久々に第二第四罫線折れ精度の立会い(A/FK5K5中芯160g)

 久々の顧客から声が掛かりユニプラテンSU1700でのA/Fでのボトムの第二第四罫線の折れ精度改善の立会いをしました。

 当然中芯160gですとパーフェクトクリーズを提案するのですが、ダンボール自体を触ると何か柔らかい・・・

 印刷機で段を潰しているんですね・・・この事は裏ライナーの割れを段を潰す事で逃げる姿勢を打ち出している打抜現場は良く見受けられます。

 結局この製品は幅広コルクを罫線高さより1mm位低めで溝切テープを使い完全クリアー出来ました。

 ダンボールの状態により対応を変えなければいけない状況はやはり一点一様の対応が必要な事を改めて認識しました。