フイルム面版に名称変更します。

 Mクリーザーの名称をフイルム面版に変更いたします。
今迄に無い技術の為に名前で連想し易いものが良いとの判断で、商標も登録申請手続きをしています。
 現在は当社ユーザー様に向けてテストランを重ねています。打抜機別に問題点を潰し、より多くの打抜き生産現場に使われる様に技術の向上を目指して行きたいと取り組んでいます。
 罫線の仕上がりは上々で、より緻密な溝巾設定をする事で額縁2本罫線の強弱や自動製函機の折り曲がり強弱に溝切テープ種類の在庫を持たずに対応が出来たり、抜きオペレーターの技術を補う事の出来る商品に仕上がりそうです。
 又、打抜機の外での抜型への溝切テープ装着しての前段取りにしても、本来打抜き生産現場社員はもっと生産性の高い仕事をするべきだと私は考えています。其の為の時間を有効に使う手段としてのフイルム面版はCAD面版と同等に普及をさせる商品だと自信を深めています。
 今後は1mmのステンレス製置版に対応出来る物や打抜機の種類に対して汎用性の高いセット冶具を製品化に急いでいます。
 私達はフイルム面版の価値と可能性をより高めて、打抜き生産現場に貢献して行きたいと思います。現在は口伝えで問い合わせも来ていますが、もうしばらくお待ち下さい。