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来週からの三川鉄工製アバンスの対応と今後の当社方向性

2009年11月29日

 先日の森紙器さんセミナーの後を受けて森社長様から三川鉄工製打抜機アバンスのフル稼働の要請を受けました。

 森紙器様社内ではアバンスの評価が大変に低く仕事量をセーブ気味にされていらっしゃったので私が「もったいない」と発言した事に始まりました。

 本来はオスメス無しでの落丁を考えて森社長さんが導入を決定されていましたが、アバンス仕様の抜き対して情報が無い事からの混乱で社内の方々からアバンスの性能を低く評価されています。

 私は次世代の打抜機としての捉え方でアバンスやユニプラテンは大変に面白いと考えていましたから逆に抜型メーカーさんも含め今回の取り組みを提案いたしました。

 内容は受注段階で抜型発注時に、通し方向から面付け数やニックまでアバンスに適した考え方を森紙器様社内と抜型メーカーさんが情報共有出来る様にする事です。

 当社は抜型メーカーでも有りますが、今回の「面ピタ君」「リピターCAD面版」の普及協力を頂けることから他抜型メーカーさんにも今回の様なパターンでの当社抜型技術での協力はGIVE&TAKEでさせて頂こうと思っています。

 ただ当社の費用捻出の為に張り付き期間中のアバンス用抜型の作製を当社でさせて頂く事を森紙器さんを含め、抜型メーカーさんで有るニッテクさんと金剛さんに了解頂きたいと考えています。

 中々、両抜型メーカーさんにすれば面白く無い訳ですが私は納得頂いた中で今回の事は推し進める事と考えていますし、其の中で両抜型メーカーさんがアバンス仕様の抜型製作技術構築をして頂けたら絶対にプラスに成ると考えています。

 今回のこの取り組みも踏まえて本来は何処とも争いの無い会社の構築を私は目指したいと考えています。

 現在、他の抜型メーカーさんにも色々な投げかけを私はしています。もちろん「面ピタ君」と「リピターCAD面版」の普及を目指しての事ですが・・・

 北海道の木戸口さんや山元さんも北海道では御世話に成りましたし、大手抜型メーカーさんにもアクションは起こしていますが、今迄の当社との競争なども有り、中々難しい様です。

 私は現在の抜型業界は本当に大変な事に成って来ると考えています。

 名前を挙げるのはどうかと思いますが大阪の「ノダ」さんの戦略も大変に興味を持っています。

 社長さんはまだお若い方でお会いした事は無いですが最近いろいろとお話はお聞きいたします。

 社長さんのブログも拝見させて頂き大変な急成長をされていますし、私が始めて名前をお聞きしたのは1年前位に関東の抜型メーカーさんが工業用ガスケットなどの仕事を軒並み取られたという情報からだったと思います。

 ホームページの方でも工業用だけでなく、紙器ダンボール用の抜型も着手されていらっしゃる様です。

 私自身20年前に紙器ダンボール業界紙に「抜型業界への挑戦状」と言う大変過激なコピーの広告に載せて全国展開を開始した事が抜型業界の低価格化を促進させたと大変に嫌われました。

 ただ、当社自身も現在の抜型製作の低価格化に負けてしまい量が半減いたしました。多分「ノダ」さんに持っていかれてる分が多少成りとも有ると思っています。(笑

 周りから「ノダ」さんの戦略を一方的に聞いただけだと多分、当社も含め既存抜型メーカーさんが応戦するのは大変に難しい局面を迎える様に成ると思います。

 先々週土曜日でも当社で工場長を含め出勤社員に「ノダ」さんのホームページを見せて上げました。

 大変、驚いていましたが有る意味生き残り戦略を真剣に考えないとダメだよと言う事を言葉で説明するよりインパクトが有ると思いました。

 今後の抜型製作の方向性を考える上で昔の当社や「ノダ」」さんの様に徹底的に量を追い求めるか、F&Aさんの様に徹底的に技術を高めて行くかの選択は非常に難しいですが、ひとつ言える事は両方を混在させる事はもっと難しい事だと思います。

 有る意味両方を混在させた経営を目指しているのが「大創」さんだと思いますが、そう考えるとすごい事に挑戦しているなと感心いたします。

 どちらにしても当社は競争の無い会社を目指して、私は若葉マークを付けて舵取りをして行こうと考えています。

投稿者 浅井和明 : 02:18

明日!関東に戻ります!北海道全予定終了

2009年11月26日

 充実の北海道でした。

 元々が前全紙器青年部部長の守田専務へのセミナー開催の働きかけで実現した先月から今回の立会い要請に拠る北海道でした。

 忙しい中で協力頂いた方々に感謝感謝です。

 一番の収穫はリピターCAD面版が業界を変えるとの認識を持って頂いた事です。

 今回、立会いをさせて頂いたトーワラダンボール様の現全紙器北海道理事長で有る吉田社長様に本日の理事会にプレゼン機会の要請をいただいた事は本当にありがかったです。(涙

 理事会会合場所で本日15分の貴重な御時間を頂きプレゼンでは質問等も有りで大変に興味を持って頂き、又、本日立会いさせて頂いた北海道ニューパック様の三浦社長様は前回セミナー参加も頂いての私に対しての本当にありがたい紹介を頂いての事で一層の理事会参加者様に興味を持って頂きました。

 明日を最後に今回は関東に戻りますが多分近い内に又、北海道に訪問しないといけない予感がいたします。(嬉

 抜型メーカーさんの暖かい協力も頂いての今回の北海道が「柳月」さん訪問から始まり、北海道の紙器ダンボール工業組合さんと関連業界さんと当社が本当の意味で「三方良し」の私の提案が実を結ぶ様に成ると信じています。

 ヨロシク願います(微笑

投稿者 浅井和明 : 20:01

合同容器様立会い終了!

2009年11月24日

 本来、一番初めに立会いをお願いされていた合同容器さんの立会いが終わりました。

 昨日は、帯広の柳月さんのスイートピアガーデンへ行きましたが・・・さすがに下道含め3時間は遠かったです。

 ただ、意地悪な質問にも嫌な顔もせずに答えていたりで・・・180円のフルーツ何とかのショートケーキを買いタダのコーヒーを頂き・・・でも最後には三方六を15個発送手続きをさせて頂き帰りました。

 帰り道には雪もひどくなり、帰りに現在札幌で一番人気のラーメン屋さんである「彩未」が五時開店で急いだのですが・・・捕まりました・・・スピード違反に・・・3時頃からうす暗くなり・・・気が付きませんでした・・・グス・・おまけに定休日で・・・結局「てつや」の醤油ラーメンを食べました。スープは金沢の「一喜」のようなしょっぱい醤油で麺は細縮れ麺で味噌好きの道民には結構受けるのだと納得しました。

 本日は合同容器さんでの立会い前に「彩未」の味噌を食べましたが、北海道の味噌ラーメンにしたらあっさりとと薄めのでは有るのに、こくの有るラーメンでさすがと思わさせられました。

 立会いは既存型でW/FのK7×120×K7×120×K7の液体ケースで第二第四罫線の精度安定に満足頂ける結果を出させて頂きました。

 面ピタ君プラスを使いのテストでしたが折れ精度は0.8tのGTプレートでのリピターCAD面版でのシャープな罫線は溝切テープとは比較に成らない様な精度を実現いたしました。

 其れと合わせて今回のテストでは打抜き現場にて◎クリーンがスプレー糊の時は接着出来なかったのですが今回のGTプレートでは問題なく接着が出来ました。

 今後はリピターCAD面版GTプレートで他商品もCAD面版作製を推し進めて頂ける様です。

投稿者 浅井和明 : 23:16

北海道リピターCAD面版立会い週間です。

2009年11月22日

 明日から北海道です・・・明日・・・祭日なのに・・・間違えて月曜日から入れてしまったのです・・・

 取り合えず明日は観光してきます。

 帯広に「柳月」さんというお菓子屋さんが有りますので行ってきたいと思っています。

 わざわざ帯広の本店に行かなくても札幌駅でも有る様なんですが・・・でも本店に行きたいと思ったのは坂本光司氏の「日本でいちばん大切にしたい会社」という本に載っていたからです。

 片道3時間位掛かるようですが「六花亭製菓」と並ぶお菓子やさんで地元客に支えられていると言う事だそうです。

 「・・・・と心を結ぶ」など経営理念や40年間増収増益とのお菓子やさんで年商75億600人の社員さんの70%が正社員さんであり顧客満足度・社員満足度とか地域貢献がズバ抜けて優れているそうで楽しみにしたいと思います。

 空港から直行で行きます。

 火曜日からの全紙器会員さんの訪問は年末と言う事で皆さん中々立会い等が厳しい様ですがヨロシク願います。

 

投稿者 浅井和明 : 18:18

最近のCAD面版の営業動向キーワード「異物混入」

2009年11月20日

 大手段ボール大手紙器メーカーさんでの話の中に「異物混入」と言うキーワードが良く出てきます。

 やはり溝切テープが異物混入と成る事故が有るようです。

 薄いし粘着テープが抜き製品に貼り付くとどうにも成らないようですね。

 当社リピターCAD面版GTプレートは30μのフイルムをベースにガラエポを施してますので割れて分離する事が有りません。

 大手印刷紙器メーカーさんでもジッパー付きケースのジッパー刃の間の罫線に対する溝切テープの剥がれ異物混入の話が有りCAD面版一体化の課題を1ヶ月前に頂き取組んでました。

 成功しましたので採用と成ったら発表しますし、これも権利出願をせずに一般にCAD面版普及の為にオープンにしたいと考えています。

投稿者 浅井和明 : 04:46

当社の受注担当者水野が営業に配属されました。

 「取り合えずは地元石川の担当で・・・」

 ッて言う一言で営業に配属と成りました。これで半月位に成ります。

 彼の営業日記ですが・・・・

「11/19(木)営業報告。

◎◎様
社長様:クレームで木型代を見てほしいと相談。解りましたで聞いてきましたが、現物取りでサンプル作成時におかしいと説明した物との事。
明日、追求せずに飲んできますが、確認は取ってるはずですよ。とだけ、柔らかく話してきます。
◎◎様:サンプル返却
◎◎様:サンプル渡し
◎◎様:特に無し
◎◎様:特に無し
◎◎様へ向かう途中に入電。
◎◎様よりベニヤをカットしてほしいと連絡があったとの事。急いで◎◎様へ。

◎◎様
◎◎様:クワエを間違えて木型を注文してしまったとの事。◎◎木型さんがここ2日ほどやってなく、連絡が取れないとの事。どうしたんでしょうか?心配です。
とりあえず、すぐに使いたいとのことで即帰社。ベニヤカットして即納品。
聞いてみると◎◎さんはベニヤカットでは料金取らないとの事。しかし請求してもらってかまわないとの事でしたが、次回に注文頂いた時で!としました。
必ず出します!との事。両者満足。

◎◎様
◎◎様:CAD面版のクレームの件
結局ズレた部分は溝切テープに変更して他は仕様し置き版にしてあるとの事で、現物預かれず、新しく作り直しますとしましたが、今の所大丈夫との事。結局ズレの原因つかめず。今後はCAD面の良し悪しを教えてくれるとの事。話の感じでは良好のように聞こえました。その他木型の不備などあれば訪問の際に教えて頂けるとの事。今後はアフターケアとしてになりそうです。当社の受注対応も問題ないとのことです。

◎◎様
訪問時に◎◎様の◎◎さんと鉢合わせ!木型の注文のお礼をし、待ち時間に世間話。
◎◎様:◎◎のサンプルの状況確認。返事はさすがにまだですが、悪くない感じ。ドキドキです。
◎◎様:ディスプレイサンプルの打合せ。寸法変更が入るとの事。明日再度打合せです。

◇◇様
特に無し。苦しくなってきました。

◎◎様
◎◎様:サンプルの配達。その場でOKで木型1版受注。ありがとうございます。
急ぎで図面作成依頼。打合せしFAXして飯沼君作成。ありがとう。

◎◎様
◎◎様:電話入り安原工場へ初訪問。木型1版注文。ありがとうございます。その後、サンプルカット機など見学。デザイナーの△△さんとQ&A。貼紙などの薄紙を切るのが上手くいかないとの事。薄紙の上に#6-2程度のいらない紙を置けば上手く切れますよ!で笑顔。それでもダメなら角つないで最後はカッターでプチッ。で笑顔。その他設計の細部が解らないとのことで、また相談に乗ってほしいとの事でした。

◎◎様
工場長様:木型の注文3版。見積り1点。ありがとうございます。
◎◎様分の木型相談。
出て5分後にTELがあり、CAD面のクレーム 即作成し、納品。

◎◎様
特になし。

帰社 16:00・・・・・」

以上が彼の営業日誌で・・・・

私の返信が・・・・

「Re: 市内営業報告
 ◇◇様は常務に一度同行してもらい(アポ取りして)CAD面版でのミシン対応や逆罫でのワンタッチボトムの提案や◎◎様◎◎工場様での一部採用などの情報をしてもらって下さい。

苦しいのは解ります。でもその事で営業は鍛えられます(笑)

当社が立ち上がって直ぐの時に◎◎◎さんに半年間毎日訪問して仕事を頂かなかった事が有ります。

「頂かなかった・・・じゃなく頂けなかった!じゃないのですか?」って君は思うよね・・・

 イーや「頂かなかったのです」

 なぜか???最後に訪問した時に発注担当者が「賄賂を出してくれるなら仕事出すよ!」って耳打ちされたのです。

 この事が無かったら1年でも通ってました。

 今の事務所だったと思いますが全員に聞こえる様に「おはようございます!何かございませんか?」と声を張り上げるのですが・・・誰一人(女の子)も顔を振り返えって貰えない一方方向の営業は辛かったですが絶対に受注を貰えるとの信念で通いました。

 タダもうひとつ信念が有り、其の当時当たり前だった賄賂(抜型代金は判り難いので担当者癒着が非常に有った・・・地場のダンボール会社も賄賂だらけでした)は絶対にしないと言う信念でした。

 当社は賄賂で受注をもらった事は有りません。不思議な事ですが・・・多分現存している抜型メーカーでは少ないと思います。

 其の時分の発注担当者(営業担当者)は一人も残っていませんから安心して下さい。

 追伸)△△さんキレイだからッてクドイちゃまずいですよー」
 
ッて具合で彼は奮闘中です!

投稿者 浅井和明 : 04:05

印刷紙器に於けるリピターCAD面版と溝切テープ比較

2009年11月15日

 80×30×150キャラメルのケースでの溝切テーとリピターCAD面版(GTプレート)とのコスト比較です。

 ◎1面付~4面付迄を比較してみました。

 ◎溝切テープ1面付のコスト計算説明

  溝切テープは700mmで180円計算

  溝切テープ使用長さは・・・80mm×4本、30mm×4本、150mm×4本で合計1040mm

  溝切テープ1.5本分で270円

  人件費は1時間6000円換算で1分で100円

  前段取りは長さカットをして抜型に装着して剥離紙除去までが5分で500円

  後段取りは転写からロケーター除去をして両端厚み斜めカット後の補強までが5分で500円

  合計で1070円が溝切テープコストとする。

 ◎リピターCAD面版1面付のコスト計算説明

  1面の刃渡り寸法が230×250で1000円+データー作成料1500円+面ピタ君メス2個300円で2800円に成りますがデーター作成料は2面以上でも変わりませんから4面だと5200円+データー作成料1500円で6700円に成ります。

   1面付  2面付
 溝切テープCAD面版溝切テープCAD面版
CAD面版代 ¥2800 ¥4100
溝切テープ代¥270 ¥540 
前段取り¥500¥300¥750¥500
後段取り¥500¥300¥750¥500
合計金額¥1070¥3400¥2040¥5100

 

   3面付  4面付
 溝切テープCAD面版溝切テープCAD面版
CAD面版代 ¥5400 ¥6700
溝切テープ代¥810 ¥1080 
前段取り¥1000¥500¥1250¥500
後段取り¥1000¥500¥1250¥500
合計金額¥2810¥6400¥3580¥7700

 

投稿者 浅井和明 : 09:11

罫線トルクの強弱と溝巾とCAD面版厚みの関係

2009年11月14日

     先日からラップラウンドケースの第一第二罫線テストをしていました。

 溝巾ではトルクの調整が出来ないとの結論に達しました。

 3mm罫に対しての0.8mmCAD面版の溝巾を5mm~4.2mm位でテストいたしましたが・・・わずかなトルク軽減としか成りませんでした。

 最後に王子コンテナさんでのプレゼン途中で先方の技術担当者の方からも言い切られました。

 担当者の方は1.2mmまで溝切テープを厚くされているとのお話でした。

 当社も0.8mmから1mmにCAD面版厚みをあげる事で5mm巾のままでトルク軽減に繋がりました。

 この事でラップラウンドケースでのトルククリアーとするには第一第二だけを罫線トルク軽減と考えるならば1.2mm厚でCAD面版を作らなければ成らず、ともすると他の罫線もトルクが柔らかく成り過ぎOUTに成りかねません。

 しかし、先日の王子コンテナさんでのプレゼン時にはLCC占部社長の特許出願された溝両側10mm位の高さ何ミリかを削る事で正確な厚みのCAD面版を作製出来るとの技術応用で1.2mm厚CAD面版を第一罫以外を厚み0.4mm厚を削る提案をしたのですが・・・・

 当社は今年5月のオデッセイで出品していたCAD面版にパーフェクトクリーズや溝切テープを施した物を出品させて頂いていたのですが、この技術応用でクリアー出来る事を思い出しました。

 溝切テープ分とは段ボール用一体式フイルムシートで有るフイルム面版用のサイドテープを利用する事です。

 サイドテープとは0.7mm厚の溝部分からなだらかな斜線で7mm巾を形成する溝切テープ片側部分です。

 0.8mm厚CAD面版の通常5mm巾の溝両側を7mmずつ上面から0.3mm削りサイドとプを施せば1.2mm厚のテープと同じ条件に成りますし、逆にこのサイドテープの厚み自身が0.8mmCAD面版上面から低く配置される事で溝切テープ跡が付きません。

 この方法は当社は権利出願はしておりません。CAD面版普及の為に一般に使って行って頂けたらと考えています。

mizozumen1114.png

 

 

投稿者 浅井和明 : 12:42

1mmステン置面盤と紙粉の関係

2009年11月13日

 先日から大手さんとの折衝で1mm置面盤と「リピターCAD面版」のセット時間での議論をしてます。

 現在、DP2など比較的硬いステン系置面盤とか色々と言われてますが所詮焼き入れ通常面盤と比べると比較に成りません。

 ステン置面盤での紙粉対策は決定打は有りませんが通常焼き入れ面盤で有ればMパワー使用での紙粉対策は効果的です。

 Mパワーはステン面盤での効果が無く、逆に刃の耐久性を考えても圧倒的な有利差は有ります。

 今後、紙粉対策を考えるならば2分が4分のセット時間でも「リピターCAD面版」が普及を早める事と間違い無く有ります。

投稿者 浅井和明 : 15:36

資本金増資のお知らせ

 当社資本金2800万から500万増資にて3300万と成りました。

 以前も書き込みましたが資本金を大きくする事の意味が私は多分すべてを知らないと思います。

 が、対外的な信用につながるので有れば進めて行きたいと考えています。今後、当社の「面ピタ君」と弱粘着の「リピターCAD面版」を推し進める中で協力頂ける会社さんはドンドンと資本参加や販売協力を推し進めていきたいと考えています。

 現在、CAD面版の取扱業者さんでも色々と相談には載せて頂きます。ヨロシク願います・・・・

 

投稿者 浅井和明 : 14:48

森紙器様セミナーと「カートンボックス」の記事

2009年11月 9日

 先週土曜日に草加の森紙器様でセミナーを開催させて頂きました。

 森紙器様では抜型メーカー様から4名含めて42名参加のスケールと成り大変に大人数の勉強会と成りました。

 業務から製造・営業の皆さんが参加です。ボトルネック解消手法から設計・打抜き・製函に関わる方すべてのお話にすると大変に大雑把に成ってしまいましたが、皆さんでの取組みが今後の森紙器さんの品質レベル向上のキーに成るとの当たり前の話なんですが素直に耳を傾けて頂けました。

 たまたま前日にLCCさんから頂いたカートンボックスの広告で溝切テープのテーパーカット時間が1日で75分から100分のロス時間は「森紙器さんでの面付けは多くないが変わりに半数が半端じゃないから同じ位なんですよ」と紹介しましたら改めてCAD面版の使用を感じていただきました。

 今月のカートンボックスにはLCC占部氏の論文が掲載されました。

 6ページに渡り私の事が面白おかしく紹介して有り楽しめました。

クリックすると大きい画像が開けます。

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投稿者 浅井和明 : 09:20