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東段工セミナーに参加出展いたしました。

2009年8月21日

    2週間前に飛び込んだ東段工の事務局にていろいろと配慮を頂き大変にありがとうございます。

 最後に3分のプレゼンが5分も頂き大変にありがたかったのですが逆にプレゼン直前で言われ頭真っ白に成っちゃいました。

 ・・・が用意していたB/Fボトムケースサンプルもすべて手渡すことが出来、まずまず成功ですかね。

 Xストリップも日本初公開で大変に興味を持って頂きました。

 今回の件は来場者の反響と私のプレゼンに対して、事務局長さんも好意的に今後の中段連、西段連との声掛けに協力頂けると言う事に相成りました。

 合わせて全紙器の方も馬場会長、富田副会長、大西副会長、にもセミナー開催を声掛けしていきたいと考えています。

 これはあくまでも新規技術として段ボールのCAD面版利用と印刷紙器へのCAD面版利用の加速を促す事が出来れば生産現場での品質生産性が大幅にUP出切るとの信念で動きます。

 本日から参加者名簿にてアポ取りに励みます。ジャンジャン!!

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  合わせて先日の板紙・段ボール新聞での記事です。長々と半ページ位の長文と成っていました。(恥

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投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:40

第6回東段工合同セミナーへの出展が決まりました。!!

2009年8月13日

      先週に全段工(全国段ボール工業組合)と東段工(東日本段ボール工業組合)の都内の事務局に飛び込み営業させて頂きまして(汗)たまたま今月20に東段工主催で第6回東段工合同セミナーへの参加を調整頂く事と成っていました。

 今週初めにOKの返答を頂き出品させて頂く事と相成りました。大変ギリギリでの調整でプレゼン発表の時間は頂けなかったのですが、展示だけをさせて頂く事と成りました。

 もちろん展示するのは段ボール向けリピターCAD面版と面ピタ君と面ピタ君プラスです。

 現在当社ではグルアーの稼動スピードと折れ精度の正確性をロス率で検証していますがすべての加工工場で実績を挙げていますが、今回は本格的に大手段ボールメーカーさんで実証テストを行っていけると考えています。

 私は現在、サックマシンでの段ボールの折れ精度向上とロス率低減に面ピタ君でのリピターCAD面版が圧倒的に効果が有ると考えています。

 今迄の検証結果・・・

 ◎溝切テープは動いている。中芯の潰れに拠る左右にぶれる事で溝切テープが動きセンターからズレル。がCAD面版は一体式なのでズレ無い。

 ◎斜め45度の逆罫や底罫縦罫の集中箇所は段ボールが引っ張られて逆罫テープが動いている。短いと尚更に起こっています、其の為に精度が落ちる。

 ◎CAD面版はガラエポ素材をミーリングしている為、溝のエッジ部分が非常にシャープに入れる事が出来る。

 ◎ステンレス置き面盤でのセットは位置決めが甘い為にリピート時の再現性が低い事から溝巾や逆罫線の仕様が甘くなる為に精度が出ないがリピターCAD面版は毎回の簡単位置決めなのでガチガチの設定が可能です、

 ◎溝切テープよりも圧倒的に仕上がりが綺麗です。先日も当社顧客先から2社購買されていたユーザーのラップラウンドケースが当社顧客先の一社購買に切り替えることが出来たと喜んで報告を受けました。

 ◎溝切テープはテープ厚みに頼るしかシャープに罫線を入れる事が出来ないことが裏ライナーの割れに繋がる訳ですがリピターCAD面版は位置決め正確さに拠る溝巾でコントロール出きるので裏ライナー割れにも効果が有ります。

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 時間がギリギリで何処まで準備できるか判りませんがサプライズも用意する事を考えています。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 13:35

団体中央会のものづくり助成金の件・・・・

2009年8月 7日

 多分、7勝2敗です。

 助成金や補助金の申請での勝率です。

 当社は今年5月位に金沢市の新商品開発の認定を頂き助成金を300万位頂く事と成っています。

 すぐ後に団体中央会の窓口で「ものづくり製品開発等支援事業」の補助金の申請を行っていたのですが・・・外れてしまいました。

 過去に、やはり国の政策で有る補助金に落選しています。(涙

 やはり国の助成金や補助金は金額も大きいですが難しいです。

 今回は1200万の事業で800万の助成でしたが・・・案件が良く有りませんでした。・・・金沢市と逆の案件なら良かったのに・・・・

 ・・・で次回は何でも9月が締め切りです。今回はチョット案件が最大で1億円の補助だったにも関わらず1200万の案件に不満も有りました。

 どうせなら5000万位の思い切った事業をするべきだと考えていましたが「大きいと決まりにくいですよ」の声1200万の申請となり躊躇してしまいました。

 しかし、自分たちが開発していることが本当にすごい事と理解出来るので有れば1億でも良いはずで、その思いが認定委員の方々の心を揺さぶる事だと思います。

 現在当社は日本で大半の打抜き現場で捨てられた技術であるCAD面版の利用を元に大幅な品質と生産性を向上させる為のツールとして・・・又、世界的に認知されいていなかった段ボール外装の打ち抜きでのCAD面版の技術を普及しようと動いている訳ですから自分たちの技術にもっと自信を持って取り組むべきと考えています。

 私は私達の業界の常識を世界水準で変える技術だとの自負から1億でも良いと考えています。

 遠慮した分、思いも弱かったかも・・・・

 でも、9月には遠慮して半分の5000万で事業申請しますけど・・・(笑

投稿者 メイク・ア・ボックス : 18:51

M&MプラトンでのCAD面版利用の可能性!!

 先日のユウセーのケースに対してお客様からダメ出しされてしまいました。

 理由はカッティングプレート上のカスで罫線を踏みつけての罫割れの抜き製品の混入でした。

 ばらつかない様に小さいニックを現場で多少は入れたのですが・・・後ろからのスクレバーでの払い出しがシートの反りなどが原因でやはりカスの下に入り込む事でのCAD面版上での落下の様です。

 ユニプラテンやアバンスは全く問題が無かったのですが・・・・もちろん溝切テープでも同じ事なのですがCAD面版を利用する事で溝切テープ利用時より凸凹がが無くなり立会い時には成功と考えた訳ですが・・・

 今後は抜型製作現場でのしっかりと管理した中でのニックを入れて再トライといきたいと考えます。

 ただお客様に迷惑を掛けた事は非常に残念で「M&Mでの面切作業はやはりダメ」と思われての今後の面切作業はやはり拒絶される事が非常に残念で成りません。

  本日は発注先の社長様にお詫びに行ってきました。 真摯に受け取り次回に繋げたいと思います。

 で、今迄のアバンスとM&Mでの経験も踏まえての検証結果です。

 ☆M&M・プラトン・・・佐賀の三川鉄工本社にて検証隅でしたが、あくまでも大量生産での数量をこなしている訳では無かった。又、段ボールシートの反りに対してが不明。

 ☆アバンス・・・当社顧客にて検証済み。大変に安定していました。

 ☆アバンスとM&M・プラトンとの違い・・・アバンスは抜き上がり製品をグリッパーバーで引っ張る事でクワエ尻カスがバラケても抜き上がり製品に接触する事が無く次の給紙グリッパーバーでの吐き出しが出来る。

 が、M&M・プラトンの場合はスクレバーでの押し出しで有る為にクワエ尻カスが製品に当たり吐き出す構造になっているがバラけるとスクレバーの上を通過。この為に打抜き現場にてニックを入れ対処をしたがシートの反りが有るとクワエ側製品が抜型に触れかたがり排紙に成ったり排紙が出来ない為に2枚抜きになってしまう。

 対処としてスポンジを貼って見たが逆に打抜き製品に対してのブレーキに成りニックを入れたにも関わらずバラケてしまう。

 拠って今後の課題はバラケ無い様にクワエ尻カス部分の製品にも縦横ステ刃にもニックをしっかり入れる。

 ☆今後の課題として・・・ニックがバイブレーション部でバラケる様なニック巾と数量を模索

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:34