水とCAD面版の意外な関係・・・

 当社のコンサルタント兼技術部長でも有る二家氏はスゴイ・・・

 発想が普通で無いんですよね!

 シーエス技研さんのキヤタピラを弁当のおかずを区切る笹を切ったイメージで作られているギザギザで思いついたそうで・・・発想が普通で無いですね。私も本当に良い刺激を受け当社の商品開発に生きています。

 今回の事は紙器業界全体から金一封ものだと私は思います。

 高周波治療器をお持ち歩きの二家氏が体に接着するゲルの付いたのPADを水で洗う事で接着力が戻る事を「リピター面版の粘着材にも使えないか?」と言う発想提言でした。

 この発想を元にいろいろテストをして見ました。

 リピター面版での糊は接着は完全に出来て剥がし易い糊の選定でしたが小さい部材箇所は粘着力が落ちると浮きやすい事で困っていたのですが、濡らして拭いて乾かすと粘着力が戻るんですよねこれがhaha

 又、濡らした状態で使うと絶妙な剥がし易さになる事も判明いたしました。

では普通のCAD面版では・・・・

 CAD面版を濡らして貼り込むとスグには剥がし易いのです。数分後には剥がれなくなりますが・・・

 この事がどんなに凄い事かCAD面版を使っていらっしゃる方は理解出来ますね。

 様は、かたがって転写がされる事が有る為に面付分以上の余計なCAD面版を作り用意してるんですよね普通に・・・なぜならば剥がす時に破損するからです。

 面ピタ君でも当社マニュアルから間違った貼り込み方をする事でズレを起こします。

 そんな時に濡らして貼る事で貼ったすぐだと剥がせます。   

 ☆二家氏への金一封の受付は当社で取りまとめます。