加入団体との関わり②

無名総研です。
 10何年か前に旧兵庫ダイパックの大江氏とシーエス技研二家氏の発案を下に私を初め8社位で立ち上げました。賛同者は「何か面白そう」だと言う事と横の繋がりが無かった事での危機感だった様に思います。
 会に集まる直前から御付き合いのあった大江氏、二家氏、木村木型の木村氏以外は殆ど知らない方で、私自身は人との付き合いは信じる事から取り合えず始めようと考える方で(若い頃は荒んでいて疑う事からか付き合えなかったんですが・・・)しかし今現在は自分の考えの基にメンバーの皆さんと心底腹を割って話せるようになったのは2年前から位でしょうか?
 其の中で関西のメンバーが多い事も有り私自身は気も使ってきましたし今後もトラブルは避ける事に気を付けています。
 が、先ほども紙器組合に対しての事と同様に自社の顧客と思っているのは自社だけで有り、本来は決定権は顧客に有る訳ですからいくらメンバー内で譲り合ってもメンバー他から参入してくればどうにもならない事です。
 ですから、顧客との良い関係を保ちつつメンバー間での腹の割った話し合いが必要になります。
 私は良く顧客先に話をするのは「私の所が出来ない事でも無名総研メンバーで解決する事は出来ます。」と言い切り続けています。又、情報も恥ずかしい事から自慢出来る事まですべて話す様にしています。発言が多いのも其の関係だと思います。
 が本来がより高いレベルで物を開発したり自社を位置付けるには其れしか無いと思います。
 情報を取るばかりや利用する事ばかりのメンバーでは沈滞していくばかりです。
(この文章は無名総研のブログと共有します。あしからず)