全紙器の会合の2日間

 新しいブログの投稿にとまどってます。何かバージョンアップしたそうですが・・・・慣れますョ何回かで・・・
 昨日金曜日に全紙器会長の岐阜の伊藤会長の地元で中部何とかの会合(スミマセンいい加減で・・・)でダンボール関連の集まりが有りました。
 静岡の馬場筆頭副会長の講和から始まりシート値上げの情報交換をされました。中部のダンボール関連と言う事で私も情報収集で参加させていただきました。
 3年連続のライナー原紙値上げと共に組合員での取組みを熱く語る中で組合の有り方も色々と考えさせられました。
 作日は京都で宿泊して今日は兵庫で青年部の会合に出席しました。
 いつもの役員面々の他に今年の全国大会で開催地の兵庫の青年部からの説明などがあり意見交換いたしました。
 
 私は本来は参加しないつもりでしたが、先日に兵庫県工組さんから8月23日にセミナー開催要請をいただき、挨拶と共にセミナーへの出席をお願いいたしました。
 出来るだけ多くの方に聞いて頂きたい事も有り(USO!聞く人がいないと青くならないといけないので・・・)PRしてきました。
 今回は其の兵庫県工組の初めて会う方もいて会合自体は新しい発見が色々有りました。
結構皆さん前向きで若い方々が組合に対しての色々思いを語る場であった様に思います。
 守田会長から次期会長に無名総研メンバーで副会長でも有る広島の板野さんに指名があり今後の取組みについて話し合いがもたれたのですが、私も立上げからの参加メンバーですが今後は一揆に若返りを図る事の必要性を思います。
 なぜならば兵庫の若い方々の全国大会の取組みを見て今後は彼らが中心メンバーとして参加できる場として提供出来なければ意味が無いと感じたからです。
 板野次期会長が中心と成り、次期副会長はすべて新しい若いメンバーで構成するべきだと思うのは、新規にOB会の立上げを考えても必要性を感じます。現在の青年部の全国大会の参加メンバーが青年部に対して熱く語るのは自身が参加に対して良かったと思うからで、今まで参加してない若い後輩メンバーに其の思いを伝える事が青年部に対しての恩返しでも有り継続させる事なのですから・・・。
 スミマセン好き勝手書いて・・・でも私自身が仕事抜きで楽しめたのは、そんな青年部で毎年一回でも思いを共有出来る面々と顔を合わせてバカをする事が仕事の励みで有ったり、違う場で出会う事が楽しめたり、結構私より年配のメンバーの方から多くの事を教えて頂いた事が自身の目標に成ったりとか色々経験させて頂いた事が本当に感謝出来るからです。
 
 東京工組の問題など地域で色々と有る訳ですが親組合のメンバーが現在の青年部メンバーとすべて入れ替わり、青年部のメンバーが新しい若い方に参加して頂く事が、すべての問題を解決してしまう簡単な案だと思うのは私だけ・・・