E/F迄の段ボールの裏抜き表抜きのCAD面版利用の効率向上

 美粧段ボールケースメーカーさんに向けて営業しててCAD面版の利用率の低さに驚かされました。

 どうやら抜型に取り付けての転写時にズレや自重での落下が大きく問題になっている様です。

 なる程段ボール製品は大きな物が多く、ズレの原因と成る垂れ下がりからは逃れられません。

 面ピタ君ならコントロールが出来て、ズレも有りません。

 又、置版が進んでいるのもミソで、本来面付けが少ないから、なおさら貼ったり剥がしたりの機能(実用新案)が生きてきます。

 当分の間はココだけの市場でも十分に開拓出来そうです。笑