ECO落丁出展内容

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 今までには無い全く新しい考え方のオンメン落丁の考え方と自負しています。

 ECO落丁マウント板は兼用で裏面に爪付ナットが等間隔に配置されています。その上に打抜き製品個別のプラダンにライズ取りップとマジックテープが配置されています(ECO落丁ベース)。

 ライズ取りップが正確なカス位置を突く為に菱形の穴が開いたECO落丁オンカバーにも裏面にマジックテープがECO落丁ベースと同じ位置に配置されています。

 両面にマジックテープが施されたスポンジによりECO落丁ベースとECO落丁オンカバーが連結され間隔が保持されていると共に打抜時には製品を正確に押さえ込み、又吐き出しをします。

 最後に4本のガイドピンをECO落丁マウント板にボルトで固定します。このガイドピンがECO落丁ベースとECO落丁オンカバーを正確に位置決めされています。  

 メス板もプラダン二枚で構成されコノ字バーがマジックテープにより連結されています。

  消耗品はオスが打抜材+150mm位のプラダンが二枚とプラダンに貼り込む為のライズ取りップが適宜数と両面テープ付マジックテープがスポンジ数の×2枚のみで後の部材は両面マジックテープ付スポンジやガイドは使い回し品となります。よって材料費は大変低価格となり加工賃としてデーター変換費と加工賃となりますが社内製造だとパートさんで対応出来ます。

 メス板もマジックテープが施されたコノ字バーは長さ違いで数種類を数本揃えればプラダン二枚だけです。

 今回は穴落丁のみで政策しましたがライズ取りップや硬質スポンジを配置してECO落丁オスカバーに穴を空ければ簡単に外周カス部分が落丁出来ますのでクワエ部分以外の完全落丁が可能となります

 開発コンセプトは1/2のコストで3分で組み立て可能で収納時が厚み25mmにて収納出来るオンメン落丁型です。

 今後は下ピン無しで小さい穴を完全に落丁出来る様に考えて行きたいと思います。以前に考えた事が有る簡単にADダックを脱着出来る構造を取り入れるのも悲しいですし・・・・

 サンプルカッターが有ればプラダン以外の部材は当社が販売しますのでBOXメーカーさんや抜型メーカーさんで製作可能です。   実用新案