M&MプラトンでのCAD面版利用の可能性!!
2009年8月 7日
先日のユウセーのケースに対してお客様からダメ出しされてしまいました。
理由はカッティングプレート上のカスで罫線を踏みつけての罫割れの抜き製品の混入でした。
ばらつかない様に小さいニックを現場で多少は入れたのですが・・・後ろからのスクレバーでの払い出しがシートの反りなどが原因でやはりカスの下に入り込む事でのCAD面版上での落下の様です。
ユニプラテンやアバンスは全く問題が無かったのですが・・・・もちろん溝切テープでも同じ事なのですがCAD面版を利用する事で溝切テープ利用時より凸凹がが無くなり立会い時には成功と考えた訳ですが・・・
今後は抜型製作現場でのしっかりと管理した中でのニックを入れて再トライといきたいと考えます。
ただお客様に迷惑を掛けた事は非常に残念で「M&Mでの面切作業はやはりダメ」と思われての今後の面切作業はやはり拒絶される事が非常に残念で成りません。
本日は発注先の社長様にお詫びに行ってきました。 真摯に受け取り次回に繋げたいと思います。
で、今迄のアバンスとM&Mでの経験も踏まえての検証結果です。
☆M&M・プラトン・・・佐賀の三川鉄工本社にて検証隅でしたが、あくまでも大量生産での数量をこなしている訳では無かった。又、段ボールシートの反りに対してが不明。
☆アバンス・・・当社顧客にて検証済み。大変に安定していました。
☆アバンスとM&M・プラトンとの違い・・・アバンスは抜き上がり製品をグリッパーバーで引っ張る事でクワエ尻カスがバラケても抜き上がり製品に接触する事が無く次の給紙グリッパーバーでの吐き出しが出来る。
が、M&M・プラトンの場合はスクレバーでの押し出しで有る為にクワエ尻カスが製品に当たり吐き出す構造になっているがバラけるとスクレバーの上を通過。この為に打抜き現場にてニックを入れ対処をしたがシートの反りが有るとクワエ側製品が抜型に触れかたがり排紙に成ったり排紙が出来ない為に2枚抜きになってしまう。
対処としてスポンジを貼って見たが逆に打抜き製品に対してのブレーキに成りニックを入れたにも関わらずバラケてしまう。
拠って今後の課題はバラケ無い様にクワエ尻カス部分の製品にも縦横ステ刃にもニックをしっかり入れる。
☆今後の課題として・・・ニックがバイブレーション部でバラケる様なニック巾と数量を模索
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ECO落丁(簡易ストリッピング)のオスの簡単組み立て!(実用新案)
2008年11月 4日
ECO落丁(簡易ストリッピング)の組み立てが簡単に出来る事が自分でもビックリです。
オンの組み立てです。
①部材は右側のベニヤ製の共通部材であるマウント板で9mmベニヤに爪付ナットを埋め込んだ物です。真ん中のプラダン板にライズ取りップとマジックテープが張り込んだ物がベースです。左がプラダンにライズ取りップを貫通させる為の菱形の穴とマジックテープを貼りこんだカバーです。
②マウントにベースを載せてセンターとクワエ側を合わせます。
③ライズ取りップを起こしてマジックテープに両面マジックテープを施したスポンジを付けます。又、ガイドピンをベースの穴に合わせて配置します。
④ガイドピンの高さを高くする為にジョイントを差し込みます。
⑤ジョイントの上からカバーを差込みマジックテープを完全にかみ合わせる様に上から押し込みます。ジョイントを外し、ガイドピン上部を嵌め込みボルト留めします。
⑥カバーの穴位置からライズ取りップが正確な穴カスを突きます。組み立ては2分も掛かりません。
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LCC占部社長のマイクロニックに対しての思い!
2008年10月26日
久々にLCCさんにお邪魔させて頂きました。
占部社長とは17~18年前に「ジュエルボックス」と言う自動プログラムを通じて知り合い、現在でも抜型について色々と教えていただいております。
今回はマイクロニックの考え方について色々と教えて頂きました。
占部社長の推奨しているマイクロニックとは0.13mmのニックを2個から3個位を一組として多めに外周部分に適宜に施してバラケを防ぐ方法です。
◇マイクロニックの特性
1.マイクロニックでのニックは通常ニックに比べて美観性が損なわれないので外周刃にすべて施す事が出来、打抜きスピードの高速化に対応
2.ブランキング(製品落とし)に対しても外周刃にクワエ側を少なめにして全体に入れる事で安定性が増す。
3.手でバラすのもハンマーを必要としないバラしが可能である。
◇マイクロニックの問題点
1.手で入れるのが個数が多くなる事と砥石がもろい為に困難
2.硬質ゴム対応が必要だが日本のベニヤがシナ材の柔らかい物を使われている為に硬いベニヤが必要
占部社長は自動刃曲機での安定したマイクロニック入れを奨励しています。
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M&Mにてフイルム面版の立会い②
2008年10月23日
大変でした。フイルム面版の立会いでしたが2点目は穴空けを重視する為と罫線自体が問題なかった事からフイルム面版無しで通しました。
複雑な穴形状がすべて落ちる光景に顧客先スタッフもびっくりしました。
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M&Mにてフイルム面版の立会い
2008年10月21日
上記製品のフイルム面版の立会いです。始めの3枚位はすべて穴カスも落ち大変に喜ばれたのですが・・・・
いざフイルム面版もセットして打抜きだすとカッティングプレート上に落ちた穴カスがスクレバーですべて履き出せない状況で製品表面にカスの跡が付きダメ。
当社はオンメン無しに穴カスを除去するぎ技術に特化して場合に拠ればプレス部分で穴カスを分離する事も出来る訳ですがプレス部分の穴カスが掃き出されなければ、罫線のトラブルと成ります。しかしスクレバーで掃き出せない穴カスはスクレバーの歪みや反り返りに拠るもので、打抜機最上部でスクレバーの真ん中を引っ張り上げる事で結構穴カスの掃き出しがうまくいきます。
それでも穴カスがカッティングプレート上に残る場合は大概に同じ穴カスが残りますので穴カスの刃に小さいニックを入れる事で穴カスでの罫線トラブルが回避出来ます。
しかし今回のすべての罫線に対しての面切を施した場合は穴カスが多いとカッティングプレートに残る穴カスも多い為にニックの対処がうまく出来ません。なぜなら不必要にニックを入れた場合、穴カスが落ちにくくなりバイブレーションでのカストリ部で100%落ちない穴カスが出てくることです。
今回の商品は全面面切を前提としたフイルム面版で其の事でのトラブルが多い為にフイルム面版の検収はしない事となりました。しかし経験する事での知識が商品完成度を上げる事に繋がるので私自信は「良し!」と考える訳ですが御客様の理解は必要です。
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ユニプラテンで完全落丁!!お酒ビンカバー6面付け
2008年10月19日
東京パック前からお酒のビンのコンテナ首押さえカバーを立ち会ってまして先週末に検収を頂きました。
材質構成はB/FK5K5中芯160です。
3面はドブ無しで2面方向は斜めになっている為にドブ有りで作るしかなかったのですが、当初は以前からの通し方向である2段積みとしましたがユニトリッパー対応で楽々検収出来ると考えたのですがウエーブ刃対応の溝部分が時々排紙までつながりトラブりました。
今回は3面方向のニック入れた刃を交換して3段積みとしました。もちろんドブありの為に排紙部分で重なり合う事を想定して2段積みとした訳ですがニック入った3面をバラスより数段も楽で検収と相成りました。
中々こちらで想定した事が100%確実に行えないのが未熟と言う事か・・・・!?
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁!!お酒ビンカバー6面付け
オンメン落丁の方向性!?
2008年8月28日
以前オンメン落丁の部材開発としてカス取り部材、ライズ取リップとなずけた部材を販売開始した訳ですが本来の考え方が上記写真の様な開発目標が有りました。
製品側の板が正確に下がるとライズ取りップの穴突き位置は正確に突けるという構造を持ち、考え方は間違っていなかったと感じています。
開発経緯はカートンマスターなどオンメン機構の付いた打抜機がイニシャルコストの関係で地方ですと使用率が30%以下で、ほとんどが無駄な設備として打抜機スペースを大きくしている事でした。
「ベース板一枚とジョイントセットを買って頂くと5分位でセット出来て1/4位のコストでオンメンとして使用できる。収納スペースがオンメン合わせて30mm位!」と言うコンセプトが有り開発を進めていた訳ですがジョイント部材の金型製作で300万位の資金が必要だったり、重量が重くなり過ぎたりとストップしてしまいました。
ベニヤ板は化成品に切り替えたりと頭の中では開発は進めていまして今回最終形が頭の中で完成いたしました。権利出願など有り詳細は書けませんが・・・・期待して良い様に思います。
ライズ取リップの金型やジョイント部分のNC削り出し試作品などすでに150万位の投資をしていますので捨てた訳では無かったのですが面ピタ君など先行させた開発品が有り遅れていました。
東京パックでの出展には間に合わすようにしたいと思います。
投稿者 メイク・ア・ボックス : オンメン落丁の方向性!?
ブランキングの兼用型です。
2008年7月27日
多分ボブストさんのブースでのブランキングの兼用型です。マーバッハ製の様です。
まだまだ日本では普及していないようですが何社かのダイメーカーさんは取り組んでいらっしゃるようです。
基本的には枠がスケール寸法で移動させながら外枠を固定して真ん中部分のドブ様曲げ加工品やカス部分のベニヤを配置固定して組み上げる様です。
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ボブスト簡易カストリ!?
2008年6月18日
マジックテープをベース台全体に貼り込み硬い化成品にもマジックテープが取り付けてありセットする様です。セットは目盛ゲージに合わせて製品を配置して化成品を貼っていくようです。
製品落としかカス落としに使うようですが当社のライズ取りップも開発時にマジックテープは考えなかった訳で無いですが本当にやっている様です。ただライズ取りップの柔らかいスポンジはこの方法が良い様に思います。このボブストさんの固い化成品で製品やカスを落とすので無く、吐き出し用の柔らかいスポンジ配置箇所にあらかじめマジックテープが貼ってあればオペレーターは考えなくても配置出来ますから・・・いただきました。
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ライズ取りップ(実用新案)使用方法
2008年4月16日
使用方法はプラ段や化成シートに抜型の原寸大での製図を描画して穴の部分やカス取りしたい部分にライズシートを適宜な長さで切り離し、起き上げ部分を合わせて地下貼りします。
ライズシートには両面テープが施してあり、プラ段など化成品板に簡単に取り付けられます。
ただ両面テープだけだと接着が弱いので瞬間接着剤で四方を補強の必要が有ります。
スポンジを貼る場合は専用に両面テープ付き化成シートの上にスポンジを貼り込んだ物を用意してますので、スポンジを痛める事無く脱着出来ます。
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ベニヤにビス止めをしてオン型部分に取り付けたり、金網に専用ビス留めを使って取り付けます。
これで出来上がりです。
打抜き終了後はライズシートを倒してダンボールなどに挟み保管します。
ライズシート+プラ段でも10mm位で、省スペースでの保管が可能です。
現在は5mm以下の穴を突く事はロック部分のアソビが有り難しいのですが、今後はライズシートでのライズ取りップは2mm巾の穴でも正確に突く事が出来る様になります。もちろん現在のライズシートを使って可能となります。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ライズ取りップ(実用新案)使用方法
簡易カストリのオス!!
昨年から取り組んでいる簡易オンメンカストリの開発でとりあえず簡単なオス型を供給始めました。
現在、三川鉄工製バイブレーション付き打抜機アバンスで客先にて取り組んでいただいています。
私は以前からオンメン落丁のシステムに非常に疑問に思っていたのは、御客様自身がオンメン落丁機構付きの打抜機を導入されても落丁部の稼働率が非常に低い事です。
私達の地元でも紙器とダンボール合わせると殆どすべての打抜機に落丁部が付いているのに多分稼働率は10%位だと思います。
理由はイニシャルコストが高く付く事が1番の原因で後は使い慣れない為のトラブル回避やセット時間のかかり過ぎだと考えています。
後者においてはニックの関係をしっかりする事や加圧過ぎにならないムラ取りを心がける事で殆どクリアー出来ますし、紙器の場合の下ピンもメス板に付ける補助具が色々と出ています。
やはり圧倒的に普及しないのはコストで無いでしょうかね?後は保管場所が非常に取る事もネックになっています。
昔、オンメン落丁を開発された先駆者の方々の打抜現場環境と現在の加工環境はロットを考えただけでも非常に小さくなりコスト面での抜型代金負荷が回収不能になり勝ちで、ただでさえ抜型代金の低価格化(当社のせい??)に推移している中で人件費との置き換えがうまく行なわれていないのが現状です。
その遊んでいる落丁部を少しでも動かせる為のオンメン落丁の開発を現在考えています。
その中でオン型のピンにあたる部分の製品化が出来ていてそれだけでも面白く使う事が出来るのでご紹介します。
ライズ取リップのライズシートです。(j実用新案)
10連で1シートとなっています。
1ヶ分20mmの巾で全長200mmになり1ヶ分づつ分離し易い様になってますので簡単にハサミで切る事が出来ます。穴の大きさにより20mmづつ適宜な大きさでカットして使います。
又、90度まで起こすとロック出来、倒す事も簡単に出来ます。
これで価格は1シート300円で100枚で入りで1セットで販売いたします。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 簡易カストリのオス!!
ユニプラテンで完全落丁
2007年4月24日
ユニプラテンで花ケースの完全落丁です。フイルム面版での全面面切しての落丁です。
もちろんゴム穴の小さい丸穴は落ちませんが組み立て穴は、ほぼ残る事無く落丁できました。
ユニプラテンでのフイルム面版テストで御世話になってる抜き現場で社長さんからいろいろな事を要望され大変に困りながらも商品開発のきっかけとなり、又積極的に新しい商品に取り組んでいただける有り難いお客様の1社です。
いろいろな要望を聞きながら商品の完成度を高めるには大変にやりがいと根気を私に与えていただけます。ありがたい事です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁
ユニトリッパーで完全落丁してます。きゅうりケース
2007年3月 8日
昨年に作ったきゅうりの青果物ケースのユニトリッパー仕様の抜型を使っての打抜きをたまたま偶然に作業をしていました。
オペレーターさんは本当に助かっていますとの感謝の言葉を頂き大変に開発の甲斐があった事をうれしく思いました。
ユニトリッパー取り付け状態です。
排紙された状態で完全落丁出来ています。がたまに残る物が有るそうで結束される方が目で確認後に残った部分は指で押して除去してるそうで・・・それ位は最高速で回しても十分に対応出来るとの事でした(^_^;)。
このきゅうりの箱は絶対に手でカストリは出来ないでしょうねー。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニトリッパーで完全落丁してます。きゅうりケース
スーパーアバンス簡易カストリ型のスライド式
2007年1月 5日
昨年からの宿題分のスーパーアバンスの簡易カストリのスライド位置合わせ型が出来ました。まだテスト段階の工作ですが、A式ケースの溝カスや組仕切りの溝カス除去の為の間隔を自由に設定出来るカストリ型です。
厚み部分に取り付けたボルトを締める事で横ズレを止めます。
上下アングルの中を押板を施したベニヤをスライドさせます。簡易オス型のセンターに抜き製品のセンターに合わせて間隔を合わせた後にボルトを締めアングル全体を押す事で横ズレを防ぎます。
押板の付いたベニヤは一ヶ所アングルを削った箇所から出し入れ出来て、本数の増減をさせる事が出来ます。
通し方向は抜き機械の方で自由に前後スライド出来るので、簡単に位置合わせが出来ます。
何種類かの押板の長さの物を用意する事で比較的簡単に製品に合わせる事が出来ると思っています。
使用テストは次回にブログに掲載したいと思います。
投稿者 メイク・ア・ボックス : スーパーアバンス簡易カストリ型のスライド式
ユニプラテンで完全落丁
2006年10月 2日
外周は10mm空ける事で完全落丁出来ます。もちろん二段積みです。
一部カストリが困難な穴が有りましたが、「はいカット仕様」にする事で完全落丁が出来る様になりました。やはり切れが甘いと落丁は難しいです。
今後はカストリの事を考える「はいカット」の提案が良いといたします。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁
ユニプラテンで完全落丁
2006年9月11日
結構な入り組んだ外形ですが1面付けだと結構カストリはうまく行きます。穴も縦穴ですので落丁ピンでの落丁となります。
投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンで完全落丁
ユニプラテンのカストリピン25mm幅分です
2006年8月29日
ひとつのホルダーに2個並べたり結構な優れものです。在庫がございますのでメールで注文いただければ発送いたします。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテンのカストリピン25mm幅分です
スーパーアバンスの勉強です。
2006年8月26日
本日23日に朝一に群馬の関口木型さんを訪問させていただきました。
関口さんに前回に訪問させて頂いてから、久々の訪問だったが社長・専務と暖かく迎えていただいた。特に社長には何年ぶりかの面会にお互い病気を患った事や業界の事を話しが出来、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
又、群馬のタツミ紙工さんでスーパーアバンスを見てきました。三川鉄工さんの最新鋭機でスリーステーション機構を搭載して打抜きプレス部分と簡易オス落丁部分とバイブレーション部分を機能させていました。セット時間が大体10分以内で行われており、タツミさんの工場長から、スーパーアバンスへの熱い思いを感じ取れました。又、社長さんから今後の展開や打抜きに対する考えを教えていただき感銘をうけました。ありがとうございました。
下記写真は部分型のジャッキ部分と部分型です。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : スーパーアバンスの勉強です。
苺ケース仕切り付き2面付けをユニプラテンバイブ付きで完全落丁
2006年3月 8日
写真の仕切り付き苺ケースを左右2面で完全落丁できました。
長野でユニプラテン巻取りで周囲を落としとバイブで小穴を落とし、完全落丁出来ました。
機械メーカーさんもビックリでした。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 苺ケース仕切り付き2面付けをユニプラテンバイブ付きで完全落丁
57 抜型のみで ユニプラテン 完全落丁
2005年11月12日
上図、ユニプラテンと抜型のみで完全落丁。
他社にもの真似のできない、メイク・ア・ボックス独自の抜型。
投稿者 : 57 抜型のみで ユニプラテン 完全落丁
ユニプラテン完全落丁です。
2005年7月31日
ユニプラテンで二丁と三丁の大小完全落丁です。
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投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテン完全落丁です。
37 落丁スタンドの側面図
2005年7月23日

35の側面図
投稿者 : 37 落丁スタンドの側面図
36 抜型を利用した落丁オスピン

上図は簡易なスタンドを採用して、抜型をつかって、、穴屑部分などのオスピンをセットする方法。
メス型には、縦方向に多数の桟バーを設ける。
投稿者 : 36 抜型を利用した落丁オスピン
35 二口ネジを利用した落丁止め

上図のオスメス落丁型の位置決め/保管用ネジなどは、締め付け強度は必要がない。
このように、締め付け強度を必要としないネジ止めは「二口ネジ」を採用すると半回転するだけで、ネジの締め付けが可能になる。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 35 二口ネジを利用した落丁止め
34 変芯ロックピンの固定
2005年7月22日

上図の変芯ピンでワンタッチで固定する。
あまり、締め付け強度が必要のないところに利用する。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 34 変芯ロックピンの固定
33 落丁クロスバーの固定治具

上図の止め治具はグリップにメッシュ刻設することで、六角などの道具を使用せずに、固定することができる。、
打抜き機の運転時には落丁屑が引っかかったりしない。
このタイプの止め治具は強く締め付ける、必要のないところに利用するとよい。
セットアップを速くして、生産性の向上を図りたい方は、出来るだけ道具を使う必要のないセットアップ方法を考案しよう。!!!
投稿者 : 33 落丁クロスバーの固定治具
32 落丁クロスバーの固定治具

上図の止め治具はハンドルを設けることで、六角などの道具を使用せずに、強く固定することができ、
打抜き機の運転時には、ハンドルがしたに垂れ下がり、落丁屑が引っかかったりしない。
このタイプの止め治具は強く締め付けたいところに利用するとよい。
投稿者 : 32 落丁クロスバーの固定治具
30 スコーン斜視図
2005年7月21日

スコーン斜視図で、サイドの羽と連結した下の円ワッパが、打抜き動作にあわせて、上下動する。
投稿者 : 30 スコーン斜視図
28 スッコンを使った三川・ロータリーダィカッタ穴落丁
2005年7月20日

スッコンは上図のような機構からなる。
スッコンは製品部分から穴屑部分がタイミングを遅れて、排出させて穴屑を落丁する。
穴屑は刃型ないに取り込まれ、穴屑の周りが先に刃型から外れ、その後に穴屑部分が押し出される。
投稿者 : 28 スッコンを使った三川・ロータリーダィカッタ穴落丁
27 2 サイドポンチを使った小穴屑落丁

このように、抜型の中に屑取り込み用のスペースを設ける。
投稿者 : 27 2 サイドポンチを使った小穴屑落丁
26 1 サイドポンチを使った小穴屑落丁

上図のような刃物を利用して、オス・メス型を使用しても落とせない小さな穴屑は落とす。
投稿者 : 26 1 サイドポンチを使った小穴屑落丁
25 多数の小穴屑落とし、オス・メス型について
2005年7月15日

落丁オス・メス型による、多数の小穴屑落としはベニヤ板を厚くしたり、クロスバーによるメス型のタワミ補強が効果的で、メス型がタワムようでは小穴屑落としはできません。
また、メス型に受けピン治具やフイルムによる受けが考えられていますが、多数の小穴屑の落丁の場合は、
機械的には、オス型の押し圧不足になり、落丁が困難なことがおこる。
この様な場合には、上図に図示するように、小穴屑用の落丁オスピンの高さを、打抜く材料厚さにより、1~2mm程度変えることで、オス型の押し圧不足の解消が図れる。
多数の小穴屑落としは、しっかりしてメス型とオス型の押すスピードできまる。
投稿者 : 25 多数の小穴屑落とし、オス・メス型について
アバンスで穴落丁
2005年7月14日
投稿者 メイク・ア・ボックス : アバンスで穴落丁
23 小穴屑の落丁治具
2005年7月13日

打抜加工された成形シートの搬送されてくる、孔屑位置の上側に固定するだけで、小さな穴屑も簡単に落丁できる。
投稿者 : 23 小穴屑の落丁治具
22 落丁オス・メス型の保管

落丁オス・メス型の保管スペースにお困りの方は一度お試ししたら?
投稿者 : 22 落丁オス・メス型の保管
21 落丁について
落丁(ストリッピング) 「製品と屑を分離すること」
打抜きにより段ボールシートや板紙からブランクを製造する場合、シートから製品となる
部分以外のブランク周囲の屑や穴屑をどのように処理するかが、ダィカッタの生産性と品質にとって、非常に重要なことである。
ダィカッタの生産性と品質を考えた場合は、落丁は人手をかけずに、完全落丁を目差すべきである。
落丁は
1. 人手による手作業のタタキといわれる落丁
2. 打抜き機本体のストリッピング機構を使い、上下ピンを使用する穴屑のみ落丁
3. 打抜き機本体のストリッピング機構を使い、オス・メス型を使用する完全落丁
4. 打抜き機本体の巻き込みロール/ベルト機構を使った、完全落丁
5. 打抜き機本体のバイブレーションベルト機構を使った、完全落丁
などが一般的に採用されている。
小ロット生産では、オス・メス型を使用する完全落丁は落丁型が高価で、費用対効果に問題をのこすのが現状であり、またオス・メス型の保管も大きな保管場所を必要とする。
近年、一部の抜型メーカーにおいて、抜型のみで高価なオス・メス型を使用せず完全落丁が行える技術開発が進んでいる。
巻き込みロール/ベルト機構やバイブレーションベルト機構のそれぞれの特色をいかし、
抜型にさまざまな工夫をこらして、小さな穴屑も完全に落とせるようになった。
いずれにしても完全落丁を上手に行うには、
抜型のキレが重要であり
穴屑部に工夫をこらしたコクのある抜型が必要である。
投稿者 : 21 落丁について
ユニプラテン用テスト型
2005年6月21日
ユニプラテン用テスト型 完全カストリをデモしました。EU-1550使用。大変好評な感触を得ました。

投稿者 メイク・ア・ボックス : ユニプラテン用テスト型
