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弱粘着「リピターCAD面版」の販売店募集!!
2009年9月29日
弱粘着の意味が理解出来る、販売協力を頂ける業者さんを募集したいと考えています。
正確な転写に欠かせない「リピターCAD面版」の販売は現在当社とパックロードさんで販売を考えています。
・・・が簡単なCAD面版の使用を全国に安定した供給を考えるともちろん不十分です。当社は弱粘着を理解出来る販売協力店の募集をしたいと考えています。
今後、印刷紙器メーカーさん以外でもダンボールシートメーカーさんでもCAD面版製作が急速に間違い無く広まります。
間違い無くこの広がりは「面ピタ君」に起因していると考えています。当社は情報として現在急速にCAD面版の製作の設備導入が進んでいる事をつかんでいます。
この導入業者さんがスムーズにCAD面版を推し進めていく中で当社の経験が役に立つと考えドンドン情報開示をして行こうと考えています。
興味が有れば連絡を頂きたいと考えています。現在、全紙器でのセミナーを推し進める中で当社主導でのCAD面版の普及を考え、この事が日本でのCAD面版普及と最新技術に繋がると自負しています。
現在でも当社がCAD面版の提案先企業さんから「こんな事出来ないの?」との色々な投げかけが有ります。
当社はそんな投げかけの中に次世代のCAD面版利用の新技術が潜んでいるとの考えから取組みを強化しています。・・・本当に有り難い事です。「出来ない!」と思うとそれで進展が有りません。経費や時間が掛かっても取り組む事が当社の役割と考え、その事が日本がCAD面版先進国と成りうる事と考えています。
先進国から遅れを取ったCAD面版を業界でスムーズに取り込める様なきっかけが当社が出来れば本望と考え取り組んで生きたいと思いますので色々な投げかけをお願いしたいと同時に協力業者さんを集めて「CAD面版研究会」みたいなものを立ち上げたいと考えています。
興味が有る方、協力頂ける方、私への直通携帯電話は090-2376-7903・・・です。お気軽に・・・・
投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:35
無名総研での「リピターCAD面版」のプレゼンテーション
2009年9月27日
本日は無名総研の勉強会で「リピターCAD面版」のプレゼンをさせて頂きました。
面ピタ君での転写ズレは強粘着のCAD面版を使用している現場でのトラブルです。
まず①の様にリング押し込みを行う前に面盤に垂れ下がり触れる所で接着してしまい、この状態でリング押し込みをしてもズレを起こします。
又、②の様に面ピタ君間での垂れ下がりも強粘着の場合、リング押し込み完了前に接着してしまいズレと成ります。
③は1枚のCAD面版に複数の面ピタ君の同時に押し込まないとズレに繋がります。複数の面ピタ君は両手で押し込めない為にこの状況に成り転写ズレの原因に成ります。
③以外は弱粘着のリピターCAD面版ではズレは発生いたしません。
なぜなら部分的な面盤での接触では接着されないからです。部分的に面盤に触れても固定接着とならずに面ピタ君の位置での押し込み時に面盤からズレて全面接着と成り始めて正確な位置での面接着と成ります。
私達のリピターCAD面版の本当の弱粘着の意味はこの正確な転写には弱粘着しかありえないと言う事です。
再利用はプラスアルファの考え方で正確な位置決めには弱粘着で無いと無理です。
もしどうしても強粘着にこだわるなら弱粘着のリピターCAD面版を転写後の作業として瞬間接着剤を流して下さい。
それでも私はベニヤでの収縮などでのズレを考えるならば毎回のセットにこだわりたいと考えています。
又、リピターCAD面版は1枚のCAD面版に2個のジグで両手同時に押し込みにこだわっていますが、もちろん④の様に不安定な形状は2個転写は無理です。歪んだ転写と成りますので⑤の様に個数を増やす必要が有ります。
其の場合⑥の様に1枚のCAD面版のすべての面ピタ君を必ず同時に押し込める様にベニヤ板などでのリングの押し込みを心がけて下さい。
又、現在のスプレー糊方式は噴霧が少ないと剝がれの原因と成りますし多いと接着が強く成りすぎて①②のトラブルからは逃れれません。今回のフイルム付きリピターCAD面版は拠り安定した面ピタ君での位置合わせや再利用を安定させた利用を約束いたします。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:00
BOBST・USA社との契約が一部終わりました。
2009年9月22日
「面ピタ君」システム販売契約の第一段階が締結されました。
契約内容は公表出来ませんが間違い無く「面ピタ君」の世界制覇(?)の第一歩だと思ってます。
海外の契約がこんなに時間が掛かるとは夢にも思いませんでしたし内容が複雑でした。
ともあれ最終契約書が先々週の金曜日に当社に着き、土曜日に軽井沢プリンスでの会議だったので送って貰いサインが良く判らなかったので全紙器広報センターの猪俣社長に教えて頂き即日で送り返しました。
本当は調印式としてBOBST・USA社で行う事も夢見てたのですが、とにかく時間が掛かっていたので10月迄待つのも嫌でした。
今後はBOBST社がこの「面ピタ君」のシステムを「リピターCAD面版」との関係も理解頂き、完全に使いこなせる様に情報開示して行こうと思ってます。(英訳がタイヘンダー笑)
投稿者 メイク・ア・ボックス : 12:25
CAD面版の粘着力の強弱!
2009年9月18日

「こんなに弱くても大丈夫なの?」
まず「リピターCAD面版」を初めに粘着部分を触った時の誰しもの感想です。
「では現在のCAD面版はどうしてこんなに強いのか?」・・・・答えは「ズレルから」と10人中8人の人は答えます。
では問題「溝切テープの粘着は強いか?」・・・答えはそんなに強くはないです。まして12mmから15mm巾のテープ状です。・・・ましては剥がした時に粘着剤が残らない様な物を顧客は望んでいる訳です。「後掃除が大変だから」・・・なんか矛盾してませんか?
溝切テープの短い物は飛ぶから瞬間接着剤で固定するのは判りますが・・・
でもCAD面版は一体式の物ですから短い物も飛びません。
ボブストUSA社での面ピタ君の実施テストの時の優秀な指導員の方は答えて頂きました。「粘着が弱いと面盤に転写されずに抜型に残ってしまうから・・・」この事が現在のCAD面版の強粘着に繋がっている事が理解出来ました。
日本でも水平に保たれないCAD面版が転写ズレを起こしている事は大手さんで有れば十分理解されています。
其の為には大量のピンやガイドを取り付ける為に時間も掛かれば抜型への固定力が強く成り過ぎるので粘着が弱いと面盤への転写が出来ない事から要望として強粘着に成った様です。
其の変わり剥がしの作業には大変な労力が必要です。・・・・納得です。
私達の「面ピタ君」のシステムの精度の最終クリアーが弱粘着でした。なぜかと言うとガイドに通したCAD面版が少しでも面盤に触れると、其の箇所でくっ付いてしまい、其のまま押し込んでもズレてしまい正確な転写が出来ない事が判明して、ひたすら面ピタ君個数を増やして垂れ下がり状態を作らない事に終止していました。
・・・が、いざ手で押し込む時に左右の手で前後が出てしまうとズレてしまいます。この事が多面付けの物をセットする時にどうしても数面が起きてしまいました。
岡山のパックロードの中桐社長さんは大きな板状の物で1面ずつ正確にすべての面ピタ君を押し込む事で正確な転写が出来ると教えて下さいました。
面盤に触れてもCAD面版がくっつかないで押し込んで初めて面で接着出来る弱粘着のCAD面版はこの事から本来は生まれました。
実は貼ったり剥がしたりが目的では無かったのがCAD面版の弱粘着だったんです。もちろんフイルム面版開発時には貼ったり剥がしたりの目的に実用新案を出して、ついでにCAD面版の事もうたった訳ですが、あの時分はCAD面版なんて手がけようとは思いも拠らなかったし、おまけでCAD面版も貼ったり剥がしたりの機能をうたっただけでした。
この事は、面ピタ君の販売当初はうたわなかったので皆さん精度追及が弱粘着に繋がる事が理解されていない状態に成ってしまいました。
少し後悔しています。やはり情報開示は重要です。この事が「面ピタ君」の精度問題として勘違いしておられる方が多いからです。
もちろん、当社の「リピターCAD面版」の完成が遅れてスプレー糊55でごまかした事も影響したのですが・・・
早い時期にこの貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」は実用新案から特許に切り替えています。もちろん精度追求の必要手段としての文章も追加してです。
なぜなら弱粘着が精度追求での必要性が理解出来たからです。「面ピタ君」と「リピターCAD面版」は車の両輪と位置付け世界に普及をさせる為に10月1日から再度米国に飛びます。
弱粘着は簡単に貼って剥がせる事が1mmステンレス置面盤が要らないと言う事だけでの理由では有りません。精度の追求には絶対に必要です。
又、多少の垂れ下がりはOKなので面ピタ君の個数を減らせて作業面でも大変に時間短縮に繋がります。
当社はつながり部分がしっかりしている商品では2個だけの転写をお勧めして大きいCAD面版は分割しています。
今回、ラミネートや糊引き作業に詳しいパックロードさんと共に「リピターCAD面版」の開発を進めています。
又、販売協力の方もパックロードさんにお願いして行く段取りです。
正式な製品が出来るまではもうしばらく時間が掛かりますが当社は既に顧客先での供給を始め、問題点が有れば改善する方向で動いています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 21:14
「CAD面版セミナー」受付中!!
2009年9月17日
現在いろいろな会合でCAD面版セミナーの開催を呼び掛けています。
今回の呼び掛けは印刷紙器だけに留まらず段ボール関連も一緒に開催出来る為に紙器工業組合向けにも非常に好感触と感じています。
セミナー内容です。
「日本をCAD面版後進国からCAD面版先進国に変える!」
投稿者 メイク・ア・ボックス : 04:45
貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」今月20日から販売いたします。(特許申請中)
2009年9月14日
貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」の販売がやっと方向性が決まりフイルム付きと成り今月20から販売いたします。
ガラエポ素材の「GTプレート」とPET素材の「GSプレート」の2種類です。
フイルムを貼るのはコスト高に繋がるので安いまま、糊引きで出すか悩んだのですが貼ったり剥がしたりの機能を生かそうと思うとフイルムレスの場合3回~5回のリピート時の剥がし時に溝部分の亀裂が報告をユーザーさんから報告が有った為に、安定して剥がす事が出来るフイルムのベースが良いとの判断でした。
価格は現在設定中ですが貼ったり剥がしたりの「リピターCAD面版」は当社独自の技術で他のメーカーは出す事が出来ません。であれば誰でも安心して使える事を優先したいと考えています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:21
全紙器の関東甲信越の総会に出席いたしました。
軽井沢プリンスホテルにて関東甲信越の総会に出席いたしました。長野県主催での今回の総会は30名位のの参加者で15分位のプレゼンでCAD面版利用を高める為のセミナー開催を参加各県の理事長さんに呼び掛けました。
多分、参加各県でのセミナー開催をさせて頂けると思いますので日程を調整して行きたいと考えています。前日の寝不足から食事後の記憶が無い位に直ぐに寝てしまい朝3時に目を覚めて業界紙掲載用の原稿の仕上げをしてました。
今回題名は「日本をCAD面版後進国から先進国に・・・」と言う題名にさせて頂き、合わせて開催セミナーも同じ題名にて構成したいとこちらのレジュメを作成させて頂いております。
現在、10月23日に北海道工組でのセミナーは確定しています。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:58
ユニプラテン用面切システムとしての「面ピタ君」「リピターCAD面版」
2009年9月 3日
昨日ユニプラテンでのラップラウンド2面付きの立会いを行いました。
あえて旧版での「面ピタ君プラス」での立会いです。
現在当社は段ボール関連業者でのCAD面版利用を推し進めている訳ですが、すべて「面ピタ君」7万円キットと共に「面ピタ君プラス」3万円キット込みで合わせて10万円キットで提案しています。
なぜなら印刷紙器に比べると抜型新版率が低い事と全くCAD面版を利用する土壌が無いからです。
ユニプラテンユーザーは特に置面盤の発想が無いですからたまにする新版だけのCAD面版利用だと非常に生産性向上がなお進みません。
面切作業を一揆に切り替えないと面ピタ君のありがたみが少ないですので逆に導入が難しいです。
ユニプラテンでの利用で簡単5分セットで剥がして次回使うと言う考え方は使い捨て溝切テープに比べて非常にコストダウンを図れます。
注意点はウレタンバーの通過するCAD面版部分を長くダンプロンテープを貼る事です。溝のエッジ部分が生きている為にウレタンバーの先端部分の引っかかりを緩和する為です。
貼らないとウレタンバーが引っかかって持ち上がりトラブルと成ります。
やはり抜き上がりが非常にキレイで溝切テープとは比較に成りません!
ラップラウンドケースはのり付け無しの平納品ですから製品の抜き上がりの違いが目立ちます。
東北でのユーザーさんから「2社購買が当社だけに成りました」との喜びの声をいただいた意味が簡単に理解出来ます。
今回はB/FでしたがA/Fに成るともっと違いが現れるでしょう。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:06
IADD総会出席と「リピターCAD面版」のプレゼンテーション
10月1日から10月3日迄の3ヶ間アメリカのサバンナでIADD総会が有ります。
IADD総会にLCC占部社長と同行して出席するのですが何とか「リピターCAD面版」のフイルムベースの両面テープ仕様の物を間に合わせて持って行く段取りです。
今回、段ボール用のガラエポと板紙PETの板をフイルムベースで製作しています。本来コスト面で糊引きでの製品化を考えていたのですが剥がす時の安定感とガラエポの位置決め穴の精度追求を考えるとフイルムベースが非常に良いとの判断でした。
この弱粘着の「リピターCAD面版」が本当の意味が貼ったり剥がしたりの機能より転写精度追求の為に有る事が現在日本でも余り理解して貰えないのですが、アメリカでの反応はどうなるか?
IADD総会でメンバー自体が非常に前向きな団体ですので今迄の概念での考え方を覆す事に何処まで理解して頂けるか興味深々です。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:48
CAD面版のセミナー開催と働きかけ予定
2009年9月 2日
北海道の前青年部会長守田さんから連絡が入り10月22日に北海道全紙器でのセミナーが開催予定されました。
今月は12日に関東甲信越の全紙器会議が軽井沢で開催され、ここでは馬場会長に願い出てセミナー開催の趣旨をプレゼンテーションいたします。
16日は愛知県の全紙器の理事会でのセミナー開催のプレゼンテーションを富田副理事長にお願いさせて頂きました。
CAD面版が大手一部紙器メーカーだけの利用から一揆に段ボールの打抜きも含めすべてのパッケージ業界に広まる予感をさせるプレゼンテーションと成る様にしっかり準備をして行きたいと思います。
投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:44