自宅水周りのリフォームの危機

先月末から古くなった自宅水周りのリフォームをしています。解体後にシロアリや腐食の為に追加料金が発生したので他の追加分も入れた形での見積書を業者に提出して頂きました。
提出された見積書が約三十三万と言う事で項目を確認した所、本工事見積の項目が二万円分混在していました。私を含め私の家族は工事の監督をしている訳にはいきません。本来は業者との信頼関係で成り立つ依頼にも係わらず安易な、つじつま合わせの数字と項目の羅列しか過ぎない見積書の提出に大変に憤りを感じ、業者に指摘後工事の打ち切りを宣告しました。
私は今月の静岡での段ボールの打ち抜きセミナーを控え13日迄帰れません。帰ってコンクリートの土間打ちっぱなし状態の水周りの自宅に帰るのが憂鬱でなりません。
この事で、より一層価格に対して考えさせられました。抜型業界も御客様との信頼関係で成り立つ業種です。口先だけで信頼関係は築けません。メイク・ア・ボックス社内も身を引き締めましょう。
追伸・・・憂鬱ですがセミナーでは頑張って参加者の方々の予想を遥かに上回りたいと思います。