水曜日からの出張にて金曜日夜にセミナー開催

  木曜日の朝一に名古屋にて24面付きサック箱のCAD面版の立会いをいたしました。今回の立会いからスプレー糊での立会いでムラ取りが終わっていた事も有りスプレーしながらのセットでも15分もかかりませんでした。24枚のCAD面版の剥離紙を除去するよりも早かった様に思います。

 面ピタ君は今回48個を使いました。本来はブロックごとのセットでも宜しかったのですが、貼ったり剥がしたりの機能を考えると1面づつのセットを選択しました。

 1発セットが短時間に終わった事で、打抜きオペレーターの方もビックリでした。スプレー糊の作業が思ったよりスムーズな事に同席いただいたアイコーさんの矢田君もビックリで面ピタ君の初めての立会いに、彼も長く抜型業界にいて色々と知識が豊富にも関わらず当社の考えるCAD面版利用にビックリいたしておりました。

 京都にて商談を金曜日に予定していて木曜日中に移動していたのですが、金曜日午前中に懇意にしている、名古屋の美粧ケースメーカーの社長さんからお呼びが掛かり昼一に名古屋に向かいました。

 夜7時に東京紙器工業組合青年部からの依頼でのCAD面版セミナーに間に合わす為、アイコーさんに向かいに来てもらい、お声が掛かった美粧ケースメーカーさんに急ぎました。

 此処での立会いに依頼メーカー社長さんが他の美粧メーカーさんも立会いに呼んで頂ける様で成功すると一揆に名古屋地区の美粧メーカーさんはアイコーさんが抑える事が出来ると核心しております。(1社除いて)

 夜7時に東京紙器工業組合青年部のセミナー講師をアイコーさん八潮の田端君を同席させ、講演に頂いた時間が30分でしたが私の話に参加頂いた皆さんの目付きが変わり結局質疑応答などで50分位になってしまいました。

 これには何も知らされていなかった田端君も抜型業界が長いだけに驚いてしまいセミナー後に二人で盛り上がりました。

 私達が提案するCAD面版をスプレー糊利用と面ピタ君での簡単セットの可能性がいかにすごいかを私自身は十分に感じていますが其の事を共有出来る同士が次々に増える事へ感謝しつつ日本のスタンダードに押し広めたいと思います。

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 写真は名古屋で立会いの2点目16面付けで罫線はリード罫で剥がした後も紙粉が入っておらず完璧な状態でした。