兵庫県紙器段ボール工業会でセミナー講演無事終了?!

 本当に無事かどうかは・・・とにかく終わりました。

 午前中は印刷紙器でのセミナー講演でした。兵庫の印刷紙器打抜現場では面切作業にCAD面版使用がほとんど進んでいない事に愕然としました。

 1社はプリセッター(前準備機)利用している会社さんも有りましたが生産性を考えると圧倒的に優位なツールのCAD面版を使用する事でのメリットを話させて頂きました。

 とにかく二時間の中での講演は大変で時間配分がうまくいかず最後まで出来なかった事を後悔しましたが、よくよく考えるとカストリなどは方法が皆さん機外機内問わず違う事を考えたら、退屈せず聞けたのではないかと考えました。

 逆に事細かにするのであれば打抜機のメーカーさん主導で有ったり、設備に応じた話を会社さん単位でしたりとかの方が良いかも・・・とかんがえました。

 オペレーターさんが多かっただけに今後の生産性を上げる為の選択肢の一つとしてCAD面版の知識を持って頂ければ幸いです。

 午後からは段ボールの打抜きでの講演でしたが午前中の事を考えて話が長くならない様に注意した所レジュメの内容がほぼ1時間で終わってしまいました。

 ただ午前中にひき続き㈱黒岩さんの沖野専務と木村木型さんの木村会長に余裕を持って講演いただき、且つ午前中には出来なかった質疑応答が出来て、参加者オペレーターさんの困っている課題を細かく答える事が出来て良かった様に思います。

 終わった後も帰り際まで熱心に聞いてくる方もいらっしやったりで充実した時間をすごさせて頂きました。

 企画いただいた兵庫県紙器段ボール工業会の方々と協力頂いた㈱黒岩さんの沖野専務と吉田君、又木村会長に感謝感謝です。