ユニプラテン用面切システムとしての「面ピタ君」「リピターCAD面版」
2009年9月 3日
昨日ユニプラテンでのラップラウンド2面付きの立会いを行いました。
あえて旧版での「面ピタ君プラス」での立会いです。
現在当社は段ボール関連業者でのCAD面版利用を推し進めている訳ですが、すべて「面ピタ君」7万円キットと共に「面ピタ君プラス」3万円キット込みで合わせて10万円キットで提案しています。
なぜなら印刷紙器に比べると抜型新版率が低い事と全くCAD面版を利用する土壌が無いからです。
ユニプラテンユーザーは特に置面盤の発想が無いですからたまにする新版だけのCAD面版利用だと非常に生産性向上がなお進みません。
面切作業を一揆に切り替えないと面ピタ君のありがたみが少ないですので逆に導入が難しいです。
ユニプラテンでの利用で簡単5分セットで剥がして次回使うと言う考え方は使い捨て溝切テープに比べて非常にコストダウンを図れます。
注意点はウレタンバーの通過するCAD面版部分を長くダンプロンテープを貼る事です。溝のエッジ部分が生きている為にウレタンバーの先端部分の引っかかりを緩和する為です。
貼らないとウレタンバーが引っかかって持ち上がりトラブルと成ります。
やはり抜き上がりが非常にキレイで溝切テープとは比較に成りません!
ラップラウンドケースはのり付け無しの平納品ですから製品の抜き上がりの違いが目立ちます。
東北でのユーザーさんから「2社購買が当社だけに成りました」との喜びの声をいただいた意味が簡単に理解出来ます。
今回はB/FでしたがA/Fに成るともっと違いが現れるでしょう。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテン用面切システムとしての「面ピタ君」「リピターCAD面版」
« IADD総会出席と「リピターCAD面版」のプレゼンテーション | メイン | 全紙器の関東甲信越の総会に出席いたしました。 »
