CAD面版販売に「血湧き、肉踊る」!?

 今から15年位前の抜型業界に当社が「明和レーザー抜型」として石川県で営業をしていた頃に出した全国紙器工業組合業界紙に出した「抜型業界への挑戦状!」と出した広告が有りました。

 私は其の時分、抜型業界の広告を見てせせら笑ってました。

 受注が取れる広告とは何か??  ・・・って私は其の時分のイメージを売る広告に非常に批判的で「どうせ、お金を使うのなら受注取れる広告出せば」・・・って言う事でした。

 もちろん、イメージ広告は継続が大事なのは理解してます。

 しかし、其の時分の当社の広告に反応を頂いたのは、一回目の広告で50社位でした・・・スゴイ!!!

 ・・・でェー何が50社を引き付けたのか・・・一番は東京○○工業会が噛み付きました・・・ Lucky!!!

 一時は材料供給を止められる勢いだったと後から聞きました。

 広告とは一部の少数意見が大きく反応をして頂けるのが良い広告と知識が有ったからだと思います。

 竹村さんありがとー(現在は政治評論家のアマノジャク様!!!最近、テレビで見ないかも???)

 それと、当時の抜型業界の「高付加価値依存」だったからだと思います!!

 面付けが少ない抜型は当時の抜型メーカーさんは「ヤリタクナイ!」との意識からでした。

 私の会社は当時、ベニヤや刃物の代理店でした!!意識は!!!・・・100円で仕入れて200円で10個売るより100円で仕入れて120円で100個売った方が利益が大きいと思ったからです。

 徹底して15分以内の刃の叩き込み完成抜型にこだわっていました。1面付け2面付けの・・・

 もちろん当時は技術も何も無かったからですから・・・・

 15年たった今、再現します!!他社が10個売るのなら当社は100個売ります・・・CAD面版!!!?

 本日、某大手段ボールメーカさんのS社さん?本社の担当常務様に会いに行って来ました。

 もちろん、「面ピタ君」テスト採用です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 ほとんど喧嘩越しの私のアプローチにテスト許諾を頂いたのは親会社R社様のテスト実施と宮地部長様の御蔭ですッ!!!有難うございます・・・もちろん、S社常務様の御理解の御蔭でスッ!!!