超!簡単フイルム面版ユニプラテン仕様

 昨日に富山でユニプラテンでのフイルム面版のテストを行ないました。ユニプラテンでのウレタンバーに拠るフイルムの劣化テストでした。現在の考え方でのフイルムでは何回も前後するウレタンバーに拠りシワを発生させ其の為に溝切テープを飛ばしてしまう事故がありました。
 又、プラトンでのスクレバーに拠る耐久性の問題も今回のテストでクリアーさせる事が出来そうです。
が、ベースフイルムを厚くさせる事での罫線圧が強くなり裏のフイルムを外さなければなりませんでした。しかし其の分、ユニプラテンでの対応はフイルムを抜型裏に貼っている分対処が楽に出来ます。
 たかだか第二第四罫線2本のアメ底の二面付けですが「超!簡単」とのオペレーターさんの感想でした。
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2千枚通しの結果は手前フイルムの品名表示のマジックが擦れる程度でした。
一週間に一回のサイクルで抜かれるそうでランニングテストがセット回数と通し枚数で出来そうです。

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