有りませんが簡単に言うと「自業自得」や「原因が有るから結果が有る」と言う事を人や本から教えて頂いた事が過去の自分を本当に見直すことが出来たからだと思います。

 先日、抜型メーカーB社さんに行ってまいりました。結構、話の内容がきわどく電話で済ますことが出来ないとの判断でした。

 B社さん得意先の大手内装段ボールメーカーさんのCAD面版交渉を直接やらせて頂きたいと、お願いに行きました。三週間前に、こちらから声掛けをお願いしたのですが・・・

 私の説得にB社さん社長さんは気持ち良く快諾して頂きました。

 私は黙って其の内装段ボールメーカーさんに行く事も出来たのですが、其れではB社さんとの関係が悪く成る事が目に見えてきます。

 其の事は避けたいと思う私の考えは当社社員でも理解出来ない部分が有ると思います。

 でも私は人の信頼を捨てる様な形での前進には絶対に限度が有り、その事が先々の事業に絶対に支障が出るからとの信念を持っています。

 今後は同業者で有る抜型メーカーさんとの連携を元に信頼を頂きながら、場合に拠れば取引先で有る大手ケースメーカーさんに直接の交渉をさせて頂くようにしたいと思います。

 CAD面版の早期普及の為に・・・