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E/Fのワンタッチケース奥行き54MMの底斜め罫精度②

2007年5月31日

 昨日からの立会いでワンタッチのケースの指導に行きました。
20070531W1.JPG
抜製品の状況をチェックしましたが、圧倒的に罫線が薄かったのでムラ取をしていただきましたが、オーぺレーターさんは罫割れを非常に気にされていて抵抗されました。
 一般的にオペレーターさんは面切する事で良しとの意識が強いことが良く有りますが特に今回の逆目の場合の底罫線は強くムラ取をしないと貼れません。
20070531W2.JPG

 又、斜め罫線を若干角度を振ったり罫線のコントロールを面板の方でするテクニックをお教えしました。
昔と違いすべて溝切テープでの対応で溝部分を加工する事で角度や方折れをコントロールする事が出来なくなっているのは非常に残念だと思いますし。

 グルアーでのクセなどで本来少し角度を振った方が良い製品に対して抜型の罫線角度を振る事でしか対応を求めないユーザーがだんだん多くなるのは少し残念な事です。

投稿者 浅井和明 : E/Fのワンタッチケース奥行き54MMの底斜め罫精度②

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