溝切テープの不思議!!?打抜機のストローク

 シトーテープやチャンネルなど海外の溝切テープが打抜機にてチェースの挿入やカッティングプレート(面盤)の引き出し時にガイドが引っかかったりのトラブルがずーっと不思議に思っていました。

 シトーテープもチャンネルも日本仕様の背の低いガイドが出て普及しています。

 長い間、日本の刃高23.6と海外の刃高23.8の関係で打抜機の仕様が違うから(まともに考えたらバカなって言う事)と漠然と思っていました。

 はっきり分かった事は海外ではずいぶん前から溝切テープが使われておらず日本独自に進化してきた事です。

 面ピタ君の高さは24mmで刃の高さより、わずか0.4mm高いだけで、もちろんスポンジよりも低いです。

 打抜機のスピード化が進む中で打抜機のストロークが小さくなり抜型装着の溝切テープがまともに使えない打抜機が出ている事を考えても今後は一揆に面ピタ君が普及すると考えています。

 逆に面ピタ君が打抜機ストロークを一揆に狭くする事で打抜機スピードもアップ出来るかも・・・