〇打抜機のムラ取り作業←抜型のムラ取り作業

メイク・ア・ボックスは抜型メーカーで有る。

ブローチの必要性は間違いが無い!刃先と刃底部分の歪みが発生する為だが・・・・

通常の抜型の場合入組んだ箇所も間違いなく切れにくい!

しかし!圧倒的に皆さんが行っている作業は抜型のムラ取りでは無く打抜機のバランスムラを取っているのだ。

ムラ取り作業の80%は打抜機バランスムラで抜型一型一型に打抜機バランスムラに拠るムラ取り作業を行っている訳だ!!

この事に気づいてプレバランスシートでの打抜機バランスを補正すべきである。

ムラ取りテープを何枚も貼る事は打抜機稼働中にムラ取りテープの重ね貼りに拠る潰れで更に切れなく成るトラブルも起きます!

一年に一度プレバランス補正を掛ければ非常に安定した打抜きを御約束致します。

 

フェイスブックページのカウンタープレートジャパンもご覧ください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.makeabox.co.jp/blog/mt-tb.cgi/400

コメントする

ユニークな商品開発、メイク・ア・ボックスで試作中
メイク・ア・ボックスで試作中

当社社員もいろんな取り組みをしています。
ダンボールや紙器の業界をもっと元気にしたい浅井和明の挑戦はダイレンジャーブログで書き綴ります!
浅井和明
株式会社メイク・ア・ボックスは【makeabox.co.jp】です。
株式会社カウンタープレートジャパンは【cp-j.net】です。

アーカイブ

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、浅井和明が2013年7月29日 10:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「紙粉発生メカニズム防止!プレバランス効果」です。

次のブログ記事は「9月5日大宮セミナー&9月12日大阪セミナー申込用紙」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

produced
抜型の問題解決!メイク・ア・ボックス
株式会社メイク・ア・ボックス

面切作業の技術革新!

面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp
面ピタ君とCAD面版ならcadmen.jp

count