抜型のチェス枠への位置きめ方法について 13

チェス側面図
V抜型・チェス側面図S.jpg
現状 チェス枠に抜型を位置きめして取り付ける方法として、凸型治具を抜型のくわえ側に取り付け、再版時の位置あわせに利用しているが、
上図の様に中央部にV溝を設けたメス治具を採用することで、複数あるチェス枠のセンター出しが容易できる。
チェス枠側には、対応する位置に円錐の変芯ピンのオス治具を取り付け、変芯ピンを回転させる事で、センター位置を変化させる事が可能になり、複数あるチェス枠のセンター出しができる。
また別の利用方法として、置き面盤の溝切りと抜型の罫線が合わなかった場合には変芯ピンを左右に回転させ、微妙な抜型の移動が可能になる。「あまり賛成できませんが」  主カテゴリー打抜き機