CPJダイカッティングセミナーin福岡案内
2011年4月21日
CPJダイカッティングセミナー2011in福岡
テーマ・・・印刷紙器と段ボールの打抜作業での紙粉・罫線トラブルからの脱却
場所 福岡県春日市原町3丁目1番7号 福岡クローバープラザ508研修室A
〇 日時 2011年5月28日(土曜日) 主催・株式会社カウンタープレートジャパン
〇 午前10時~午後1時 印刷紙器 〇午後2時~午後5時 段ボールの各3時間
〇 受講料 各5千円 定員各40名
近年、顧客要求の中でだんだん厳しく成っている品質。特に紙粉と罫線に対しての要求は厳しく成っています。
反面、作業環境はと言うとコストが厳しく、且つ使用紙質も低下して来ています。その中で競争力を付けるには現作業の見直しが必要です。紙粉・罫線からの脱却を目的に、又その他トラブル回避の為のセミナーを開催致します。
印刷紙器の単紙(E/Fまでは単紙でOK)とB/F以上の段ボールの打抜き技術は全く違います。両方を内容交差しての講習会は受講生の方が混乱しますので午前と午後に分けて、それぞれ開催致します。
当社の大宮(160名参加)・札幌(36名参加)と2回のCPJダイカッティングセミナーも各地域での盛況開催と成りました。今回は九州地区の印刷紙器と段ボール加工製造業者様でのセミナーと位置付けでの開催です。
奮っての申込み等を頂けます様に宜しく願います。
【内容】
◆印刷紙器 午前10時~午後2時
〇 印刷紙器での罫線トラブル回避・紙粉対策・適切なムラ取り・チョコ停対策(バラケ)
・罫線トラブル・・・片折れと罫割れの原因と対策・折り曲げトルク・グルアー対策
・紙粉・・・・刃先形状と抜き材の関係・紙粉の種類と対策・置き面盤での紙粉・緊急時の紙粉対策
・ムラ取り・・・新型時の適切ムラ取り・罫線とミシンやリードのムラ取り・コーナー部分
・チョコ停・・・バラケ原因(ニック・コルク・抜き圧・ジャンプ台・給紙部・排紙部)
〇 印刷紙器でのカウンタープレート(CP)利用
・日本でのCP事情と世界の実情・・・低普及率原因・先進的なCP利用
・CP利用と溝切テープの各利点と弱点・・・美粧性・逆罫利用・グルアー適正・置き面盤からの脱皮・UV
・新しいカウンタープレートシステム・・・面ピタ君・面ピタ君プラス・弱粘着CP・シャーカットなど新技術・
◆段ボール 午後2時~5時
〇 段ボールでの罫線トラブル回避と紙粉ヒゲ対策
・罫割れの種類と対策・・・裏ライナー割れ・胴当たりに拠る罫割れ・表層剥離・材質構成に拠る対応
・罫線折り曲げ精度・・・・段ボール状態・二段座屈の発生原因と対応・額縁問題と対応・材質構成に拠る対応
・紙粉とヒゲと表層剥離の違い どうして?出る? 現在の適切対応 1mm置き面盤弊害
・トラブル回避事例・・・セット時間短縮とキレムラ ・バラケ ・ニック対応の正否 ・機械整備・
〇 段ボールでのカウンタープレート(CP)利用
・世界の現状と日本 ・段ボールの打抜き加工概念を変える ・CP利用でのメリットデメリット ・罫線トルク
・CP利用での成功例グルアー例 ・
・ロータリーダイカッタ(セミ・ハード)での利用 ・世界初セミソフトの可能性 ・非接触切断とシャーカット
お電話での問合わせは・・・076-291-0035(株)メイク・ア・ボックス
076―220-6650(株)カウンタープレートジャパン
又 は E-MAIL cpj@cp-j.net
FAX番号 076-291-0847迄
参加申込書
貴社名 御担当者
住所 電話番号
FAX番号 MAIL
御出席者名 | 役職 |
定員に達した場合はWEB告知しますので確認願います。http://www.dieranger.com/news
投稿者 浅井和明 : CPJダイカッティングセミナーin福岡案内

