オンメン落丁の方向性!?

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 以前オンメン落丁の部材開発としてカス取り部材、ライズ取リップとなずけた部材を販売開始した訳ですが本来の考え方が上記写真の様な開発目標が有りました。

 製品側の板が正確に下がるとライズ取りップの穴突き位置は正確に突けるという構造を持ち、考え方は間違っていなかったと感じています。

 開発経緯はカートンマスターなどオンメン機構の付いた打抜機がイニシャルコストの関係で地方ですと使用率が30%以下で、ほとんどが無駄な設備として打抜機スペースを大きくしている事でした。

 「ベース板一枚とジョイントセットを買って頂くと5分位でセット出来て1/4位のコストでオンメンとして使用できる。収納スペースがオンメン合わせて30mm位!」と言うコンセプトが有り開発を進めていた訳ですがジョイント部材の金型製作で300万位の資金が必要だったり、重量が重くなり過ぎたりとストップしてしまいました。

 ベニヤ板は化成品に切り替えたりと頭の中では開発は進めていまして今回最終形が頭の中で完成いたしました。権利出願など有り詳細は書けませんが・・・・期待して良い様に思います。

 ライズ取リップの金型やジョイント部分のNC削り出し試作品などすでに150万位の投資をしていますので捨てた訳では無かったのですが面ピタ君など先行させた開発品が有り遅れていました。

 東京パックでの出展には間に合わすようにしたいと思います。