ECO面盤の意味って!?

 本来、当社はリピター面版を広めて行こうと考えている訳ですが、なんせ置面盤の使用されている打抜き現場が非常に多く、且つコスト高になっている事を考えると、案が元々有りましたので今回使って頂ける企業さんに提供しようと考えました。

 元々ステンレスの置面盤は「イージープレート」と言う品名で17~18年前に関西発にて広まった商品でしたが0.5mmの表面加工を施した鉄板が非常に高価で今のステンレス面版に置き換わりました。

 又、打抜機メーカーの方からも面盤上に1mmステンレス面盤が簡単にセット出来るように工夫をされたものが売られるようになりました。

 しかし、菊全の打抜機でL判1/2の大きさであっても同じコストでの1mmステンレス面盤を使っているのは無駄で、本来はサイズに合った切っただけのステンレス板を簡単にセット出来る方がコストダウンに繋がります。

 今回は片山抜型製作所さんとの技術的コラボレーションでの製品として東京パックに出展したいと思います。