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CAD面版の可能性

2008年7月28日

 CAD面版の可能性をエルセードで再確認出来ました。

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 印刷面からハーフカットを入れるためにCAD面版に刃を配置して抜型側に高さ調整機構を持った受けを施して有りました。

 又、ハーフカットと罫線を施してあったり、コーナー貼り部分に丸のエンボス(何の為か理解出来ず)が入っていたりで大変勉強になりました。 ただこの商品は完全な商品では無い事が本日確認出来ました。K社さんで・・・。

 ずっと不思議だったんですよね、抜型の方のオープン部分のミシンとハーフカット部分の受けがセンターがずれていたのが・・・・本来は受け部分の横のミシンの延長部分ににハーフの刃がないといけない事に理解させられました。 エルセードに納品したダイメーカーが何故完全な形での納品をしなかった意図が理解出来ません。

 

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投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:47

ブランキングの兼用型です。

2008年7月27日

 多分ボブストさんのブースでのブランキングの兼用型です。マーバッハ製の様です。

 まだまだ日本では普及していないようですが何社かのダイメーカーさんは取り組んでいらっしゃるようです。

 基本的には枠がスケール寸法で移動させながら外枠を固定して真ん中部分のドブ様曲げ加工品やカス部分のベニヤを配置固定して組み上げる様です。

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投稿者 メイク・ア・ボックス : 10:09

山形の精英堂さんの水無し印刷工場の視察

2008年7月26日

 昨日は全紙器の印刷紙器部会で山形県米沢市の精英堂印刷さんに視察に行かせて頂きました。

 精英堂印刷さんは日本で始めてオフセットの水無し印刷を可能とした印刷会社と聞いていました。
私自身は無名総研で以前、佐藤本部長さんが加入されていた経緯も有り面識が有り、先々月のドルッパで久々に御会いしての訪問でした。
 佐藤本部長は非常に意識レベルが高い方で、いつも御会いすると刺激を受けますが、今回初めて御会いした鈴木社長さんも非常に親切に質疑応答に対応して頂き・・・・両氏とも目の奥の輝きのが違うんですよね!そう見えるのは私だけで無いと思いますョ。

 無名総研から佐藤本部長が脱退されたのは非常に残念でしたが知り合えたことに感謝しつつ夜は米沢の温泉につかりつつ宴会と相成りました。
 翌朝は印刷部会の役員会に参加させていただき、キレイな仲居さんと写真を取らせて頂きました。
 朝食時に蔵王への移動時間を仲居さんに尋ねたら30分位との応答が間違いだったと部屋まで来て、正確な応答を頂いた律儀な仲居さんでしたので記念写真を声掛けさせて頂きました。
 本当は無名総研メンバーでも有る高橋型精さんに御寄りしたかったのですが・・・スミマセン。

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 17:54

とりあえずCO2削減!?

2008年7月25日

 新規格基準抜型はとりあえずCO2排出が1/2になります。
ベニヤ厚み刃材高さを1/2にする事で原材料消費が半分になれば原材料の製造過程でのCO2や輸送時のCO2が半減いたします。
 廃棄処分する時も同じくCO2排出量が半減します。
 今後は企業が年間の排出量を規制されて、且つ更なる減量を目指すなら間違いなく新規格基準抜型はこれから取り組まなくてはならないでしょう。
 ちなみに中小企業基盤整備機構に出した今年度のビジネスプラン募集に出したこの事業案は選出されませんでした。残念!国の機関への募集に対しての取組みは今回初めてでしたがハードルが20倍と高かったです。私が味わう始めての落選でした。100%だったのに今までは・・・・
とにかく助成金もあてに出来ませんし自力で推し進めます。hahahh

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:26

加入団体との関わり②

2008年7月21日

無名総研です。
 10何年か前に旧兵庫ダイパックの大江氏とシーエス技研二家氏の発案を下に私を初め8社位で立ち上げました。賛同者は「何か面白そう」だと言う事と横の繋がりが無かった事での危機感だった様に思います。

 会に集まる直前から御付き合いのあった大江氏、二家氏、木村木型の木村氏以外は殆ど知らない方で、私自身は人との付き合いは信じる事から取り合えず始めようと考える方で(若い頃は荒んでいて疑う事からか付き合えなかったんですが・・・)しかし今現在は自分の考えの基にメンバーの皆さんと心底腹を割って話せるようになったのは2年前から位でしょうか?

 其の中で関西のメンバーが多い事も有り私自身は気も使ってきましたし今後もトラブルは避ける事に気を付けています。
 が、先ほども紙器組合に対しての事と同様に自社の顧客と思っているのは自社だけで有り、本来は決定権は顧客に有る訳ですからいくらメンバー内で譲り合ってもメンバー他から参入してくればどうにもならない事です。
 ですから、顧客との良い関係を保ちつつメンバー間での腹の割った話し合いが必要になります。
 私は良く顧客先に話をするのは「私の所が出来ない事でも無名総研メンバーで解決する事は出来ます。」と言い切り続けています。又、情報も恥ずかしい事から自慢出来る事まですべて話す様にしています。発言が多いのも其の関係だと思います。
 が本来がより高いレベルで物を開発したり自社を位置付けるには其れしか無いと思います。
 情報を取るばかりや利用する事ばかりのメンバーでは沈滞していくばかりです。
(この文章は無名総研のブログと共有します。あしからず)

投稿者 メイク・ア・ボックス : 12:40

加入団体との関わり方①

 当社は現在、無名総研と石川県紙器ダンボール工業組合に加盟しています。それぞれの当社との位置付けと関わりに付いて説明いたします。

  まずは紙器工業組合です。
当社が抜型業界に参入前はトムソン打抜加工をしていた訳ですが、地元大手の紙流通とダンボール製造を一貫でしていた会社の下請け部分が殆どで、横の繋がりはまったく有りませんでした。

 其の会社が倒産して抜型に参入した事で繋がりを持ちたいと言う事と箱の業界に対して貢献する事で当社も仕事が増えるとの思いから加入いたした。
 その時に同時に昔からの抜型業者1社も組合に参加する事となりました。多分、当社だけが組合に参加する事に異義があったのだと思われます。
 自分なりに現伊藤理事長と共に青年部の立上げで全国に奔走したり、色色な所で貢献出来た様に思っています。
反面、組合活動に対してもいろいろと考えさせられる事も多かったです。
其れは組合間での営業活動の競争です。限られた市場での仕事の取り合いでのトラブルです。
 昔と違い結構今の若いメンバーの方はうまく理解しているようです。私的な見解として私が若い組合員皆さんに話すのは、「いかに組合員で譲り合っても非組合員で有ったり他県からの参入は話合ってどうこうする事では無くなる訳ですから、切磋琢磨も必要で有り悩みや問題を共有が出来れば調整する事も難しくは無く、会社の方向性が見える筈ですよ。」と話します。
 たとえば狭い中で特殊な機械は何台も必要でなく、得意分野を作る事で御互いに仕事の分担も出来、難しい仕事に対しても地域特性として強化する事で他からの参入が出来なくなるのですから。其の得意分野が「材料安さ」であったり「高品質」であつたリ「大物・小物」で有ったりすればいいわけですから・・・。

私は組合活動として注意してきた事は、抜型の営業活動は一切組合活動ではしないと言う事でした。仕事を取る為に組合活動に力を入れて来たと思われると他の組合員が白けてしまい成り立たないと考えたからです。
 当然、石川県の組合は全紙器に加入していますから全紙器の青年部の方とか他の組合さんに対して他社の営業の御手伝いはしても当社の営業活動は4年前に北海道でクリーズテープを広げようと動いた一回きりです。

 前理事長の竹山社長と話をした時に竹山社長も其の思いを持って取り組んでいたと知らされました。しかし其の事での姿勢も回りの組合員から見ると難しい事だと理解出来ました。
 最近、青年部OB会の立上げが金沢で開催が決まったり当社が各地の組合でセミナー開催を呼びかけたりとする中で当社や無名総研の技術を広めていく事に戸惑いは有りません。半分の材料の抜型などは皆で取り組まなければいけない事と思いますから・・・。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 11:50

新規格抜型の意味

2008年7月20日

現在、環境問題などで森林伐採などに繋がるとのとの元で木材の輸入制限など様々な
要因でベニヤの供給などが問題視されています。
 又、鉄鋼材の高騰により刃材値上げが余儀なくされています。
この事から抜く材料によっては、ベニヤや刃材の原材料使用量が半分にする取組みは当然しなくてはいけないのではなかろうかと考えています。

 問題点はいろいろ有ります。
①刃材に関しては現在、日本の両刃材メーカーさんは有ると思われますが罫線材は存在しません。この高さの罫線規格を求めるのであれば厚みや高さを改めて種類を増やし在庫と製造を求める事と成り、負担が大きく成ります。この事は抜型メーカーにしても同じ事で、作業コストや設備の多様化を考えると良い事とは思われません(普通にシール刃などを使っている会社は別ですが・・・)無論、この事を考えると抜型の約1/3を占める材料費を安くする事は多少出来ても抜型価格の下落には繋がりません。

②打抜機での煩わしさが有ります。落下に対してや、当然、既存規格抜型と新規格抜型を使い分ける為に、上げ底台の脱着が求められます。又、ムラ取りをどうするか?と言う事が有ります。(注、普通にチェース裏側で普通にムラが取れるかも? 深瀬常務談)
 当社ではチェスの中で上げ底台の上で金属板とムラ取りシートと抜型セットして抜く方法で権利取得を目指しています。無論、位置決め問題も含めて簡単に使用出来る様にです。

では利点は何かと言うと・・・

①もちろん半分の原材料でよい事で環境にやさしいです。又、抜型の保管スペースも半分で済みます。

②今回は刃材の厚みは0.45厚で実行されました。深瀬常務が思ったより簡単に抜けたと言う様に刃材厚みも薄くして高さを低くする事で打抜圧が低く出来て尚且つムラが出にくい事も想定できました。

③皆がガンバッテ使用量が増えると当然、ベニヤや刃材罫材に対しての価格も下げていけます。

今後は手始めに無名総研内での研究会などを立上げ製作メーカーを募り開発と実験を執り行ないます。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 13:07

新提案!?新抜型規格

 新提案いたします。
抜型の刃材を12mmにしませんか?
現在の自動平盤打抜機の規格は23.6mm高さの刃で作られていますがかさ上げすれば12mmの刃の高さでの抜型を使う事が出来ます。
現在の抜型で0.1mmの薄紙から8mmのW/Fや2mm以上の板紙を抜いています。もちろん刃の形状やら厚み、又はベニヤ厚みを変えながら・・・。
 であればコートボール11号やE/F位までは12mmの刃物で8~9mmのベニヤで抜けるんじゃないの!?  っていう事でドルッパ前に書いていた「ナイショの書類作り」の正体です。
 かさ上げ台でのムラ取り方法などや抜型のリサイクルを絡ませて特許を申請の準備をしていたのでした。

 ドルッパでこの提案をF&Aさんの深瀬常務やナカヤマボンに話をして今回のテストに協力いただきました。結果は第一段階完全クリアーで二段階目に完全突入です。

 とりあえずは普通にベイク板にステン板とキャラメル二丁付けの抜型でカートンマスターで350gコートボールとE/Fの裏抜き表抜きでテストしていただきました。

御興味が有れば当社まで連絡下さい。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:48

CAD面版・盤・板の使い分け

2008年7月18日

 CAD面版いわゆるカウンタープレートですが良くCAD面板やCAD面盤と表記されたりしますが、当社ではフイルム面版の商品名の決定時に版を使う事としました。
 面盤はやはりカッティングプレートですから金属の捕らえ方になりますし、板は商品価値が低く感じられる為、印刷の版をイメージ出来る様に版にしました。
 どれが正しいのかは私も知りませんし調べて変えるつもりもございません。・・・・あしからず。

投稿者 メイク・ア・ボックス : 12:45

リバース(逆罫)の使い方

2008年7月17日

 多分ボブストの打抜機に使われていた板紙の抜型とCAD面版ですが4点貼りの箱の45度逆折の所と共にフラップの所も逆罫が使われていました。
 表抜きですから45度罫も本来リバースだと精度が良くないと思うのですがトルクの関係から多分逆罫で仕上げているのだと思われます。その事が短いフラップの罫線もリバースで仕上げている事で曲がり易いとの説明をされた事からも考えられます。
 罫割れさせずに強く罫線を入れる事が出来るので有ればテストしてみる価値はあると思います。
 写真が小さくてスミマセン!

投稿者 メイク・ア・ボックス : 05:50

最近思う事!!

2008年7月16日

 「最近思う事」っても愚痴だけですが・・・
私が「生産性を上げる御手伝いをします」と言う話をするとの対応が・・・
社長さんが「当社は間に合ってます。」の返事に素直に「すごい。」と考える訳ですが「是非お願いします。」と言われても担当責任者は「忙しいくて話を聞く暇が無い。」との返事ばかり・・・
 思わず心の中では「アホ!」って叫んじゃいますよね。当社は其の忙しさを緩和する提案をして社長さんも取り組みたいと言っているのに・・・
 愚痴です!!
 本日久々に新潟を周りました。6年前に新潟に一年位常駐して以来だったのですが、たまたま是非に来て欲しいと声を掛けていただいたダンボールケースメーカーさんの社長さんと御会いさせていただき、社内を案内していただいたら新しい発見が一杯でした。意識を高く持っている社長さんはやはり現状でも大変に考えていらっしゃってて・・・・
 やはり私もそれ以上に勉強しなくてはと奮い立たされます。新潟に来た甲斐が有りました。
 久々の新潟で道路の混雑で以前工事中だった所が出来上がりスムーズに成っていたり様変わりが随分しました。
 が、反面朝一に長岡~柏崎間の高速道路が未だに工事中で40k位のスピードでしか走れなかった事にアポに10分位遅刻してしまい、謝ると・・・
 一年前の今日が中越沖地震の発生日だった事を1軒の訪問先で教えてもらいました。 皆さんの車が其の為に感慨深めにゆっくり走っていたのだとしたら無知な私が恥ずかしいと思いました。
 又、久々に抗州園のラーメンを食べました。って言っても二回目ですが・・・6年前に一回食べた時、黒くて背油が5mm位浮いていて私にはダメだと思ったのですが今回は結構背油の量も減りあっさり食べれました。
 多分、時代の流れで普通の注文には背油の量も加減して来たのでしょう。息子さんみたいな方もいらっしゃいましたから。なかなか客対応とかも良く昔みたいに床がツルツルでもなく本当に気持ち良くおいしく頂けました。

  

投稿者 メイク・ア・ボックス : 23:08

ダイマトリックス!?

2008年7月15日

 ドルッパでのハイデルベルクのブースでのダイマトリックス展示模様です。今回初めて実物を見せて頂きました。
 日本での第一号機が姫路のヤカ紙工さんに入っております。元々はブッパと言う打抜機メーカーをハイデルベルクが買収して其処の技術を元に開発された様です。大きな特徴は通常プレス部下部が上下運動をする訳ですがダイマトリックスはブッパの特徴で有ったプレス部分上部が駆動いたします。この駆動方法は下部プレス部分が動かない事で紙の給排紙が安定すると言われています。
 日本における最高価格の平盤打抜機で○億円の二号機が何処に導入されるのかはまだ判りませんが売る気満々のスペースで展示されていた事で刺激された日本の印刷紙器メーカーさんも多分いらっしゃつたのではと思われます。
 今後はボブストを始め、ダイマトリックスなど時間1万枚オーバーの高速機対応の抜型とカストリの対応が何処まで出来るかの良否を判断基準にされるで有ろう私達抜型メーカーに当社は何処まで対応出来るのでしょうか?haha...


投稿者 メイク・ア・ボックス : 06:23

CAD面版付抜型!?

2008年7月14日

 7月10日以降にとうとう取り掛かります。すべての受注板紙抜型にCAD面版添付する事とします。
 当社が22年前にすべての抜型に当たり前にスポンジを貼る事を紙器ダンボール業界に提案いたしました。其の当時はほとんどの抜型はスポンジを貼らずに納め、打抜生産現場で当たり前の様にオペレーターさんが貼っていました。
 抜型メーカーがスポンジを貼る事はなぜかしらタブーで抜型メーカー大手数社しか対応していませんでした。
 当社も顧客からの戸惑いやスポンジに対するクレームで初めのうちはトラブルの連続でした。しかし定着すると世の中からスポンジを貼らない抜型は未完成と評価するまでとなりました。今ではコルクや硬質ゴムまで求められる事となりました。
 
 面取り作業も昔は板紙を糊引きしてカッティングプレートに貼り込んだ後に打抜きを一回した後にカッターと定規で溝を形成していました。この事を面切作業と言われました。職人さんが一定の巾で溝を形成するのは打抜業界では花形の職人でした。
 其の後に溝切テープが普及して初めてでも簡単に面取り作業が出来る様になりました。しかし両端の厚み斜め作業は相変わらず手間が掛かり専用の機械まで売られて溝切テープの普及が進みました。
 しかしこれからはCAD面版が急速に普及すると感じます。昔、関東の抜型メーカーさんが「抜型にすべてCAD面版を無料提供します。」と打ち出して営業しましたが結局は顧客先の倒産などで立ち行かなくなりました。
 其の考え方を踏襲したのが無名総研会長でも有るアイコーさんの八木社長さんでした。八木社長さんは現在のスタイルをとる迄、顧客に納品の時にCAD面版をゴミ箱に捨てられた事も有ったと話をされていました。

 私は面切作業をしないと罫線が曲がらない通常板紙の打抜作業にはアイコーさんの当たり前にCAD面版を付ける考え方に共感してこの事を模索し、打抜技術の先進国で有るヨーロッパでメタルカウンタープレート(溝だけを掘り込んだ面盤)やCAD面版がすべてを占めるのを目の当りにした事で今回の事を確信しました。
 「面ピタ君」の開発はフイルム面版の位置決めをどうするか?で開発してCAD面版の転用が出来た瓢箪からコマみたいな商品です。又、リピター面版はCAD面版の可能性を広げる位置付けで開発いたしました。

 当社では現在CAD面版はアイコーさんでお願いしてた訳ですが7月初旬に面版作成機が導入されます。 導入されるからにはCAD面版の新たな可能性を模索し使い勝手の良い商品開発に生かして行きたいと思います。
 

 

 
 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 21:57

全紙器の会合の2日間

2008年7月13日

 新しいブログの投稿にとまどってます。何かバージョンアップしたそうですが・・・・慣れますョ何回かで・・・
 昨日金曜日に全紙器会長の岐阜の伊藤会長の地元で中部何とかの会合(スミマセンいい加減で・・・)でダンボール関連の集まりが有りました。

 静岡の馬場筆頭副会長の講和から始まりシート値上げの情報交換をされました。中部のダンボール関連と言う事で私も情報収集で参加させていただきました。
 3年連続のライナー原紙値上げと共に組合員での取組みを熱く語る中で組合の有り方も色々と考えさせられました。
 作日は京都で宿泊して今日は兵庫で青年部の会合に出席しました。

 いつもの役員面々の他に今年の全国大会で開催地の兵庫の青年部からの説明などがあり意見交換いたしました。
 
 私は本来は参加しないつもりでしたが、先日に兵庫県工組さんから8月23日にセミナー開催要請をいただき、挨拶と共にセミナーへの出席をお願いいたしました。

 出来るだけ多くの方に聞いて頂きたい事も有り(USO!聞く人がいないと青くならないといけないので・・・)PRしてきました。

 今回は其の兵庫県工組の初めて会う方もいて会合自体は新しい発見が色々有りました。
結構皆さん前向きで若い方々が組合に対しての色々思いを語る場であった様に思います。

 守田会長から次期会長に無名総研メンバーで副会長でも有る広島の板野さんに指名があり今後の取組みについて話し合いがもたれたのですが、私も立上げからの参加メンバーですが今後は一揆に若返りを図る事の必要性を思います。
 なぜならば兵庫の若い方々の全国大会の取組みを見て今後は彼らが中心メンバーとして参加できる場として提供出来なければ意味が無いと感じたからです。
 板野次期会長が中心と成り、次期副会長はすべて新しい若いメンバーで構成するべきだと思うのは、新規にOB会の立上げを考えても必要性を感じます。現在の青年部の全国大会の参加メンバーが青年部に対して熱く語るのは自身が参加に対して良かったと思うからで、今まで参加してない若い後輩メンバーに其の思いを伝える事が青年部に対しての恩返しでも有り継続させる事なのですから・・・。

 スミマセン好き勝手書いて・・・でも私自身が仕事抜きで楽しめたのは、そんな青年部で毎年一回でも思いを共有出来る面々と顔を合わせてバカをする事が仕事の励みで有ったり、違う場で出会う事が楽しめたり、結構私より年配のメンバーの方から多くの事を教えて頂いた事が自身の目標に成ったりとか色々経験させて頂いた事が本当に感謝出来るからです。
 
 東京工組の問題など地域で色々と有る訳ですが親組合のメンバーが現在の青年部メンバーとすべて入れ替わり、青年部のメンバーが新しい若い方に参加して頂く事が、すべての問題を解決してしまう簡単な案だと思うのは私だけ・・・

 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 01:20

全面での押し出し!?

2008年7月 1日

 これもエルセードに置いてあった抜型です。
 ダンボール用と思われましたが普通に若干の低いスポンジが貼ってある上に全面に硬い2~3mmの化成品と思われる板が貼り付けて有ります。
 全面での押し上げ効果が有る事が見受けられますが、其の事が何を意味するのかは不明です。
段を出来るだけ潰さない様になるとか裏ライナー割れとか・・・
権利を持ってる会社が有る様なので効果を確かめて日本に持ってきてもいいかも・・・


投稿者 メイク・ア・ボックス : 22:57

金沢~姫路~名古屋~千葉 

 昨日は朝5時にしらさぎで移動開始し、米原で乗り換え姫路に行き9時には無名総研のメンバーで有る黒岩さんで沖野氏と懇談させてもらい名古屋で無名総研会長でも有るアイコーさん社長と懇談させていただきました。
 姫路には何回か訪問させてもらってましたが黒岩さんは始めての訪問で関西の他にも周りたかった所も有ったのですが本日中での千葉へ戻る事も有り12時前には姫路駅から名古屋へ移動しました。
 2時過ぎにアイコーさんに着き6時前には名古屋の駅から新幹線に乗り千葉の自宅には9時過ぎとなりました。
 列車での移動が3月の関東入りした時分より慣れて疲れがさほどでも無く、快適に成っている事に戸惑いながらも7月は金沢行きが多く成る事に苦痛な思いも和らいでいくと思います。
 
 

投稿者 メイク・ア・ボックス : 05:20