アメリカの包装事情
2009年5月17日
アメリカでのWALLMARTOなどでの包装の状態を紹介いたします。
飲料水はミネラルウォーターなどPET飲料はほとんどシュリンクでした。上手くパレットに積み上げた状態も見て取れました。
缶飲料は私が思っていた通りのシュリンクでは無く板紙でのラップラウンドでした。段ボールでは無かったのですが簡単に片手で持てる様な持手穴が付いていました。
6本入れや12本入れが主流で持手部分を上手く補強出来たラップラウンドで持が裂ける事はまずありえない事が理解出来ました。
逆になぜかビンでの販売が半分程有りましたのでリターナブルの事を考えてのビン利用なのか嗜好性の問題なのかはわかりませんでしたが変形ラップラウンドの12本とキャリーケースが陳列台に並べられていましたが上段か下段だっった事を考えると缶が主流に成っているのは見て取れます。
本当はOFFICE DEPOなど事務機やさんでのディスプレーなど4面使いで面白かったのですが写真を取ろうとすると「NO!」といわれてしまいました。多分他店との競争からだと思われます。
とにかくスナック菓子など大きい大きい日本のファミリーパックの倍が通常の大きさでした。
腹痛を起こした落花生も800円位で大変に大きかったですし塩分が利いていて日本には無い落花生でした。
投稿者 浅井和明 : アメリカの包装事情

