« 2008年11月 | メイン | 2009年1月 »

来年よりリピターCAD面版の販売開始いたします。(実用新案登録済)

2008年12月30日

      来年1月から本格的にリピターCAD面版を販売いたします。

   まずは無名総研メンバーと当社顧客から販売いたします。

 http://www.cadmen.jpでの販売も1月末から本格販売していく段取りです。

  販売形態は原材料板のままとCAD面版加工の状態です。板自体は現在はPET材の板を用意しています。

 もちろん表面には下記ロゴマークをエンドレス柄で入れていきます。

RIPITER CADMEN B.gif

上記ロゴマークが入ったCAD面版素材のみが貼ったり剥がしたり出来る唯一のCAD面版との告知も来年積極的にしていきます。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 09:53

ここ一ヶ月での立会い終了打抜き現場の御客様!!

2008年12月23日

 ここ一ヶ月で面ピタ君やリピターCAD面版を利用した立会い終了パッケージメーカーさんです。

 最近順です。多分・・・・

 和気様 サガシキ様 新和製作所様 エーワンパッケージ様 パッケージ大同様 相互印刷コシハマ様 プリンスパック様 アースダンボール様 オカハシ様 東宝紙器様 大信印刷様・・・

 私が掴んでる情報としては以上の御客様です。多分まだまだ無名総研メンバーで立会いされているメーカーさんはもっと有ると思いますが・・・

 この忙しい年末に向けて立会いの御時間を割いて頂いたのは本当に有り難いです。

 ひとえに無名総研メンバーの方々のおかげだと考えています。ありがとうございます。

 来年明けに予定している打抜き現場さんも私自信多数伺っています。

 パッケージ業界上位300社で採用いただくと多分業界での圧倒的なスタンダードと成りうると考えています。パッケージ市場の多分90%以上の市場を握るからです。

 今後更に厳しく成る日本の市場で圧倒的なコスト低減に繋がる「面ピタ君」「リピター面版」をいち早くピ~ンとくる会社さんは、やはり上位300社の様な気がします。なぜならば展示会でのいち早くのテストを決めて頂いたメーカーさんやホームページを見て今現在問い合わせ等が有るメーカーさんは私はすべて聴いたことのあるメーカーさんだからです。

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:26

名古屋でCAD面版の立会い!

2008年12月19日

  本日は名古屋で立会いです。

 昨日はやはり名古屋の紙器業者さんにプレゼンにお伺いして取締役製造管理者の方の意見としてやはり1mmステンレス置面盤を使い続ける事のナンセンスさでした。

 溝切テープもステンレス置面盤も15年~20年前の技術で現在に至りますが、基本的に皆さん代わりの技術を待ち続けていた事を感じ取れます。

 今回は御紹介頂いた大信印刷東京営業所様の井上所長様があらかじめスゴイ技術と前振り頂いての訪問で担当者の方も非常に興味を持ってのDVDを視聴頂いたのですが、期待された以上のビックリを感じていただきました。

 もちろん内容は先日シーエス技研さんが製作頂いた私自信が主演?をしているリピター面版と面ピタ君の大阪での大手印刷紙器メーカーさんの下請けさんで撮影した使用手順説明DVDです。

 撮影時には、まさかプレゼン用DVDに成るとはつゆ知らず、説明の言葉がおかしい事は一杯でしたが、たまたま映る私も、なかなか男前?に映っていた様に思います。笑

 御覧になりたい方はメール頂ければ着払いにてシーエス技研さんより、お送りいたします。

 本日午前中は先日訪問させて頂いた美粧ケースメーカーさんでの試験でした。

 E/Fボトムの4面付けのリピター面版が面ピタ君での使用で5分も掛からず(実際は説明しながら15分位)セット出来る事を理解して頂き2500枚の打抜き終了後に実際にはがして試験終了といたしました。

 結果は上々で先方管理者の方にも大変に満足を頂けたと思います。 

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 14:42

埼玉での2回目のTRY!!リピターCAD面版を貼ったり剥がしたりの意味

2008年12月16日

  先週金曜日の立会いの胴アタリさせてしまった御客様で二度目のTRYです。

 別のオペレーターの方にお教えしながら別の打抜機でのテストでした。

 結果は良好でキャラメル10面付けを難なく終わらせました。

 打抜き終了後にオペレーターさんにCAD面版を剥がして頂くと難なく剥がせて保管専用の袋に入れて頂き次の打抜機でのテストに備えて頂きました。

 リピターCAD面版の貼ったり剥がしたりの意味は管理担当者の方が1mmステンレス置版を今後も大量に続けて行く事への疑問を持っての採用と成りました。

DSC00398.JPG

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:20

溝切テープの不思議!!?打抜機のストローク

2008年12月15日

 シトーテープやチャンネルなど海外の溝切テープが打抜機にてチェースの挿入やカッティングプレート(面盤)の引き出し時にガイドが引っかかったりのトラブルがずーっと不思議に思っていました。

 シトーテープもチャンネルも日本仕様の背の低いガイドが出て普及しています。

 長い間、日本の刃高23.6と海外の刃高23.8の関係で打抜機の仕様が違うから(まともに考えたらバカなって言う事)と漠然と思っていました。

 はっきり分かった事は海外ではずいぶん前から溝切テープが使われておらず日本独自に進化してきた事です。

 面ピタ君の高さは24mmで刃の高さより、わずか0.4mm高いだけで、もちろんスポンジよりも低いです。

 打抜機のスピード化が進む中で打抜機のストロークが小さくなり抜型装着の溝切テープがまともに使えない打抜機が出ている事を考えても今後は一揆に面ピタ君が普及すると考えています。

 逆に面ピタ君が打抜機ストロークを一揆に狭くする事で打抜機スピードもアップ出来るかも・・・

投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:09

名古屋での立会い!と埼玉での立会い!

2008年12月13日

 水曜日に都内で打ち合わせ後、急遽翌日の木曜日に名古屋で立会いを依頼され朝一に新幹線で移動しました。

 前日にE/F貼合の罫割れでの抜型の作り変えの依頼を受けての立会いです。

 胴アタリの現象が通常のE/F貼合+100g紙だったので不思議に思い取り合えずt2.0×h22.3迄高さを落としたのですが・・・

 現状の抜型を見てビックリ!!h23.0の罫線だった・・・やはりh22.3では罫線が甘い・・・取り合えず1.0のCAD面版を使用していたので抜けたのですが一部問題が有り製作をお願いしたアイコーさんでh22.6に入れ替えをして更に金曜日に立ち会って頂きました。

 どうしてE/F貼合+100gの罫線がh23.0に成るのか?余り人を信用すると痛い目に会うと知らされましたが木曜日の立会いに同行して頂いた大手紙問屋さんと当社ユーザーさんにリピターCAD面版と面ピタ君利用のすばらしさにその場で面ピタ君オスのセットをお買い上げ頂きました。ありがとうございます。

 おまけにお昼にひつまぶしを御馳走になり、満足?して関東に帰りました。一人でも面ピタ君の理解者が増える事に喜びを感じつつ更に翌日の埼玉での立会いに挑んだ訳ですが・・・

 サック箱の10面付けでの埼玉の立会いにて愕然としたのが使用して剥がしたCAD面版が反り返ってしまいました。初めての事でビックリしたのですが・・・問題は胴アタリなのは一目瞭然なのですが・・・

 CAD面版作製機での前回指摘の溝深さの問題が此処にきて頭を痛めます。今後はすべて溝の残りしろを確認して出荷させなければいけない事を確認いたしました。

 取り合えず罫線の転写精度の認識は持って頂いたので次回は作り直したCAD面版でのテストをして頂こうと思います。面ピタ君オスセットの検収にはもうしばらく掛かります。

 「人の振り見て我が振り直せ」の格言を思い出しました!!!残念!!

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 03:12

面ピタ君作業手順

2008年12月 9日

1.面ピタ君オスを抜型に付いている面ピタ君メスに8分目位まで(回る位)差込み回してから押し込みます。面ピタ君オスに転写マークを押し込み剥離紙を剥がします。  

 

mennpitamove0010.jpg

2.抜型を打抜機にセットして打抜きが出来る位の抜圧(面ピタ君の高さが刃よりわずか高いだけなので)で1回プレスしてカッティングプレート(面盤)を出して下さい。

 mennpitamove0030.jpg

3.転写されたマークにガイドを嵌め込みます。

mennpitamove0041.jpg

4.リピター面版をガイドに差し込みます。この時カッティングプレートより4mm位上で水平に置いて下さい。(ガイド末広がり部迄)

menpitamove0043.jpg

 

5.リングをガイドに通して手のひらで押し込みます。

menpitamove0046.jpg

 

6.ガイドとマークを外して良くウエス等で拭いて下さい。

menpitamove0048.jpg

 

7.作業完了です。正確なCAD面版のセットが5分位で完了いたします。

menpitamove0049.jpg

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:43

メイク・ア・ボックスの今年最後の全体会議と忘年会

2008年12月 8日

DSC00389.JPG 先週の土曜日に朝7時から幹部会議と8時半からの全体会議を開きました。

 面ピタ君とリピター面版の今後の営業方針に対しての確認をいたしました。

 夜、7時からは忘年会を開催いたしました。18名の参加で中出常務の乾杯と共にビールがピッチャーで何杯も空く中でアルコールが入ると結構皆さんいろんな話をして頂けます。

 昨晩金沢からの帰途中に先日の当社の「出入り禁止業者」さんから電話が入りました。

 実は先日の事も有り、もう時効だとの思いも有り若い営業さんが当社に営業を掛けて来たので「お願いしてみようかな。」と考えた訳ですが・・・・

 広告を来年1月か2月かと言う事で先週末に「1月でお願いします。」と言った訳ですが原稿を先方に任せる事を不安に思い昨日の夜「2月からにしてね!」と伝えると・・・

 其れに対して若い営業さんは 「じゃー白紙で出すんですね!」の1言・・・プッツン切れてしまいました私・・・は・・・

 以前、この会社主催の東京の展示会出展で開催日10日前に中止を喰らったんですよね当社は・・・石川県産業支援機構からなどの支援の下に半年前からの準備に対して10日前の急に電話1本での中止で当社は非常に困惑いたしました。

 にも関わらずスペースサイズも決まってない今回の話がどうして「白紙でも・・・」の話に成るのか?

 思わず「取引先の過去のトラブル位は情報として持っとけ!」と怒鳴ってしまい、この業者さんはやっぱり「出入り禁止」が続く事と相成りました。・・・怒

 

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 07:58

本日は愛知県で立会いです。今後の営業活動での取り組み!

2008年12月 4日

 昨日は今朝の4時位まで都内で交流会?が有りました。7時には起きて新幹線で移動中です。

本日は美粧段メーカーさんで昼一より立会いで、そのままもう一社にプレゼンに出向きます。

 もちろんアイコーさんも同行しての活動と成ります。昨晩は御一緒した方に四国の大手紙器メーカーさん東京支社の方がたまたまおいでて名刺交換した所、紙問屋さんの関係でアイコーさんを良く知ってらっしゃいまして私が懇意にしている事に大変驚いていらっしゃいました。

 皆さん翌日が休みでもないのに本当にタフの一言です。

 名古屋ではアイコーさん八木社長さんと車で移動して懇意にさせて頂いているプリンスパック様の片桐社長様の所に出向き昼時間中も関わらず当社が推し進めるCAD面版の面ピタ君セットを実験頂きました。

 片桐社長様も当社の面ピタ君でのスプレー利用のCAD面版に感動を頂き、ニコニコ顔で次にアポを取って頂いたエーワンパッケージ様へ同行を頂きました。

 エーワンパッケージ様も日比野社長様はじめ、多くの御担当者の方々でお迎え頂き、プレゼンと相成りました。

 片桐社長様も先程見て頂いたテストを熱く語って頂いた事も有り大変にスムーズにテスト取組みを確約頂きました。

 私自身初めて積極的に利用させて頂いている今迄に人脈作りをさせて頂いた中での営業活動で、今回お迎え頂いたエーワンパッケージ様での御対応に感謝しつつ、絶対に当社技術が紙器業界での品質と生産性向上を推し進める事が出来るという思いも有り、今まで封印してきた人脈での営業活動をさせて頂いております。

 又、御世話に成っている各地の無名総研メンバーの同士の方々が仕事に結びつける営業をさせて頂き、更なる無名総研の発展を目指して行く事が、今後の生き残りをかけた抜型業界での当社の取り組みと考えています。

 今後も紙器工業組合での人脈や無名総研での人脈、又今迄関係を持って頂いた方々の人脈もフルに使わせて頂いての早期の当社技術の普及を目指して行きたいと考えています。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:06

来年1月25日(日)兵庫県で講習会を開催いたします。

2008年12月 2日

 今年8月の兵庫県紙器段ボール工業会様にての品質生産性向上のセミナーを開催させて頂きましたが来年の1月25日(日)に再度開催する事と相成りました。

 今回はカルトンI高田会長様が現場での開催を強く要望され日曜日にヤカ紙工様工場内設備にて開催いたします。・・・汗

 半日位の時間をとって頂き、実際の打抜機での講習会ですが、初めての取組みですのでデモンストレーションを含めてキッチリと準備したいと思います。

 もちろん紙器業界での打抜技術を劇的に生産性と品質を変革出来る当社のCAD面版利用技術の実演もいたします。

 これまで大手印刷紙器関連の技術担当者の方々をビックリさせながらの立会いを経験してきてるだけにこの部分での自信だけは目一杯有ります。・・・笑

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 04:58

アースダンボールさんでE/FのCAD面版使用の立会い

2008年12月 1日

 当社が長く御取引頂いているアースダンボールさんでE/F裏抜きのCAD面版の使用で立会いをいたしました。

 わずかなロットのみを社内で打抜加工をしているのですが、オペレーターさんにはストレスを感じる事無くCAD面版を面ピタ君で使用してもらいました。

 今回初めてM&MプラトンでのCAD面版使用でしたが溝切テープだと外れてしまう事とかのトラブルが有りますがCAD面版では其の心配も無く、貼ったり剥がしたりのスプレー糊でテープでの保護も無く完全クリアーと成りました。

 今後は社内小ロット打抜き加工品も完全面切として頂く事と相成り商品価値の向上に大変喜んで頂きました。

 今回の当社の取組みはCAD面版を新型には無料提供する事で、今迄E/Fの裏抜きで面切作業をしていなかった現場でも簡単にどんな打抜機で有ろうが使用してもらい御客様が他社さんと圧倒的な品質格差を付け、受注に繋げて頂く事で当社も受注を伸ばします。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 23:31