新提案!?新抜型規格

 新提案いたします。
抜型の刃材を12mmにしませんか?
現在の自動平盤打抜機の規格は23.6mm高さの刃で作られていますがかさ上げすれば12mmの刃の高さでの抜型を使う事が出来ます。
現在の抜型で0.1mmの薄紙から8mmのW/Fや2mm以上の板紙を抜いています。もちろん刃の形状やら厚み、又はベニヤ厚みを変えながら・・・。
 であればコートボール11号やE/F位までは12mmの刃物で8~9mmのベニヤで抜けるんじゃないの!?  っていう事でドルッパ前に書いていた「ナイショの書類作り」の正体です。
 かさ上げ台でのムラ取り方法などや抜型のリサイクルを絡ませて特許を申請の準備をしていたのでした。
 ドルッパでこの提案をF&Aさんの深瀬常務やナカヤマボンに話をして今回のテストに協力いただきました。結果は第一段階完全クリアーで二段階目に完全突入です。
 とりあえずは普通にベイク板にステン板とキャラメル二丁付けの抜型でカートンマスターで350gコートボールとE/Fの裏抜き表抜きでテストしていただきました。

御興味が有れば当社まで連絡下さい。