新商品『リピターCAD面版』(再利用可能CAD面版)営業開始!!!

またまた出来ました・・・・新商品
『リピターCAD面版』実用新案登録済
様は貼ったり剥がしたりが簡単に出来るCAD面版です。
CAD面版の立会いをすると剥がすのが結構面倒な作業に思えました。
接着剤が面盤に残り除去するのが大変・・・・
当然、CAD面版自体も傷んでしまい再利用が出来ませんネ!!
 有る現場でCAD面版を再利用しようと剥がす時にヘアードライヤーで温風を当てて接着剤を緩くして涙ぐましい努力で剥がしていました。一枚を剥がすのに3分位掛けている訳ですね。
訳を聞くと位置ずれを起こしたようで転写をもう一度する為だそうです。(その時分は『面ピタ君』が開発されていなくピン方式の転写でした。)
 又、結構転写ズレの為に余分の枚数のCAD面版を容易する話は良く聞く話でした。
これってなぜ?ここまで接着剤が強い必要が有るの?
溝切テープの接着剤は余り強く無く、有る意味、ステンレス保存面のズレは溝切テープ自体が打抜時に拠ってセンターに移動している状態なのに・・・
 結構、周りで聞くと紙粉混入を防ぐ為だとか、使い捨てをしてもらう為の業者の策略とか・・・笑
色々話を聞きました。紙粉の混入は溝切テープが起きていない事を考えても関係は無さそうです。
 段ボール用の『フイルム面版』は再利用可能なものとして開発した訳ですが同時にCAD面版も再利用可能な物の開発を考えていました。
 
 時間がかかったのは接着剤の塗布でした。フイルム面版のベースフイルムの接着面がPET板での再現が出来ないのですね。
 問題はロール材での塗布と枚葉での塗布が方法が違う為でした。??
 結局、フイルム材にPET材やベイク材を貼って商品化しました。其の為にずいぶんコストUPになりますが・・・今後色々と開発を考えて行きます。
 では他にどんな開発メリットが有るのか・・・
①商品サイクルが色々と有る中で千枚位のロットで年間3回~5回位の生産商品。ステンレス保存面盤利用が多いですがコスト回収出来てるのかを考えると出来ていませんね!!
②ステンレス保存面版利用により紙粉発生率の高さが指摘されています。問題は焼入れ面版と違い低硬度の為、刃の跡が残る事が原因。この為に焼入れステンレス板などが導入されていますが更にコスト高。
③CAD面版の除去が非常に簡単!!手間要らず!!      以上デス