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九州上陸3日目終了です。
2010年1月29日
九州にはメールにての問い合わせで大手印刷紙器メーカーさんに訪問の為に上陸しています。
3日間、抜型メーカーのモリサキさんの大坪専務様と三川鉄工さんの高柳さんにおせわに成りの3日間でした。
3件の立会いもスムーズに終え本日は鹿児島に入りました。
又、又ラーメンですが久留米での南京千両や沖食堂へ行きました。沖食堂は始めてで・・・なるほどな久留米ラーメンです。
夜は二日連荘で餃子の美味しい居酒屋「又兵衛」に行きました。
餃子は少し甘めでしたが美味しく戴けました
豚とろは臭みの全く無い美味しいとんこつの、とろとろちゃーしゅうのお店でた。レベルは高いと思います。
のり一・・・スッゴイ美味しいラーメンでした!とんこつでは無いあっさりの塩に近いラーメンで・・・300円の価格維持は信じられない姿勢で、本当に美味しいラーメンでした。
残り、土曜日一日はレンタカーでの移動で・・・・何処行こうか?・・・・
来週は火曜日から東北週間です。マタマタ東北での立会い週間で今後の展開がお楽しみです。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 20:58
1月無名総研開催されました。次回3月は茨城で開催!・・・予定
2010年1月17日
仙台から伊丹に飛び尼崎に移動してホテルアルカイックにて無名総研の1月定例会が開催されました。
板野さんが全紙器青年部会長に成られた事から関口会長・浅井副会長と成ってはや1年?だっけ!3月は総会と成り茨城開催と成りました。
今月例会の内容では「ダイカッティング」と言う題材での検討会でしたが・・・「理不尽な要求にはどんな事があるか?」と言う事での質問に皆さんの鬱憤が爆発してしまい・・・時間一杯!
理不尽な要求・・・納期・単価・箱に成らない箱製作や抜型製作。抜けない抜型製作・・・などなど
理不尽って何?私個人的な意見で発言させて頂いたのは・・・「顧客が赤と言われたら白で有っても赤だと理解しなさい。」と私は社員に言い聞かせます。
昔、ウォルマートだったかの本社石碑に・・・
「①御客様は間違っておりません!②御客様が間違っていると思ったら①を読みなさい」みたいな事が書いてあるそうです。
私も思いは同じで社員には良く話を致します。お客様が勘違いされているので有れば問答を繰り返しても時間がかかり、結局はお金を払う側が通してきます。ココで商いを切ってしまっても良い訳ですが・・・
後で御客様が気が付いて頂く事も有りますし、営業さんが会社に報告できない場合も有るようです。
当社では暗黙で有ったり説明をして新規抜型にいくらかを足す事で回収させて頂く様にします。
理不尽が続けば場合に拠れば抜型代が一般より高く成り過ぎる事は現実におきます。その事で当社から離れて行くお客様は・・・やはり有ります。それはそれで仕方が無い事と思っています。
やはり、先方の発注方法が不味かったりこちらの受注側の聞き出せなかったりとイロイロ有りますが。ひとつ言える事は「お互いが儲けさせて貰える関係で無ければ商いとは言えない。」「一方向だけが損をする関係は成り立たない」と言う事です!
投稿者 メイク・ア・ボックス : 09:39
牛タンに始まり牛タンで終わる。東北営業終了いたしました。
2010年1月16日
今週火曜日の夜に金沢仙台便にて仙台駅前で牛タンきすけから始まり牛タン利休で終わりました。
牛タンと言えば・・・有名店のきすけと利休は個人的には厚切をナナメカットされた利休の方が噛み応えが有って好きでした。
本来は予定としたら金曜日には関西と成る予定が・・・雪の影響も有り土曜日の尼崎での無名総研も有りまたしても仙台伊丹便に乗る事と成った為に最終日が仙台と成りました。
東北は仙台から山形での移動で1件のリピターCAD面版の依頼を頂く事から始まり、八戸にてローターリーでのテスト依頼を受け、更に青森で4社のテスト確約を頂き、盛岡で1社のテスト依頼を受けてきました。
東北での抜型メーカーさんからの協力も頂きながらのテスト確約には本当に助かりました。
其の中の1社で全紙器青森理事長のキツヤ紙器工業社長さんに青森でのセミナーの依頼して来ました。
今回の東北での営業で感じたのは抜型メーカーさんとの繋がり依存度が高い良い関係を構築されているなと感じさせました。以前、抜型の営業で回った時に受注が取れなかった事に改めて既存抜型メーカーさんに脱帽です。・・・お世辞では有りません。多分雪深い中での冬場の対応が大変で、その事をこなしていらっしゃる事が信頼関係の構築に繋がっているのは改めて抜型は地場産業との認識をいたしました。
雪の関係で軒数をこなす動きが取れなかったのは仕方が無いと思いながら今月末から来月初旬のすべての依頼分のテスト立会いには再度の東北巡航が待ってます。
東北はレベルが高いラーメンの方は宮城県で人気の辛みそラーメンの味よしは以前に食べた山形の赤湯辛味噌ラーメン龍上海のほうが私個人的には好きです。
仙台駅近辺では仙台っ子も頂きましたがやはり前回の東北での高レベルと感じた中華亭や本竈には遠く及びませんでした。
一番のヒット賞は弘前市のたかはし中華そば店で強烈な煮干風味は美味しかったですし、次回の東北訪問には外せません。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:43
昨日から東北めぐり・・・
2010年1月14日
火曜日夜に小松仙台便で飛び仙台から始まり山形天童から東北自動車道に出て八戸に入りました。
昨日で2社のリピターCAD面版面ピタ君テストの打ち合わせをさせて頂き、私不在の関東で1社立会いと1社テスト打ち合わせうが進みました。
大変、満足な出足です。
先週末に幹部会議で1月残り日数で私20社と常務工場長で各10社の新規立会いやGTプレートの新規販売を目標とさせて頂き、私が陣頭指揮を取る事と成りましたので私が落とす事は出来ません!
ケツニ
投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:39
「抜型業界への挑戦状」広告の当時の背景
2010年1月11日
過去の成功体験を・・・・って言う事ですが・・・成功とはもちろん思ってないので・・・・
・・・あえて振り返ると・・・
抜型メーカーとして立ち上げ当時、当社は地場産業の山中漆器業界で売上の70%を占めました。
当時、山中漆器業界はブライダルギフト市場(引き出物)の多分70%位のシェアーが有り大変に勢いが有りました。
ABS樹脂製の器物から始まりハンドクリーナーや回転置き時計などヒット商品を次々と出し、其処からデザイナーやブランドとの提携商品で爆発的に売れまくりました。
1月の春商品の展示会と6月の秋商品の展示会前後の年間四ヶ月で当社は1年の売上の2/3をこなしてました。其れこそ眠る時間も無く求人もままにならず大変な思いで仕事をかなしていた訳ですが、其の繁忙期の仕事受注を断らなかった事から北陸3県の山中漆器パッケージ取扱業者からの受注を頂きました。
この時分に売れる展示方法や包装形態提案を美大学生と連携して場合に拠れば器デザインまでこなしていました。
「押入れ産業」との揶揄が有ったのは、何処の家庭でも引き出物としての山中漆器製品がダブり気味でいくつもが押入れに眠っていた事からでした。
其の為に飽きられてきて段々と陶器の器やステンレス食器などにブライダル市場が多様化されました。
そうなると山中漆器業界自体がABS漆器製造にこだわらなくなり、海外から安い木製品を引っ張ってきて売る様に成ったりで地場のABS樹脂産業がまず衰退いたしました。
又、漆器会社自身も新製品を沢山作り、ヒットしない状況が・・・この時分が当社は山中漆器産業での売上ピークでした。
ただ、売れていない状況を感じると「これは長く続かない!」との思いからピーク時直後から業界紙に出した広告が「抜型業界への挑戦状」だった訳です。
当時は全国的にまだまだ短納期対応の抜型メーカーが不足気味で全国から仕事が押し寄せてきました。
当時の当社はその量を歯を食いしばりこなしていましたが地場紙器メーカーさんからは「仕事が一杯なのにどうして地場の仕事で満足出来ないのだ?」と非難も有りました・・・・が私は山中漆器の急落が目に見えていた事から納期対応に対しての不満が出ない様に人員拡大や設備投資を次々に推し進めました。
この時分の山中漆器の衰退を平然と垣間見る事が出来たのはすこしずづ全国展開への受注にシフト出来た事でした。
其の後のバブル崩壊以降の抜型メーカーのダブり気味には方向転換で段ボール打抜き技術特化など・・・
自分で言うのも何なんですが危機に対しての嗅覚は鋭い方だと考えていますが・・・現在の事を考えると面目有りません(笑
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:30
初夢!!
2010年1月10日
この年に成ると眠りが浅いせいか夢は大体は覚えている。
毎日、楽しんでいるかも・・・・妄想から始まり、ビジネスの延長までイロイロです!
私が昭和62年に抜型専業メーカーとして前々社長で有る父親が「箱やをやめる」の一言で参入いたしまして23年が経ちました。
私が抜型メーカーとしてやってきた事を考えると・・・
価格破壊?ッて一部の方が言われた「抜型業界への挑戦状!」って言う過激なコピーでの広告
私以外がすべて女性で製造から営業までやっていた抜型メーカー
徹底的な製造分業化
海外抜型業界も知らない時にベニヤへのレーザーでのベニヤへの中心線や品名や罫線種類のマーカーを入れました。(当社が日本初かどうかは知りません!)
レーザー加工機でのベニヤ1枚ずつの組み合わせ加工(これも日本初かどうかは?)
始めの頃は何にも知らずに勝手にやってましたが、年月が経つと業界の知人や社員も出来て反対意見が一杯に成りました。(笑
「レーザー加工賃の管理が出来ない」「レーザーのNCのメモリが足らない」「加工効率が悪い」などなど・・・
もちろんマイナス部分の指摘には自分でも痛かったことが多いです・・・が!
自分の行動の責任は自分に有る事も教えられまし、助けられた事も多いですが、反面に自分自身通りを貫けなかった事の後悔も多かったです。
プラスマイナスゼロが結果で有ればどっちがいいかを考えました・・・
今年正月は気に成っていた「成功は一日で捨て去れ」(柳井正著者)を一揆に読みました。・・・遅いっていわれても・・・
柳井さんはフリースブーム下火に向かう頃に社長を下りた事に当時は批判的でした・・・わたしは・・・
もちろん、凄い経営者との思いは有りましたが・・・読み終えて私が感じたのはベンチャーはトップダウンでしか有り得ない(感じ方は人それぞれ勝手でしよッ!)
昨日は会議で吠えてしまってましたが・・・・勘違いなんですよね!勝手に組織化を思考するのは・・・
結局は自身の考えに同調出来る人間で固まって前進しなくてはいけなく、其の為に最大限の努力をして分かち合う価値感を創出しなくてはいけない事を知らされました。
「トップは社員に夢を見せる事が最大の仕事で有る」との私の思いは変わりませんが其の為の方法が違っていた様な気がします。
でも、この気付きが今後の同業者の方に夢を感じて頂き同調頂く為の勉強にも成っていると考えています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:30
「百匹目のサル」・・・抜型業界とパッケージ業界の今後・・・
2010年1月 8日
本日、LCCさんへお伺いさせて頂き、占部社長との懇談で感じたのは業界の今後が私達が思っているよりも変化が早いのではないかと言う結論でした。
オフセット印刷の製版業界の過去の推移を見ても非常に早い変化の流れに対応出来なかった会社さんが廃業と成った現実が有ります。
印刷会社さんのCTP導入が緩やかに増えて行き、ある日突然一揆に進んだのは「百匹目のサル」と言われている現象でした。
「百匹目のサル」とは、種子島だったかの1匹のサルがサツマイモを海で洗って食べたら・・・塩分が糖分を際立て非常においしかったのが周りのサルが真似をする様に成り徐々に広がったのが百匹位のサルが真似をしだしたとたん、一揆に全国のサルがイモを海水で洗って食べるようになったとの報告からの言葉です。
CAD面版も多分「百匹目のサル」現象で一揆に広がるとは思いますが・・・其の先には本当にパッケージ業界が現状のままか?と言う事です。
占部社長との話とは・・・
①食料品も医薬品も段々と国内製造から工業製品然りで中国とかにシフトして行くのでは?中国も品質が日本と同等に成っている。
②非常にセキュリティーや衛生管理要求・品質要求が高い製品は現在の印刷紙器会社さんが取組んでいる空調管理や入室管理の徹底された工場環境を作っている。
③多面付けでの大ロット生産は現状のベニヤでの抜型では品質管理に無理が有る。
④シリンダーでの間欠印刷や間欠打抜き技術が向上している。もちろんシリンダーでの腐食版(ピナクル)やブロックダイの考え方が罫線や紙粉対策として非常に有効。
⑤シリンダーで面付けを一列配置の小面付けで管理が楽でオフ輪+シリンダー打抜きに拠りパッケージ製造機械がコンパクトに成る。
⑥パッケージの横もちを無くす事でいろんな衛生管理品質管理セキュリティー管理トラブル解消に繋がる。
⑦限りなく食品メーカーや医薬品化粧品工場が無人化に成る。
この事から最終的には大手パッケージユーザーは自社製品製造ラインでのパッケージ製造が進み、且つそれ以外は国外流失に成るのでは・・・と言う結論でした。残念
でも大ロット以外は現状のままだと思いますから・・・・頑張りましょう!生き残りをかけて・・・
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:34
来週は東北から関西へ・・・・無名総研参加
来週火曜日から東北に移動です。
もち、GTプレートの拡販目的ですが・・・面ピタ君も広めて参ります。
昨年末から年明けにはCAD面版のテストをして頂けるお話はいくつもお聞きしているのですが、1月2月での立会い件数をいかに多くこなすかがCAD面版採用ユーザーさんを早期に溝切テープから切り替えていく事の進捗に関わりますのでガンバリたいと思ってます。
昨年末から抜型メーカーさんへのGTプレートの営業を強化しているのですが、やはりCAD面版作製機がヒマを持て余していたり、手放していたりと、いかにCAD面版普及が進んでいなかったのかを実感させられています。
私のGTプレートの張ったり剥がしたりのCAD面版は非常に興味を持って頂き、段ボールでのCAD面版利用は抜き上がりサンプルを見せると皆さん其の抜き上がりのキレイさに驚かれます。
且つ、折り曲げ精度が格段と良くなる提案は非常にインパクトが有り、又溝切テープでの精度向上が不十分だとの認識をさせられます。
東北は昨年秋口に一度、周らせて頂いたのですが当社の方向性が定まっておらず大変に不十分な営業と成っていました。
今回は有意義な営業が出来る様に周らせて頂きたいと思ってます。
合わせて来週末は無名総研参加と成り関西に移動しますが前日金曜日一日は関西での営業をさせて頂く予定です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 00:00
あけましておめでとうございます。
2010年1月 1日
あけましておめでとうございます。
このブログが開催されたのが2005年5月からで今年が2010年・・・って言う事で5年目に今年5月に入ります。
ブログの趣旨がコロコロ変わる中で現在は一貫して私の情報発信とさせて頂いています。
中途挫折も有りながらも・・・一貫性の無い事を過去の記事から私自身も感じています。
ひとえに時代の変化を感じる中でメイク・ア・ボックスも私も変わりながらの15年でした。一貫性が無いと感じる中で私が変わらぬスタンスは社員に対しての考え方ではないかと思っています。
ただ、今現在のビジョンのもち方や示し方はまだまだ社員全員には理解して戴けてないと感じます。もちろん個々の社員の能力として表現が下手上手は有りますがそれ以上に向き不向きが有ります。
例えば受注窓口では表現の上手い下手は有っても思いが弱い強いで有っては成らないと私は感じています。
抜型生産現場然りで「この程度なら・・・」みたいな甘えが顧客先の顔が見えない仕事だとマニュアルに頼らなければなりませんが・・・本来は社員一同が「御客様にいかに当社の抜型を使って生産性を上げ高品質のパッケージを作って頂けるか?」の思いを持って仕事に取組んで戴けたなら・・・
現在、当社は抜型製造から関連商材販売にシフトいたしております。私自身色々な抜型メーカーに足を運び商品説明をさせて頂く中で今迄見えなかった同業者のお顔も見える様になって来ました。
やはり其処にはパッケージメーカー以上のこだわりとか職人気質的な要素が強く今迄のj電話対応だけではいけなく、より知識が求められます。
知識が追いつかなければ其れ相応の電話対応でのテクニックが必要と成ります。対応時間や気持ち良く商いをして頂くための構築をもう一度模索させていきます。
「第二創業」と言う言葉が流行って皆さん多用しておりますが当社はあえてこの言葉は使わずによりフレキシブルに対応出来る社内改革を構築していきたいと考えています。
今年も宜しくお願いいたします。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:53