スーパーアバンス簡易カストリ型のスライド式

 昨年からの宿題分のスーパーアバンスの簡易カストリのスライド位置合わせ型が出来ました。まだテスト段階の工作ですが、A式ケースの溝カスや組仕切りの溝カス除去の為の間隔を自由に設定出来るカストリ型です。
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厚み部分に取り付けたボルトを締める事で横ズレを止めます。
上下アングルの中を押板を施したベニヤをスライドさせます。簡易オス型のセンターに抜き製品のセンターに合わせて間隔を合わせた後にボルトを締めアングル全体を押す事で横ズレを防ぎます。
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押板の付いたベニヤは一ヶ所アングルを削った箇所から出し入れ出来て、本数の増減をさせる事が出来ます。
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通し方向は抜き機械の方で自由に前後スライド出来るので、簡単に位置合わせが出来ます。
何種類かの押板の長さの物を用意する事で比較的簡単に製品に合わせる事が出来ると思っています。
使用テストは次回にブログに掲載したいと思います。