« 2009年6月 | メイン | 2009年8月 »

ユウセーのB/Fの中芯160gと180gの違い!!

2009年7月31日

 現在当社はB/Fで有っても中芯160gと180gでは罫線設定を変えています。

 K5K5中芯160gでは1.4罫で高さ22.8mm

 K5K5中芯180gでは3.0罫で高さは22.6mm

 この事は折り曲げトルクと中芯枚数が打抜き時の潰れに拠る場合に1枚では無く2枚に成ると罫割れに成る事でのこだわりです。

 丁度、ここが境目になっています。

 が、今回の立会いでの結果でCAD面版を入れるものには十分にトルク減を利かせれる事が出来る事から罫線高さは一段低くして1.4罫での仕様に変更いたします。

 K5K5中芯160gでは1.4罫で高さ22.6mm

 K5K5中芯180gでは1,4罫で高さ22.5mm 

 この事はリピターCAD面版を利用する場合はCAD面版溝底部分の劣化を抑える事でも必要と思われます。

 現在、いろいろとCAD面版の立会いをしてる中での情報開示は積極的に進めていきます。

 ただ、罫線設定は今迄の溝切テープ使用での場合や面切無しの場合との設定変更はやはり大ロットの打抜きで初めて良否が理解出来るのを痛感いたしました。

 又、A/Fの中芯が硬い場合には当社のダンプレを貼った方が良い場合等が有り、データー出しに苦慮はしています。

 CAD面版の罫線設定が判らない場合には当社にメール頂ければ最新の情報を開示いたします。

 お気軽にどうぞ・・・・もちろんブログでcadmen.jpでの設定変更は随時お知らせいたします。

 今週土曜日は会議ですので本社上井工場長に再確認してcadmen,jpでの変更ををして行きます。

 もちろん当社の出す設定は「面ピタ君」の利用での毎回のセット方法です。1mmステン版での置面盤利用は精度低下を招く為に保障出来ません。

 現在の底斜め45度の逆罫利用も当社データーでは置面盤での再現性は非常に厳しいです。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 01:32

山田君ご苦労様!!!

2009年7月30日

 山田クン・・・・君は偉いかも・・・・(でも多分・・・軽いだけかも・・・・・)

 方向性は間違っていません!!!!!

 4社目の電話の君は・・・・・情報は出します!!ヤマ◎さんは多分セキグ◎クンも動きますよ・・・多分・・・

 とにかく・・・偉い・・・君は・・・

 弱粘着で願いますね!・・・・・今度また飲みに行ね!!TELします!!!今度ね!井上さん(エッ何処の?)紹介します。多分・・・・はじけますよ!!多分・・・・・

 本日はユウセーの2日目の立会いでした。満足度中でしたが・・・多分・・・もちろんCAD面版は先方も大満足でしたが・・・多分・・・・当社の未熟が出てしまったことが・・・・多分再確認!!!多分・・・・

 明日は3日目に突入です・・・・多分の多い多分カキコでした!多分・・・・

投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:53

ブログは疲れますが癖になります!!!?

2009年7月29日

 2005年5月に当社コンサルのドモドモ遠田氏の「ブログやりましょう!!」の一言で開かれたブログも初期には同じくコンサルのシーエス二家氏の初期の手助けも有りここまで来ました。

 初めは本当に億劫で両コンサル先生の「書け!!」の強制でイヤイヤ書いてました・・・・(ガラではない・・・本来は・・・)

 多くの「ブログ拝見してます!!」の声に支えられながらの4年間だった様に思います。

 其の声に答えるべく「すべての事にオープンに書こうと思ったのは、やはり福井の中山商事さんの中山社長さんのアドバイスだった様に思います。

 結構、同業他社の戦略に貢献してる半面、同業他社の反応を楽しんでいまスッ(笑

 マイナス面も有ればプラス面も有るので差し引きゼロと考えています。

 たまには知り合いの方のブログも見て自分と比較もしていますが・・・私はワタシと考えます。一方的な私の書き込みにウザッタク感じていらっしゃっても・・・とりあえずは見てもらって・・・感謝感謝です。

 私の見ているブログを紹介いたします。

 ひとつはアースダンボール社長さんのブログで、もうひとつはイトウ紙工社長さんのブログです。

 両氏とも当社の御客様です。点数稼ぎかも・・・・・

 もうひとつおまけに・・・・今、流行のツイッターでの大創さん常務さん(間違っていたらゴメンなさい!)のブログ・・・又、怒られちゃうかも・・・

 

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 23:32

簡易メタルカウンターの将来性???

 当社は現在CAD面版の段ボールの活用を勧めています。

 本日は郵便局の段ボールケースの立会いを某所でいたしました。

 やはり莫大なロットの商品に対しての提案で非常に気を使いました。

 3000位のショットで帰りましたが安心して途中で帰り明日にはもう一度立会います。安定したロングランを確信したのは、やはり溝切テープでは有り得ないシャープな罫線の入り方です。

 これがメタルカウンター(ステンレス板に溝だけを切った物)だともっと安定し裏ライナーの引っ張りに対しての効果は理解出来ますが・・・でもメタルカウンターは非常に製作時間が掛かり高価に成ります。

 ・・・が当社の簡易メタルカウンターは安価に製作出来ます。特に刃に対しての両端の長さの甘さが許される段ボールに対しては効果(価格の降下も・・・)が有ると思います。

 用は罫線部分はガラエポなど硬い樹脂で仕上げ刃の当たるステンレス部分の内側でレーザーカットで仕上げ中に罫線部分はガラエポの仕上げ垂直にカットされたCAD面版を入れ込む事で抜き材料の引っ張りを軽減する事です。

 特許出願は取り合えず終わらせていますが現在の当社では開発に時間が掛かります。どなたかやってもらえないでしょうか??

 もちろん罫線部分ガラエポは「面ピタ君」でセットして若干の寸法甘さでメタルカウンターを置く方法でのセットです。

 この方法は圧倒的な罫線に対しての精度向上に繋がります。メタルダイ(裏表ステン抜型)で作らない限り・・・

 どうです!どなたか!手を貸して頂けませんか?但し・・・全世界で通じるかどうかは判りません・・・・が、連絡お待ちしてます・・・笑

投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:28

無名総研の段ボールCAD面版の本気!!

2009年7月25日

 現在先週の無名総研以降3社から段ボールCAD面版仕様のサンプル抜型製作の相談がきています。

 3社の内2社は板紙系の抜型メーカーさんです。

 皆さん本気です。私自身も先週金曜日に新規段ボールケースメーカーさん8社にサンプルケースを持ち込んだ訳ですがCAD面版が板紙に使われている事を知っていたメーカーさんは1社のみでした。後は見たことも無いCAD面版に興味深々でした。

 もちろん当たり前に面切作業をしている現場やそうでない現場も有りますが、間違いなく面切作業が必要と成る事は皆さん感じていらっしゃいました。

 この事ははグルアー作業でのロス率と効率を考えると当然だと思われます。

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 19:03

紙器段ボール機械メーカーさんの事

2009年7月22日

 今年になって紙器関連機械メーカーさんの業態が大きく変化しています。

 明らかに機械が売れない事での経営悪化と見られています。

 世界的に見ても大きく動いている事を日中にお聞きいたしました。

 今後は更に色々な変化が有る事を予感させられます。

 私達抜型メーカーも大変なのですが其の仲で大きく動いている抜型メーカーさんもいられます。

 先週もF&Aさんで新しい設備を見せて頂きました。レーザー加工機と自動刃曲機でどちらも海外の最新機で新たな顧客獲得に大きく動き出そうとする姿勢には頭が下がります。

 今後の生き残りを考えるといろんな方向を模索しないといけない訳ですが当社に関しては営業範囲の見直しと共に、本当に当社の技術を必要とする顧客を地道に広げていく戦略と考え、又CAD面版の供給を素材と共に推し進める事と考えています。

 現在、弱粘着のCAD面版の普及を国内海外問わず広める事を推し進めています。

 其の為に板紙と段ボール共々に新たなCAD面版の可能性を模索開発を推し進めます。

 シーエス技研さんでの「面ピタ君」のプレゼンを昨年末に打抜機メーカーに向けされていた訳ですが1軒も反応して頂けませんでした。

 現在、当社はBOBST USAと交渉している訳ですが打抜機メーカーとしてではなく打抜き関連商材を扱う商社としてのBOBSTの姿勢がすべてを物語っていると思われます。

 少なくても日本で販売されている打抜き関連商材の知識が半端ではないのは多分全世界のBOBSTが、もちろん日本BOBSTなども国内情報をスイス本社に上げている事がBOBST USAが情報を共有しているからだと思われます。

 それにしても生き残りの為にしなければ成らない事を皆さん考えている中で思わぬビジネスチャンスが今迄の市場形成の概念を吹き飛ばしてしまう事も十分考えられます。

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:28

無名総研に工場長と共に参加!メンバーに要請!!!

2009年7月19日

    昨日は無名総研の7月定例会が有りました。

 オブザーバーで岡山の段ボールケースメーカーさんが参加されました。参加されたメーカーさんは三重の当社顧客の長田パックさんで段ボールでのCAD面版の利用を見てビックリされての緊急参加を申し出たそうです。

 長田パック社長様からグルアーの精度向上を大変アピールされたそうで、1mmステンレス置面盤無しの何回でも使えるCAD面版に毎回の溝切テープ作業をしての破棄に小ロット対応が進む中で大変に問題意識を持っていたようです。

 たまたま、無名総研参加前日に新潟での立会いをこなしてきた上井工場長がB/FK5K5中芯160gの持ち手付きボトムケースを無名総研会議に持ち込んでおり、会議で披露した所、板紙抜型メーカーさんからも是非取り組みたいと言う事と、今迄CAD面版に無興味だった段ボール抜型メーカーさんも大変に前向きな姿勢を見せて頂きました。

 現在当社は東北容器工業さんや森紙器さん、新潟の鈴木紙器さんなど中堅段ボールケースメーカーさんなどへのプレゼンで100%の確立で採用を決めている現状を紹介すると皆さん興味深々で聞き入っていました。

 今後無名総研メンバーは段ボールの抜型にもCAD面版利用を各々顧客に売り込んで頂けると思います。

 合わせてCAD面版作製機を持っている抜型メーカーさんには当社販売開始した弱粘着PET板「GS-BORD」の利用購入をお願いいたしました。

suikadannkesu1.JPG

 sikadankesu2.JPG

suikadankesu3.JPG

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:17

段ボール打抜きでCAD面版の使用で置面盤のコスト削減!!

2009年7月16日

  段ボールのCAD面版使用のテストが終わり本格的に営業を開始いたします。

 溝切テープ使用との違いは・・・

 ◎ 面ピタ君で簡単セット出来ます。3分掛かりません。

 ◎ 貼ったり剥がしたり出来ますから溝切テープの様に破棄したり、ステンレス置面盤を必要としません。

 ◎ 小さい溝切テープが外れる事が有りません。

 ◎ ユニプラテンやM&Mやアバンスの様な面盤上にウレタンやスクレバーが走る打抜機でも安定します。

 ◎ 溝切テープの跡がケース表面に全く付きません。

 ◎ 溝切テープの様に動くことが無く折り曲げ精度が上がり、グルアーの安定性が向上します。

 ◎ とにかくスゴイです!使うと溝切テープに戻れません。

danborusujituke.JPG

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 09:28

貼ったり剥がしたりのリピターCAD面版完成「リピターGSボード」

 取り合えず完成しました。貼ったり剥がしたりの糊加工済みPETボードが出来ました。

 打抜き作業後に剥がせて再利用出来る事は大変なメリットと成ります。

 しかしそれ以上に毎回の簡単な一面づつの転写が製品精度を圧倒的に正確な面切作業といたします。

 名前は「リピターGS-BORD」として販売いたします。まだ種類は厚み0.5と0.6と0.8mmの三種類ですがスプレー無しで使えますので大変便利です。

 しかも、万一落として埃が付いても濡れ雑巾で拭けば埃が取れ乾燥すれば粘着が戻ります。

 どうしてもスプレー糊が嫌な顧客には使って頂けると考えています。

 今後は0.7mm厚も製造いたしますし、ガラエポ素材の「リピターGTボード」も製造をいたします。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 08:32

アメリカから帰り2週間過ぎました。

2009年7月14日

    のどの具合もだんだん良くなり顧客周りも少しは出来る様になりました。

 先日はLCC占部社長と片山抜型製作所片山社長と山口氏の4人で食事会を山口氏のセッティングで行われました。

 私が声掛けさせて頂いたにも関わらず片山社長にご馳走になってしまい・・・・スミマセンご馳走様です・・・

 適度にアルコールも入り大変に和んだ中での食事会に今後の抜型業界での生き残りに率直な意見交換が出来たのでないかと思います。

 別の件で親しくさせて頂いている方から私の強引な営業方法にクレームを付けられているとの情報を頂きました。

 アメリカ行きの前に御世話に成っている、某県紙器工業組合理事長様からの電話で組合員に対しての私の営業にクレームが来ているとの話が有り大変に困惑いたしましたが内容が今回の情報ではっきりいたしました。

 私自信は過去のブログでも組合活動の有り方を書かせて頂いており、少なくとも古くから青年部の方でお付き合いが有った方々は私のスタンスを理解頂いてると考えていたのですが、今回の「面ピタ君」でのCAD面版利用をする事で今迄の概念を覆す事と成り、大変に業界にとっては画期的で作業を大幅に変革出来る事なので私は今迄の持っている人脈等をフル活用させて頂いています。

 大きなパッケージでCAD面版が正確に転写出来てリユース出来る事が段ボールのCAD面版利用を可能とさせ、今迄コストや精度の問題で使えないと烙印を押されていたCAD面版を一揆に使えるツールとして実証出来る事は私自信今回のアメリカでの立会いで経験出来ました。

 ロスアンゼルスでの印刷紙器会社で当社持込のテスト抜型でコートボールのボトムのケース45°斜め罫線が逆罫仕様に対して本来の逆罫仕様の溝切テープだと有りえない設定でのCAD面版の逆罫仕様に手で折り曲げての正確さとトルクに「Good!」を連発して「グルアースピードとロス率を激変出来る!」(もち英語です)と工場長が最後に「今後はCAD面版しか有りえない」と迄言わしめました。

 現在当社ユーザー様もコートボール段ボール問わずドンドンとCAD面版の逆罫仕様に切り替わっています。

 では何でCAD面版での逆罫なのか・・・

 CADMEN.JPにも設定を載せさせて頂いているのですが大変にシビアな設定で通常に置面盤をしても再現が不可能で「面ピタ君」での毎回の1面づつのセットで初めて可能と成るからです。

menpitatestbord.JPG

 半切りミシン刃も入っていて溝センターに来る事がはっきり確認出来ます。各一面は面ピタ君穴無しで溝切テープでの比較や面ピタ君プラスでのテストが出来ます。

menpitatestdan.JPG

 仕切り部分にパーフェクトクリーズのCAD面版仕様が有ります。もちろん斜め45°罫は逆罫仕様です。

 テスト抜型の貸し出しは無名総研メンバーから執り行います。

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:03

面ピタ君は16ベニヤ用と18ベニヤ用は規格が違います。

2009年7月10日

  面ピタ君の使用方法でメスリングは16ベニヤであれ18ベニヤであれ抜型ベニヤ表面で面一に埋め込んでいればOKなのですが・・・

 刃の高さ23.6mmに対して24mmに成る転写マークの高さがベニヤの反りや垂れ下がりが有ってもスポンジでベニヤが押され本来の刃先がカッティングプレートに到達する0.4mm上で転写マークが転写される事で正確な位置が約束される訳ですが、16ベニヤで通常の面ピタ君オスにセットされたマーク高さは22.0mmにしか成りません。

 其の為には面ピタ君オスにセットされているスポンジが左側zの様にオレンジの厚いスポンジが入ります。

menpitakurazbe.JPG

投稿者 メイク・ア・ボックス : 16:39

BOBST USAでのDr.Patch(面ピタ君)の性能テスト!!

2009年7月 7日

  先週米国での目的はボブストUSA社を訪問させて頂きDr.Patchの性能テストを行う事でした。

 結果はGOODで先方担当者の方にも大変に喜んで頂きました。

 日本からのテスト型の持込と共に先方でもテスト型を用意して頂きテストを施したのですが、ボブスト社オペレーターの方はDr.Patchの使用方法を完全にマスターしていらっしゃいまして、こちらが指示を出すまでも無く簡単に多面付けのセットをしてしまいました。

bobsttesutodie.JPG

 bobsttesutdie2.JPG

さすがボブスト社オペレーターさん!感激してしまいました!!逆にこちらがあがってしまい間違った指示を出したら「NO!」出しまでされてしまいました。

 罫線もセンタードンピシャリで当社の用意した抜型の一部半切ミシン部分での溝切部分で簡単にセンターズレが無い事をすべてルーペで確認して頂きました。

 この状態だと普及をお任せても全然問題なしだと実感しました。

 サプライヤーさんではボブストスイスの方がオペレーターをして頂きまして「I Like this!」を連発して頂きました。

bobstkikai.JPG

 bobstkikai2.JPG

 最後に多分始めてのアメリカに輸入されたボブストマシンを見せて頂きました。

何とA式のスロッターだったんですよね!おまけに右部分に隅落としが付いていました。

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 02:50

初ロスで最後のDr。patchの立会い最後!!

2009年7月 2日

 明日で全訪米日程が終了いたします。先週の火曜日に出てはや10日目です.。

 今回差後の訪問地ロスへニューヨークから10時間かけての移動ではっきり昨日は時差の関係でボーっとしてしまいました。3時間の時差が夕方に成ると現地の方のペースに合わすのはチョット大変でした。

 本日は夕方にサプライヤーさんの社長さんからホームパーティに招待されお邪魔しました。自宅に移動中に大型ストアー(北陸で言うならPLANT3)に行きました。

 写真を撮りたかったんですが文句言われそうでやめましたが、全てのものが商品で高さ部分が保持出来る商品は高さ1/3のトレーーにケースに入りパレット積みされての陳列で、袋物は高さは3/3ですがフラップフタのの無いダンプ形式の陳列ケースでのパレット積みでした。

 多分、普通に考えれば日本との外装ケースコストは1/2以下に成る事と、店舗内での陳列直しも発生せず合理的に考えられた結果と理解出来ます。

 なんせ商品個包装サイズが日本の4倍での大きさにビックリしつつ今後の日本での普及の可能性を考えてしまいました。

 だとしたら外装は全てロータリーダイに成ります。

 明日はサプライヤーさんで社内に設置のボブスト展示機械でオペレーターへのDr.patchの使用説明をさせて頂き教育訓練と成ります。

 翌日朝には日本への帰国と成りますがロスでの乾燥した過ごし易い気候は結構気に入りました。

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 17:31