「パッケージフォーラム・北陸」11月11日(土)開催

 石川県紙器工業組合では北陸三県の紙器段ボール貼箱メーカーの交流を目指して11月11日の土曜日に石川県白山市のグランドホテル松任にて「パッケージフォーラム・北陸」(全日本紙器段ボール箱工業会後援)を下記の内容で開催いたします。
 「環境と紙器パッケージ」  全国紙器広報センター代表取締役 猪俣吉春氏・・・紙器業界のジャーナリトの第一人者でもある氏の観点から海外の例を上げながら、今後の日本の紙器業界の指針を放されます。
 「貼箱製造最新技術機械の紹介」  府中紙工グループ・・・貼箱の貼紙のタック加工をする事で今迄の貼箱の概念を変える製造方法での提案
 「段ボール打抜き加工における生産性の向上と技術紹介」 ㈱メイク・ア・ボックス 浅井和明・・・罫線トラブルの解消と新しい置版システムの御提案。
以上です。
 私共メイク・ア・ボックスの新しい置版システムは「Mクリーザー」(実用新案出願済)はフィルム上での
置版をする事で高価で重い1mm面版を使う事なく、置版が出来るシステムです。
 使用抜きサンプルの展示などを通して、強化中芯用「パーフェクトクリーズ」やWクリーズや逆罫などの曲げ状態を確認していただきます。又、罫線のトラブルに対しての対処方法や対策を判り易く説明いたします。御興味のある方は是非北陸三県以外の方でもお気軽に下記にメールください。
  asaik@makeabox.co.jp
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