抜型業界でのCAD面版市場拡大でのメリットとデメリット
2009年12月19日
先日から当社はGTプレートの売り込みをCAD面版作製機設備を持っているメーカーさんに掛けています。
今回の印刷紙器でのCAD面版普及と段ボールでのCAD面版利用を推し進めている中での抜型業界での経済効果を算出すると・・・・
推定で溝切テープの国内販売金額が仮に年間6億の市場だったら・・・CAD面版市場に換算すると50億(かってに推測)に成ります。
この為のCAD面版作製機台数は・・・1台の機械で一日稼動で・・・って後は機械メーカーさんで算出願います。
現在の溝切テープやら1mmステンレス置面盤は所詮販売だけの商品で人の創出は無く、利益率も薄利です。
もちろん、抜型業界のみでの設備では無く顧客先にも導入されると思いますが、抜型内製化で一揆に抜型業界での抜型製作市場が萎む中で50億に向けての市場拡大がどういう意味を持つか・・・人員もダブり気味で売上も落ち・・・だからこそ抜型メーカーが率先してCAD面版普及をしないといけないのでは・・・現在大手抜型メーカーさんにもGTプレートの販売での呼びかけやらCAD面版普及の必要性を説明させて頂いております。
この事は大手段ボールBOXメーカーさんでのCAD面版利用の圧倒的な支持を頂いても供給はやはり大手抜型メーカーさんと成るからです。
当社はあえて現在、「面ピタ君」の営業を封印してまで「GTプレート」の販売を推し進めるのはピン方式・ガイド方式にとらわれずに使いやすい弱粘着は溝切テープの駆逐出来る商品と考えるからです。
顧客先でもコスト削減はもちろん品質向上が出来て良し、面盤作製機も売れてメーカーも良し、抜型業界も良しの三方良しのCAD面版普及を皆で推し進めましょう。
現在、当社は全国紙器段ボール工業会に向けてセミナーを開催を呼び掛けしていますが、抜型業界での講演も受けますよ!
投稿者 浅井和明 : 抜型業界でのCAD面版市場拡大でのメリットとデメリット
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